2006年9月上映
監督:ベネット・ミラー
主演:フィリップ・シーモア・ホフマン他
冷血・・・・侮ってました。フィリップ・シーモア・ホフマン、この俳優さん凄い!
» 続きを読む2008年3月上映
監督:マット・リーヴス
主演:マイケル・スタール・デヴット、T・J・ミラー他
このテープを見ているあなたの方が僕より知っているはず・・・・・・・・・・・・まぁねぇ、知っちゃいましたけどねぇ・・・
» 続きを読む2006年12月上映
監督:アニエスカ・ホランド
主演:エド・ハリス他
孤高の音楽家ベートーヴェン、歴史に隠されたもう一つの物語・・・・・・・・・・・実は私は昔、ベートーヴェン目指してました(爆
» 続きを読む2005年9月上映
監督:ケビン・ロドニー・サリバン
主演:アシュトン・カッチャー他
名前からしてB級臭さ満点ではありますが、アシュトンが出ていると言うことと、DVDの表紙が面白そうだったので借りてみましたw
» 続きを読む2005年12月上映
監督:ピーター・ジャクソン
主演:ナオミ・ワッツ
まず感想ですが、必ず皆さん「あぶねぇ!あぶねぇ!落ちるってぇ!!!」
と思いませんでしたか??
確実に監督の罠にはまってますが、私はメチャメチャ思いました~w
ずいぶん長い(3時間)という映画でしたが、それを感じさせない物がありました。
監督のウデと、原作がしっかりしているからなのかもしれません。
キングコングに会うまで、キングコングをニューヨークに連れて行くまで、
そして最後まで、とパートごとにわかりやすく構成していますし、
内容にもスリルやアクションが満載で最後はほろりと来ると言った
抑揚も有ったと思います。
●段階評価としては演技3シナリオ5映像4最後3で、総評は4ですね。
エイドリアン・ブロディも「戦場のピアニスト」のイメージが強すぎて、
心配してましたが、思ったより違和感なく、良かったと思いますよ。
ジャック・ブラックは相変わらずですね・・・彼はああいった役しか
できないのかなぁ???まぁ必要な役ではありますがw
監督はこの旧作であるキングコングを見て映画監督を目指したそうです。
その愛情がこもっている映画に仕上がっていましたねぇ。
あ・・・思い出した。誰か限定のパンフ買いました?私は勇気が出無くって
¥600の方にしました・・・・・
2004年2月上映
監督:ブライアン・ギルバート
主演:クリスティーナ・リッチー
某カードゲーム(?)の様なイメージがあったので、ちょっと魔法使い的なイメージが
あったのですが、全然別なタイプで、嬉しい方に裏切られました。
3流っぽい(失礼w)題名ではありますが、これが面白い!!
なかなか途中まで先が見えない内容で、ラストも◎です。
ちょっとキリスト教的な要素があるので、好き嫌いはあると思いますが、
題名にも納得できると思います。おススメの1本です。
●段階評価としては演技4シナリオ4映像3最後5で、総評は4ですね。
クリスティーナ・リッチーって知らないうちに大人びてきましたね~
「モンスター」の時は感じませんでしたが、ずいぶん色っぽくなったなー。
出るとこ出てきて引っ込むところが引っ込んできていると・・・・・げふんげふん!!
徐々に真実がわかってくる映画って好きです。それも明解な回答が出る映画なら
尚更です。
途中の膨大な記録集の中から顔を探して、発見していく辺りから「む?お?お?」
と思わずつぶやいてしまう自分がいましたw
2004年・・・・とDVDには書いてあるけど、日本では'05年だっけ・・・
監督:ジョナサン・デミ
主演:デンゼル・ワシントン、メリル・ストリープ他
だめだなー、イマイチ納得できない映画でしたね~、不完全燃焼です。(T^T)
途中で出てきた魔女みたいな女性達は誰だ????
一番気になるのは、どうやってデンゼル・Wに違う人を射殺する命令を出せたのかな??
一番肝心なところが納得できない!!どっか見落としたかな・・・・orz
「俺を殺してくれ」なのか、デンゼルの体が射殺をを拒絶した結果なのか・・・・・
●段階評価としては演技3シナリオ2映像2最後2で、総評は2ですね。
イマイチ後半戦が予想の範囲内でしたし、平凡だったので、真の犯人が
出てきても(゜Д゜)ハァ・・・??? 退屈してしまいました。
でも、俳優さん達は良い演技してますよね~。メリル・Sのあの勇ましさ、
デンゼル・Wお得意の「責任の全ては俺がしょってるんだ」的な重苦しいかんじ
それぞれが得意分野で演じきってたと思います。
そういえばちょっと前に「エネミーオブアメリカ」って映画有りましたよね?
近未来的なところと、軍がらみってところで似通った感じがしないでもないですね。
それにしても他人事じゃないですよね。脳にチップを埋め込まれるなんて!
あなたは自分の過去が作られたモノじゃないって言い切れますか・・(((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
2004年11月上映
監督:ピトフ
主演:ハル・ベリー、シャロン・ストーン他
やっちゃいましたね、ラジー賞!取得するにふさわしい作品でした(爆
つまんねーつまんねー、まいりました。すごくつまらなかったです。
評論家さんの意見には「パーフェクトボディーを惜しげもなく・・・」と書かれていましたが、
暗くて見にくかったし、惜しげもなくと言うほどではなかったような気がします(期待してたのにw)
格闘もスピード感がありませんし、高層ビルを飛び回る割りには「スパイダーマン」のような
迫力もありませんでした・・・予定どおりとはいえ、無念・・・・
●段階評価としては演技2シナリオ1映像2最後2で、総評は1ですね。
シャロン・Sの役はズバリ彼女の現在を表しているようで痛々しい・・・(^^A
「氷の微笑」時代の彼女はもう戻ってこないでしょうね・・・・ああいった売り方を若い頃にしてしまうと
年を取ってから(失礼)の仕事に支障が出るのでしょうかねぇ・・・・
そもそもネコ嫌いだし・・・(それを言っては元も子もないのですがw)
あー、そういえばあの東洋系の警官はいい男でしたね。誰だったかなー
見回してみましたけど、皆さん評判あまり悪くないですね・・・・俺だけか・・・・orz
2004年10月上映
監督:ロブ・シュミット
主演:イライザ・ダシュク他
何を勘違いしていたか知りませんが、ハル・ベリーが出てると勘違いしていたようで、
「いつになったら出てくるんだろう?」と首をかしげてしまいました。なんでかな???
で、最後まで首をかしげっぱなしの別の理由もありまして、イマイチよくわからない殺人鬼・・・・
ジェイソンみたいに最後になって姿を現すかと思ったら、途中で出てきちゃうし、
人間を殺してどうしてるかもよくわからないし(有り体に言えば喰うとか(^^;)
ちょっと中途半端な映画だったと思います。ドキドキするところは結構ありましたけどね。
●段階評価としては演技3シナリオ2映像4最後3で、総評は3ですね。
でもアメリカだとあんな場所はいっぱいあるだろうし、笑えない映画のような気もしますけどね・・・
英語名は何だろうと思ったら「WRONG TURN」でした。「間違った迂回」ってとこですかね?
とりあえず、急がば回れってことですよw
1998年10月
監督:ガス・ヴァン・サント
主演:マット・デイモン、ベン・アフレック、ロビン・ウィリアムス他
なんで今更・・・ではありますが、大好きなんですこの映画!見てない人は絶対見て欲しいw
初めて買ったDVDのソフトではありますが、私が数ある映画を見た中で感動2本柱の1本です。
もう1本は「ショーシャンクの空に」です。
マット・Dとベン・Aが若い頃に共同脚本した映画ですが、若い頃から彼らには才能があったことが
よくわかる映画です。ヒューマンドラマで、心の悩みや友情が随所にちりばめられてます。
●段階評価としては演技5シナリオ5映像4最後5で、総評は5ですね。
ほとんど文句ありません。完璧です。何度見てもイイ感じがします。
皆さんもこれを見て自分を探す旅に出ましょうw
ベンの友人役も美味しい役所だと思います。私も自分の友人にはこうありたいと映画を見て
思ったモノです。
ベンの最後にはにかんだような笑うのですが、じーんと来ます。
珍しく褒めまくりw イヤー褒めた褒めた・・・・。
2004年
監督:マイケル・マン
主演:トム・クルーズ他
まず、これは面白い!良い感じの映画でした~
中だるみも無くって、スピーディな展開。久しぶりに面白いなぁと思っちゃいました。
まずトムの銀髪はカッコイイ!中途半端な無精髭もあの姿には似合っているw
あと、ジェイミー・Fの演技も合格点です。「RAY」の前にこんな良い役やっていたとは知らなかった。
これからの彼の演技にも注目です。
段階評価としては演技5シナリオ4映像4最後4で、総評は5ですね。
最後は「地下鉄で死んだ男が居る。でも誰も気がつかない。」はかっこ良すぎ!
コラテラル(collateral)とは見返りだそうです。タクシー運転手にとっては痛い見返りだったようですね。
音楽もカッコイイし、トムの言う言葉もクールで文句あんまりありませんw
「しゃべらず直接行動に出る。それが男」いいねぇ~私もそれで行きたいっ!!
2004年
監督:クエンティン・タランティーノ
主演:ユマ・サーマン他
見ちゃいました。どうしようか悩んでましたが・・・
本日は献血センターに行って献血(成分献血)をしてきたのですが、「血を採るのに時間がかかるので
DVD見ます?」と聞かれて (--+キラーン マニアにそれを聞くのかー!
と思っては見たモノの、見たい映画がない・・・・・しゃあない・・・見てないvol2見るかw
ということで、予想外の時間にキル・ビルVol2を見ることになりました。
前回の続きでしたが、クエンティン・Tがやり残したことを全部やったんだな・・と言うのが正直な
感想です、中国拳法のおじーさんが出たときに痛感しましたw
しっかし、最後までよくわからん映画でした。いや!?私の理解力が足らないのかな(^^;
どちらにしろ、また、クエンティン・Tの底知れぬすごさを感じてしまった次第です。
段階評価としては演技4シナリオ4映像2最後3で、総評は3ですね。
でも結局わからずじまいのことがあります。
①、1からですが、なぜユマちゃんの名前を呼ぶときに”ピー”って入ってたんでしょう?
②、ユマが殺す対象を見つけると、必ずなる音楽。ちゃっちゃらっちゃらっちゃーらー(絶対わからん)
という曲は有名(?)なのか?そもそもどこで聞いたのか?
③、ユマちゃんは殺されてすぐ病院でスタートのはずなのに、なぜ赤ん坊が生きているのか?
④、そもそもショットガンで撃たれた傷はどうなったのかしら・・・・・
ううむう・・・・謎は深まるばかり・・・
ぎりぎりまでマイケル・マドセンがビルだと思ってました・・・。
2003年
監督:クエンティン・タランティーノ
主演:ユマ・サーマン
いや~、遂に借りてしまいました。どうしようか迷ってたんですけど、あまりに今までハズレが続いて
爽快モノが見たかったので、借りてみました。
結果から見ると、面白かったと思います。タランティーノらしさ爆発で、彼がやりたいと思ったことが全部含まれていると思います。(おかげで、1本に入りきらなかったようですが・・・・・w)
ただ、あまりに日本語の発音が怪しすぎて、声に力が無くって聞きづらかったのです><
ああまで日本語が飛び交う必要もなかったような気もしますが、まぁいいとしましょう。
段階評価としては演技4シナリオ3映像3最後3で、総評は3ですね。
誰がなんと言っても、聞きたかったのはルーシィ・Lの「ヤッチマイナー」でしょう。
漫画が入ったり、ヤクザが出てきたりと日本向きな映画だとつくづく思いましたが
あまりの変なテンションが続くので、途中でたるくなります。
そのため、次回はvol2かりるの止めましたw
監督:フランシス・ローレンス
主演:キアヌ・リーブス
嫁さんも私もキアヌが大好き。「始まったら絶対見に行くぞ~」って言ってましたので
見に行きました。はっきり言って、超好みなシナリオ!キアヌが似合いまくりw
いや~面白かったです~。ちょっと影のある役はキアヌにぴったり。かなり良い雰囲気を
かもし出してると思います。キアヌ好き、神話好きな人は絶対見るべきです。
私的にですが、パンフも懇切丁寧に書かれてまして、久しぶりにパンフを読みふけりました。
他の方のブログでも書かれてましたけど、どうやらアメコミのようですので、ブレイドの様に
今後も続編ができるかもしれません。(ブレイドの続編は私的に期待はずれでしたが・・)
段階評価としては演技4シナリオ5映像4最後4で、総評は5ですね。
コンスタンティンの様にタバコが好きな人は、死ぬまで吸うのね・・・・・
最後にはガムになってましたが・・・
正直反対派なのであの肺を見てヘビースモーカーの人には考えを改めて貰いたいなぁ
と切に願っちゃったりしてます。
ぐわ!?今知りましたが、エンドテロップ終わったあとに2分間のシナリオがあるそうです!
うわー大失敗だ~。DVD買おう!!皆さんもお忘れ無く><
監督:ジェームズ=フォーリー
出演:エドワード=バーンズ
なんか似たジャンルが続きますが、これも騙す騙されるの話です。
と言ってもこっちは詐欺ですけど・・・
目を見張るのがダスティン=フォフマンが悪役!(それもイマイチなw)
内容としてはもっと複雑なのを期待してましたけど、まあこんなものかなと。
回想的に進みますけど、あれをする必要はなかったような気がします。
アンディ=ガルシアが予想外でしたが、まぁまぁ予想どおりでした。
段階評価としては演技3シナリオ3映像3最後3で、総評は3ですね。
騙される気のよさそうなおじさんが可哀想です。ダイヤまで買わされて・・
みなさん。詐欺はいけません、詐欺は。(他の犯罪でも一緒ですが)
監督:マチュー=ソビッソ
俳優:ハル=ベリー他
2代俳優の対決!(ゴジラ対~みたいですな・・・)ということで、制作陣には
悪いのですが、ちーとも期待せずに見ましたw(失礼)
どうしてもなんか筋書きが読めてしますし、精神病って言うのがそもそも
ホラー物を作りやすくしていると思います。
まぁビクッとした所もありますし、結構さまにはなってますので、つまらなくは
ありませんでしたよ。
段階評価としては演技3シナリオ3映像4最後3で、総評は3ですね。
TBさせてもらった方も言って見えましたけど、ハル=ベリーの
ダンナ役は誰に殺されたのか最後までわからなかったのはなぜだ・・・