<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>oguoguの日々映画見っ放し！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://d-ogu.com/blog/atom.xml" />
    <id>tag:d-ogu.com,2010-07-07:/blog//1</id>
    <updated>2012-05-15T15:58:46Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 5.13-ja</generator>

<entry>
    <title>あなたになら言える秘密のこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2012/05/post-395.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2012:/blog//1.425</id>

    <published>2012-05-07T14:49:50Z</published>
    <updated>2012-05-15T15:58:46Z</updated>

    <summary>2007年2月上映 監督：イザベル・コイシェ 主演：サラ・ポーリー 　過酷な秘密...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ア行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2007年2月上映<br />
監督：イザベル・コイシェ<br />
主演：サラ・ポーリー</p>

<p>　過酷な秘密の傷を抱える女性が、生きる喜びを見出し再生する感動の物語・・・重スギや。</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　工場に従事するハンナには誰にも打ち明けられない"秘密"があった。<br />
友達も作らず何の楽しみも持たず、アパートと勤め先を行き来するだけの日々を<br />
送っていた彼女は、無理矢理とらされた長期休暇を持て余していたが、<br />
これといった目的も持たずに長距離バスに乗り、見知らぬ街を訪れた。<br />
そこで出会った男から、期限付きで看護士として雇われる事になったハンナ。<br />
海の真ん中にぽつんと浮かぶ油田掘削所に連れていかれ、ベッドに寝たきりの<br />
ジョゼフの看護をすることになる。<br />
数日前に起きた事故で重傷を負い、目も見えなくなってしまっていたジョゼフは<br />
塞ぎ込む様子もなかったが・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）<br />
　<br />
　昔見た映画で、<a href="http://d-ogu.com/blog/2005/01/post-8.html">同じような雰囲気の題名</a>があったなーと思ってたら、監督と主役が同じだったｗ<br />
どうりで雰囲気が似てるなぁと思ったよ。<br />
<strong>それにしても、前回同様、見る気をそそらせる邦題だｗ</strong></p>

<p>　この映画を見始めて直ぐに、主役の女性は、なんでこんなに<br />
頑なまでに孤独で、陰気なんだろうな？<br />
と思うのですが、その理由が判明した瞬間に、<br />
<strong>続きを見ることを拒否したくなるほどに、一気にテンションダウン！</strong><br />
しちゃうので、ちょっとまいった＞＜</p>

<p>　私は戦争や民族紛争を体験したことがないので、常々この手の話をされても<br />
あまりピンとこなかったですが、こんなに生々しく話されてると、キツイ。<br />
きっと目が見えなかったら、更に辛いだろうなぁ・・・</p>

<p>　よく聞く話で、病人が看護師の献身的な看護によって、恋愛感情が勝手に芽生え、<br />
つきあいたいなーと思っちゃう・・・<br />
そんな感情を持ってしまったようなティム・ロビンスの役柄でしたが、結局最後まで<br />
いっちゃったようですね？？<br />
いいのか？あんな安直で？！<br />
　ま、悲しい過去を忘れて、幸せになれれば、それはそれで良しとするか。</p>

<p>　●個人評価としては演技４シナリオ４映像２最後３で、総評は３ですね。</p>

<p>　私の好きなティム・ロビンスが出てるとのことで、レンタルの借りたいリストに<br />
入れていましたが、思ったより彼は活躍しなかったので、ちょっとガッカリ。</p>

<p>　サラ・ポーリーは結構陰のある役が多い女性ですが、今回のような役が<br />
すっごく似合っちゃうから、仕方ないよなぁｗ</p>

<p>洋題は「The Secret Life of Words」でしたね。<br />
洋題も邦題もよろしいｗ<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000S0FDQI&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
こんなの出てるんですねぇ。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000S0LD1M&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゾディアック(2005)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2012/05/post-394.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2012:/blog//1.424</id>

    <published>2012-05-02T14:28:34Z</published>
    <updated>2012-05-13T14:29:19Z</updated>

    <summary>2005年上映（日本未公開） 監督：アレクサンダー・バークレー 主演：ジャスティ...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="サ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2005年上映（日本未公開）<br />
監督：アレクサンダー・バークレー<br />
主演：ジャスティン・チャンバース</p>

<p>　アメリカ合衆国の連続殺人事件発生。現在も継続捜査中らしい・・・ダメだこりゃ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　アメリカ未解決犯罪史上最悪の連続殺人鬼・ゾディアックの<br />
全貌を暴くサスペンス。<br />
サンフランシスコ郊外でカップルが射殺される事件が発生。<br />
刑事のパリッシュら当局が懸命の捜査を進めるも、手掛かりが<br />
掴めずにいた。<br />
1年後、再び同様の事件が起こり・・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）<br />
<strong>　全然全貌は明らかになってねーじゃねーかｙｏ！</strong></p>

<p>　で・・・またやらかしました。Ｏｒｚ<br />
同名の題名でレンタルミス・・・。オンラインレンタルならではの<br />
ミスが続いてしまって、更につまらなかったため、疲労困憊です（涙<br />
　見たかった映画は、2007年上映のジェイク・ギレンホールと<br />
ロバート・ダウニーＪｒが出てるヤツですけど・・・。</p>

<p>　それにしても、この映画はイカン。実にイカン！<br />
こんな感情が沸く映画も珍しいが、本当にイカン！<br />
　最終的に結末が無くて、連続犯人らしき人物が本当に「映画化しろ」<br />
と言っているなら何と救いようがないことか！<br />
犯人は当然救いようがないが、映画を作ったヤツは更に救いようがない。<br />
（何度も映画化されていることが判明し、更に脱力Ｏｒｚ）<br />
　こんなモノ映画にする必要があったのか？<br />
マスコミお得意の知る権利の主張か？<br />
<strong>そんなもん知るかー！！</strong><br />
憤慨したくなるくらい嫌な映画だった。</p>

<p>　こういう殺人鬼が主役で、結果のない映画って私は嫌いです。</p>

<p>　●個人評価としては演技２シナリオ１映像１最後１で、総評は２ですね。</p>

<p>　主演はどっかでみたことがある、ジャスティン・チャンバースですが、<br />
残念ながら彼じゃない主役でも、私の中で興味は失われてます。<br />
見間違えた方の映画ではジェイク・ギレンホールが同役なんですかね？<br />
どちらにしろ見る気は沸いてこないなぁ・・・・。<br />
　<br />
<strong>暴力はチェリーパイと同じくらいアメリカ的だ。</strong><br />
恐ろしく的を射た表現だなぁ。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000MR8VZ2&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ボビー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2012/04/post-393.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2012:/blog//1.423</id>

    <published>2012-04-27T14:58:00Z</published>
    <updated>2012-05-02T14:25:13Z</updated>

    <summary>2007年4月上映 監督：エミリオ・エステベス 主演：アンソニー・ホプキンス他大...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2007年4月上映<br />
監督：エミリオ・エステベス<br />
主演：アンソニー・ホプキンス他大勢ｗ</p>

<p>　暗殺事件当日に居合わせた22人の人間模様を描く社会派群像ドラマ・・スゴイ俳優陣に驚きｗ</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　元ドアマンのジョンと、かつて同僚だったネルソンは1階ロビーでチェスを楽しむ。<br />
ボビーの来訪で周囲が騒がしくなった夜、遂に時代の寵児が到着する。<br />
現れたその男にジョンは声をかける。「ようこそ、ケネディ上院議員！」。<br />
マネージャーのティモンズが従業員たちの仕事ぶりに目を光らせる。<br />
ボビー（ケネディ上院議員）が来訪する大事な夜なのだ！深夜、演説を終えたボビーが<br />
そこを通ることになるが・・・</em></p>

<p>　昔から"ケネディ一族の悲劇"みたいな話をよく聞きましたが、<br />
銃で殺害されたこと以外はあまり知らなかったので、興味深く見れましたね。<br />
　だけど、なんでだろう？あまり心に響かなかったなぁ。<br />
うーん、これらの銃での凄惨な事件が、現在に反省として<br />
生かされていないからでしょうか？<br />
　日本も偉そうなこと言える程、過去を反省はしていですけど、<br />
アメリカでの銃にからむ事件も、あまり昔と変わっていない・・。<br />
まぁ、日々の凄惨な事件を見ると、銃で撃ちたくなる気持ちも完全否定できませんが（爆<br />
その辺がチョット残念だったな－。<br />
　あ、でも、最後の、ニュース解説者らしき人物による悲しみのこもった力強い<br />
コメントは長文でしたが、いー事言ってるなぁと思いましたね。</p>

<p>　こういう話題というか、社会的に反響のありそうな映画って、<br />
ハリウッドの俳優は率先して出演するって聞くから、これだけ揃ったんでしょうか？<br />
　それにしても色々な人物が出てきましたが、私の一番のお気に入りは<br />
ローレンス・フィッシュバーンですね！<br />
厨房内の出来事は、映画全体の縮小図のようであり、それを仕切る<br />
彼の言葉がこの映画の全てだと思えるのです。<br />
「お前には誇れる物が何もないが、俺にはある。」<br />
「思いたいヤツには思わせておいてやれ。それで平和が保てるなら。」<br />
何だか、説教臭くて、偉そうではありますがネｗ</p>

<p>　●個人評価としては演技４シナリオ３映像３最後３で、総評は４ですね。</p>

<p>　アンソニー・Ｈ、ニック・Ｃ、ローレンス・Ｆ、ヘザー・Ｇ、ヘレン・Ｈ、<br />
アシュトン・Ｃ、シャイア・Ｌ、リンジー・Ｒ、ウイリアム・ＨＭ、<br />
デミ・Ｍ、マーティン・Ｃ、シャロン・Ｓ、イライジャ・Ｗ、クリスチャン・Ｓ<br />
読み返しても本当にスゴイ顔ぶれでしたねー。<br />
<strong>　でも、本当にこれだけのメンツって必要な人ばかりでしたか？</strong><br />
この中で、後で見て、誰かわからなかったのはアシュトン君だけです。<br />
どこにいましたかね？ｗ</p>

<p>　どうすることも出来なかった悲しい映画ですが、後から調べたところ、<br />
ボビー以外は亡くならずに済んだという事実が唯一の救いでしょうか？<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000LXHF36&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B006NZ1JWO&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２０１２（２００９）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2012/04/post-392.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2012:/blog//1.422</id>

    <published>2012-04-11T15:21:39Z</published>
    <updated>2012-04-17T14:55:30Z</updated>

    <summary>2009年12月上映 監督：ローランド・エメリッヒ 主演：ジョン・キューザック ...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="０～９行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2009年12月上映<br />
監督：ローランド・エメリッヒ<br />
主演：ジョン・キューザック</p>

<p>　世界の余命、二年・・・・・・本当に来るのか？マヤは正しいのか？不安だ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　イエローストーン国立公園に子供たちとキャンプに訪れたジャクソンは、<br />
謎の男から"地球の滅亡"が近いことを知らされる。<br />
しかもその事実を世間に隠している各国政府は密かに巨大船を製造し、<br />
限られた人間だけを脱出させる準備に着手しているという。<br />
そんな中、ロサンゼルスで史上最大規模の地震が発生、さらに各地で<br />
大地震や大津波、大洪水、大噴火が起こり、その被害は<br />
アメリカ全土へと拡大していく。<br />
ジャクソンは別れた妻と二人の子供を守ろうとするが・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　前記の<a href="http://d-ogu.com/blog/2012/03/post-389.html">２０１２事件</a>後の２００９年に作られた２０１２映画ですが・・・<br />
アレ？書いてるウチに、どれが何を指す年代かわからなくなりましたｗ</p>

<p>　とにかく、災害！災害！迫力のシーンの連続です。<br />
しかし、<br />
<strong>地面が割れても驚異的なドライビングテクニックで逃げて、<br />
噴火や津波が起きても、ペーパー操縦士の素晴らしい飛行技術で回避して、<br />
最後にはビックリするぐらいみんなの聞き分けが良くなって、<br />
手を取りあって大勢を救出してしまう！</strong><br />
そんな、実に都合の良いお手軽映画だったなぁ。<br />
でも、いーんです。<br />
　スゴイシーンの連続が見れれば・・・・。</p>

<p>　「映画」と思ってみれば、結構面白い映画ではありますが、<br />
この映画を見ると３．１１の東北地震を思い出さずにはいられない。<br />
確かに映像で見た津波は、あんな感じだったなぁ。<br />
　コレを娯楽映画と簡単に定義するには、あの大惨事から時が経っていなすぎる。<br />
マヤは３．１１を意味していたのかもしれないなぁ。<br />
それとも、これから訪れる"その時"を示しているのか？<br />
そんなことを思わずにはいられなかった・・・・。</p>

<p>　●個人評価としては演技４シナリオ５映像５最後４で、総評は５ですね。</p>

<p>　<strong>地顔が困った顔のジョン・キューザックが、更に困った顔をする</strong><br />
狙ったような役回りだったな（大変失礼）<br />
でも、彼らしくて非常に良かった。<br />
　２０１２事件の後なので、早々に彼が出てきて、ほっとしたのも事実ｗ</p>

<p>　おっと、ダニー・グローバー久々に見ました。<br />
モーガン・フリーマンのオーラには及びませんが、この人も貫禄があって、<br />
実に首相役がよく似合う。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004J18E5E&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0041P7FGW&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パーフェクト・ストレンジャー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2012/03/post-391.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2012:/blog//1.421</id>

    <published>2012-03-23T13:35:55Z</published>
    <updated>2012-04-03T14:39:24Z</updated>

    <summary>2007年９月 監督：ジェームス・フォーリー 主演：ハル・ベリー、ブルース・ウィ...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2007年９月<br />
監督：ジェームス・フォーリー<br />
主演：ハル・ベリー、ブルース・ウィリス他</p>

<p>　ラスト7分11秒。あなたは絶対騙される・・・・・うっ！？騙されてもーた。</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>   議員のスクープを握りつぶされて会社を辞めた<br />
元新聞記者のロウィーナ。<br />
彼女はある夜、幼馴染のグレースから広告業界の大物<br />
ハリソンの不倫スキャンダルの話を聞いた。<br />
その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。<br />
死の真相がハリソンの口封じではないかと疑ったロウィーナは、<br />
大スクープを得るべく独自の調査を開始。<br />
元同僚のマイルズの力を借り、偽名でハリソンの会社に<br />
もぐりこむことに成功するが・・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　＊＊以下ネタバレ有りです＊＊<br />
　２００７年上映なんですね、随分昔の映画を見落としてました・・・。<br />
　どこかの感想で、すごく評価が悪かったのをチラ見してしまい、<br />
敬遠していた感がありましたが、それが大失敗でした。<br />
<strong>やっぱ他人の評価を鵜呑みにしてはイカン（改めて今頃ｗ）</strong><br />
　元々そんなに勘が鋭い方じゃないですけど、コレは全然<br />
犯人が読めてませんでした。<br />
　社長やそのヨメが犯人かと思いきや、主人公の女性本人が<br />
犯人だとは読めなかった、ちょっとヤラレタ感があります。<br />
　しかし、悪い事って、どこかで誰かが見ているもんだなぁと、<br />
改めて実感もしました（くわばらくわばらｗ）</p>

<p>　●個人評価としては演技４シナリオ４映像３最後４で、総評は４ですね。</p>

<p>　ハル・ベリーって、私の中では、<br />
<strong>ここ数年映画でのアタリが少ない女性</strong><br />
というイメージがありますが、wikiとか読みますと、<br />
中々輝かしい経歴を持ってますね。（私生活も派手ですけどｗ）<br />
　女性俳優の中でも力強く、結構クセのある女性だと思うんですけど、<br />
私は彼女みたいな俳優好きだな～　</p>

<p>　今回のブルース・ウィルスは結果的には自業自得キャラですけど、<br />
あの常に思わせぶりのドヤ顔は、彼らしくて良かった。<br />
どー見ても悪い奴に見えたｗ<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002MTS3YM&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003CNVPX8&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あるスキャンダルの覚え書き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2012/03/post-390.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2012:/blog//1.420</id>

    <published>2012-03-20T06:02:41Z</published>
    <updated>2012-03-26T04:37:52Z</updated>

    <summary>2007年６月上映 監督：リチャード・エアー 主演：ジュディ・デンチ、ケイト・ブ...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ア行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2007年６月上映<br />
監督：リチャード・エアー<br />
主演：ジュディ・デンチ、ケイト・ブランシェット</p>

<p>　彼女の恋の相手は１５歳だった・・・・ジュディ・デンチの存在感はスゲェ</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　ロンドン郊外の中等学校で歴史を教える教師バーバラは、<br />
厳格な態度で生徒に接するベテラン。<br />
同僚や社会に対しても批判的なので周囲からは疎まれており、<br />
社会から孤立している独身女性。<br />
そんなある日、彼女は労働者階級の子供たちが通う学校に赴任してきた<br />
美人教師、シーバに目を留める。<br />
彼女に心惹かれたバーバラは、それ以来、シーバの様子にこっそり目を配り、<br />
日記に彼女のことを書き綴るようになったが・・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　ある俳優がこの映画の主人公と、同じことを言っていた。<br />
「孤独に年老いて死にたくない」<br />
よく考えると、すごくワガママな発言だ。<br />
年老いて死ぬのは仕方がないとはいえ、孤独になる前に死ぬという事は、<br />
「孤独にしてしまう人を残して死ぬ」という事だ。<br />
　自分はそれで満足だろう・・。<br />
しかし、残る者の心情を無視した発言ではないのか？<br />
年の差カップルは百歩譲って良いとして、<br />
その発言が土台にあるというのは、どーも納得できない。</p>

<p>　で、当映画ですが、とても奇妙な映画だったな。<br />
平坦で抑揚のない映画と言ってしまえばそれまでだが、<br />
なんだか早送りできない何かがあった。<br />
（バランスの悪いエロシーンは送ったがｗ）<br />
　これはやっぱり名優ジュディ・デンチの存在感が<br />
早送りをさせなかった原因だろうか？ｗ<br />
それだけ彼女には存在感があった。<br />
私の心には何かが響いたが、人にお勧めできる面白さとは違うｗ</p>

<p>　●個人評価としては演技４シナリオ２映像１最後２で、総評は２ですね。</p>

<p>　「エリザベス」を演じた2人の映画と聞いて、なるほどと思った。<br />
しかし、ジュディ・デンチの、個性がありすぎる女性の方が全てで勝っていたｗ<br />
<strong>そう、まるでジュディ本人の性格そのものではないか？とさえ疑った</strong><br />
じめーっとしたストーキング行為だが、すごく彼女にピッタリだった（爆<br />
流石名優といえる・・・いや、本人に近い性格のようで、更に恐ろしい・・。</p>

<p>　ケイト・ブランシェットも流石だ。<br />
今は熟女ブーム（？）らしいが、彼女はドンピシャな色気がある気がする！<br />
（ちなみに私は熟女系ではないデスヨ（汗）<br />
すごく受けが良さそうな女教師役で、これまたピッタリだった。</p>

<p>　この手の事件は実際に起きているのをニュースで見た事があるが、<br />
やっぱり教師たる者、聖職者であって欲しいな。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003N164ZI&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２０１２（２００８）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2012/03/post-389.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2012:/blog//1.419</id>

    <published>2012-03-09T14:20:34Z</published>
    <updated>2012-03-13T14:19:05Z</updated>

    <summary>２００８年上映 監督：ニック・エヴァハート 主演：デイル・ミッドキフ 　衝撃的な...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="０～９行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００８年上映<br />
監督：ニック・エヴァハート<br />
主演：デイル・ミッドキフ</p>

<p>　衝撃的な未来を描いたディザスター・パニック。こ・・・これはビックリだ（後述）</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　突然の火山噴火を発端に、全世界が異常気象に<br />
見舞われ始めた2012年12月。<br />
考古学者のフランクは、掘削していたマヤ文明の遺跡から<br />
世界の終わりを予言する象形文字を発見するが・・・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　むむむ・・・・・どうしても、言わなくてはなるまい！<br />
<strong>　３０％は私が悪い、５０％はこの映画が悪い、そして２０％はTUTAYAが悪い！</strong><br />
　・・・・いや、やっぱり一番悪いのは私かもしれない。<br />
でも、どんだけパクリ映画が多い、このご時世であったとしても、<br />
<strong>同じ題名ってどうよ！？</strong><br />
それも、話題になったエメリッヒ監督のヤツの方が後ってさ・・・・マイッタ、マイッタ。<br />
でも、TUTAYAも悪いのよ。<br />
だって、表示では一番前に列んでるんだもん！<br />
目を凝らして確認なんてしないモン！<br />
と、言う事で、予想と全く違うビデオを見た感想でした（違</p>

<p>　内容は２０１２のマヤネタですから、エメリッヒの２０１２と余り違いはないでしょうけど、<br />
映像や、内容はえらくチャチな感じだなー。<br />
そもそも、宗教を批判するのは、私のポリシーに反しますが、<br />
<strong>キリスト教バンザイ的な内容が気に入らない。</strong></p>

<p>　●個人評価としては演技２シナリオ３映像１最後２で、総評は２ですね。</p>

<p>　俳優陣は、知らない人勢揃いで、コメントのしようがありませんね・・・<br />
発掘学者のオッサンは最初<br />
「お？カーク船長（ウィリアム・シャトナー）か？」と、思ってましたが<br />
全然違う別人でしたし・・・・・。</p>

<p>　最大のミスは、エメリッヒの２０１２だと思って、見続けて、<br />
<strong>ラスト１０分前まで、ジョン・キューザックが出る事を、信じて疑わなかった事</strong><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001714CQY&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジェニファーズ・ボディ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2012/03/post-388.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2012:/blog//1.418</id>

    <published>2012-03-02T14:43:56Z</published>
    <updated>2012-03-10T15:03:11Z</updated>

    <summary>２０１０年８月上映 監督：カリン・クサマ 主演：ミーガン・フォックス 　セックス...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="サ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２０１０年８月上映<br />
監督：カリン・クサマ<br />
主演：ミーガン・フォックス</p>

<p>　セックスを餌にして男を虜にするエロティックサスペンス・・・・「エロティック」ってほどではないね<br />
　</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　アメリカ中西部の田舎町、デヴィルズ・ケトルの高校に通う2人の少女、<br />
学校一の美女で自信家のジェニファーと内気で地味なアニータは幼馴染だった。<br />
アニータはいつもわがままなジェニファーの言いなりだったが、<br />
チップという彼氏もいて、それなりに満たされた高校生活を送っていた。<br />
ある夜、ジェニファーとアニータは、ローショルダーのライヴを観に、<br />
地元のバーに出かけるが、会場が火事になり・・・・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　何とまぁ微妙な映画。<br />
大体うわさで内容は聞いてましたが、そのまんまで、かつ平凡すぎる内容と締めくくり。<br />
<strong>良かったのはミーガン・フォックスのボディのみ（爆</strong></p>

<p>　見始めから、「見るのを止めてしまおうかしら？」と思ってしまったぐらい、<br />
淡々と話は進んでしまうし・・・・。<br />
　ありがちな地味な女性と、超美人の親友コンビですが、実は、<br />
美人は地味な知人を自分の近くに置いておくだけで、自分が輝いてしまうような・・・<br />
そんなイヤーな感覚でしたよねぇ。<br />
性格も最悪だったな・・・・本物のミーガン・フォックスに反映してるような気がする（爆</p>

<p>　ローショルダーとか言う変なロックグループもイマイチよくわからなかった。<br />
まぁ、最後は自業自得でしたが、突然火事になったり、平然と人を生け贄にしたり・・・<br />
もっと理論立てて話をして欲しかったなぁ。</p>

<p><strong>もっとエロかったら評価は高かったかもしれん！（爆</strong><br />
　　●個人評価としては演技３シナリオ１映像２最後２で、総評は２ですね。</p>

<p>　ミーガン・フォックスは相も変わらず大変美人で、スタイル抜群ですが、<br />
キャリアがイマイチ下降線をたどっていますねぇ。<br />
トランスフォーマーから離れて、コレに出てるという状況を見ただけで、<br />
<strong>何だかすごくデカいミスをしている様な気がする・・・。</strong>　</p>

<p>　地味な知人は悪いなりにも中々良かったなー。<br />
<strong>俺は彼女の方が好き（爆</strong><br />
アマンダ・セイフライド？聞かない名前だなぁ。<br />
よく見ると土屋アンナみたいな顔してますが、私は初めて見た気がします。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004NYB4F4&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004NYB4SQ&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SUPER 8／スーパーエイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2012/02/post-387.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2012:/blog//1.417</id>

    <published>2012-02-24T15:48:02Z</published>
    <updated>2012-03-05T13:33:17Z</updated>

    <summary>２０１１年６月上映 監督：J・J・エイブラムス 主演：エル・ファニング他 僕たち...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="サ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２０１１年６月上映<br />
監督：J・J・エイブラムス<br />
主演：エル・ファニング他</p>

<p>僕たちは1人じゃない・・・・・んー、ありがちな宇宙人映画だなぁ・・・</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<em>1979年の夏、オハイオの小さな町で保安官の父と暮らす少年ジョーは、<br />
ある夜、仲間たち5人と家を抜け出し、8ミリ映画の撮影に出かける。<br />
だが、その撮影中に偶然、米軍の貨物列車の大事故に遭遇するが、<br />
それはアメリカが絶対に秘密にしなければいけないものだった。<br />
それは実は、アメリカ政府の指示によって秘密軍事施設"エリア51"から<br />
"何か"を輸送する途中だったのだ・・・・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　何というか、昔見た映画を切って貼ったような映画だったなぁｗ<br />
そう・・・<br />
<strong>ＥＴとスタンド・バイ・ミー、宇宙戦争を足して二で割ったような・・・</strong><br />
おや？製作にスピルバーグが絡んでるのね。そりゃ似るわなぁ。<br />
　話題になった映画の割に、芳しくない評判だったのはコレかｗ</p>

<p>　宇宙モノの映画は現在ネタ切れですかね？<br />
敵か、味方か、捕まるか、侵略してくるか・・・・<br />
まぁレパートリーが限られてくるから、どこまでオリジナリティを出せるか？<br />
が、今後の課題ですよねぇ。</p>

<p>　でも、一点良かったのは、主演メンバーがホトンド子供だったって事です。<br />
ギスギスした人間関係や、いらんプライドが無くて、純粋の一点。<br />
たまにはこういう映画も良いですかねぇ・・・・。</p>

<p>　　●個人評価としては演技４シナリオ２映像４最後２で、総評は３ですね。</p>

<p>　ダコタの妹、エル・ファニングの存在感がずば抜けてましたね。<br />
姉妹揃ってすごい才能を持ってるんだなぁ。<br />
ウラヤマシイというか何というか・・・<br />
　2人とも、ある程度の可愛いんですけど、将来的に活躍できるかどうかは<br />
子役の悲しい将来を見ると、心配ですねぇ。<br />
彼女も今までは姉に隠れがちでしたが、今後伸びていく事でしょう。<br />
曲がらない事を期待して・・・（－人－）</p>

<p>　主役の親父（カイル・チャンドラー）やヒロインの親父（ロン・エルダート）も<br />
どっかで見た事があるんですけど、最後までわからずじまいだったなー。<br />
調べてもピンと来なかったし・・・・Ｏｒｚ</p>

<p>　テロップ前に流れた少年達の作ったメイキングビデオ、<br />
すごーく微笑ましくて良かったな。<br />
スーパー８ｍｍテープって感じでしたｗ<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0052R0RZE&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アジャストメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2012/02/post-386.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2012:/blog//1.416</id>

    <published>2012-02-12T05:40:16Z</published>
    <updated>2012-02-25T05:39:44Z</updated>

    <summary>２０１１年５月上映 監督：ジョージ・ノルフィ 主演：マット・ディモン 　愛する者...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ア行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２０１１年５月上映<br />
監督：ジョージ・ノルフィ<br />
主演：マット・ディモン</p>

<p>　愛する者のために、仕組まれた《運命》に立ち向かえ・・・・・・運命は切り開くモノだ！</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　上院議員候補デヴィッド・ノリスは選挙で敗れ、敗戦会見準備をしていたが、<br />
見知らぬ女性エリースと出会い、たちまち意気投合する。<br />
さらに、会見を無事に切り抜けたデヴィッドは全米一のベンチャー企業に<br />
役員として迎えられ、次回上院選の有力候補として再浮上する。<br />
だが、そんな彼の行動を逐一モニターする謎の集団があった。<br />
社会の裏で超人的な能力を駆使して、人間の運命を操作する<br />
運命調整局のエージェントたちだった・・・・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　ありがちな話ではありますが、結構面白かったですね。<br />
　人外の異種族？が裏社会に存在し、決められた未来を変えないように、<br />
人間達をコントロールして、未来を修正しながら時代を進めていくのですが、<br />
未来の大統領候補は、全くもって裏社会のヤツらに耳を貸さない（笑<br />
これだけ言う事を聞かないと、爽快感さえあるなｗ<br />
　ま、ぶっちゃけ、<br />
<strong>自分の道は、誰に何を言われようが、自分で切り開けっ！</strong><br />
ってところでしょうか？<br />
<strong>とても私の好きな発想です！</strong><br />
　あの予言の書ですが、アレをもう少し解説して、主役達が離れたりくっついたり・・<br />
をリアルタイムに表示していたら、もう少しドキドキ感があって、<br />
面白かったような気がするなぁ・・・・。</p>

<p>　　●個人評価としては演技４シナリオ４映像３最後５で、総評は４ですね。</p>

<p>　最近は、何件か毎にマット・デイモンが出演している映画を見ていますが、<br />
それだけ注目の作品に出演している彼はスゴイですね！！<br />
毎回異なった役をこなしてくれますので、次は何をしてくれるか楽しみになります。</p>

<p>　彼女役のエミリー・ブラントについてですが、どうやら<br />
最近出演が増えている女優さんなんですね、知らなかったな－。<br />
知的で好みなタイプなので、今後とも応援していきたいデスｗ</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005CT5ROS&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005CT5RLQ&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ナイト＆デイ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2012/02/post-385.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2012:/blog//1.415</id>

    <published>2012-02-06T13:56:36Z</published>
    <updated>2012-03-29T10:41:23Z</updated>

    <summary>２０１０年１０月上映 監督：ジェームズ・マンゴールド 主演：トム・クルーズ、キャ...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ナ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２０１０年１０月上映<br />
監督：ジェームズ・マンゴールド<br />
主演：トム・クルーズ、キャメロン・ディアス</p>

<p>　ワイルドな誘惑、スイートな衝撃・・・・・・・・美男美女の組み合わせは絵になるなぁｗ</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　理想の男性との出会いを夢見る平凡な女性ジューンは、<br />
妹の結婚式に出席するために乗ったボストンへと向かう飛行機で、<br />
ロイと名乗る謎の男性と出会う。<br />
だが、その男は1週間前までCIAエージェントで、<br />
ことあるごとに危険な目に遭うジューンだったが、<br />
いくつもの危機を助けられ、次第に彼に惹かれていく。<br />
しかし、ミステリアスなロイの背後に巨大な陰謀の影が忍び寄り・・・・。</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　最近の風潮として美男美女なら何をやってもイイという雰囲気がありますが、<br />
<strong>全くけしからん！</strong><br />
それを地で行く様な映画だったなｗ<br />
　内容は普通のスパイアクション映画ですが、「００７系」のスマートさで<br />
アクションをこなしていく辺り、私好みだったし、<br />
迫力のシーンと、笑いが盛り込まれた内容は、見応えがありました。<br />
　ありえない強引な点もいくつかありましたが、闘牛場でのカーチェイスなんて<br />
中々斬新でよかった。<br />
　話はそれますが、最近は動物保護や安全の観点から闘牛行為（？）を、<br />
止めるだの、死人が出るから中止するだの言われてますが、<br />
何とか無くなる前に実物を見てみたいなぁ。</p>

<p>　　●個人評価としては演技４シナリオ３映像４最後４で、総評は４ですね。</p>

<p>　何と言ってもトム・クルーズ<br />
変に笑顔で、「大丈夫、大丈夫」って言われてもねぇｗ<br />
でも、あの笑顔に加えて、その笑顔に附随する輝く白い歯に、<br />
世の女性は、その身をゆだねてしまいそうですｗ<br />
<strong>実にウラヤマシイ</strong></p>

<p>　これまた対照的に、今回のキャメロン・ディアスはメッチャ男性受け良さそう。<br />
笑顔の可愛いらしい車オタクで、ちょっとボケ有りｗ<br />
う～ん、草食系と見せかけて、最後は肉食系だし・・・好きだなぁｗ<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00516TGMG&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004X3Z3IO&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オーシャンズ１３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2012/02/post-384.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2012:/blog//1.414</id>

    <published>2012-02-02T14:47:17Z</published>
    <updated>2012-03-29T10:41:23Z</updated>

    <summary>２００７年８月上映 監督： 主演：ジョージ・クルーニ 　ヤツらがベガスに帰ってき...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ア行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００７年８月上映<br />
監督：<br />
主演：ジョージ・クルーニ</p>

<p>　ヤツらがベガスに帰ってきた！・・・・・・豪華絢爛、内容も俳優もスゴイ！</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　ダニー・オーシャン率いるプロフェッショナルな犯罪チーム"オーシャンズ"の<br />
メンバーのルーベンは、今まさに生死の境を彷徨っていた。<br />
世界を股にかけるホテル王と組み、ラスベガスに新たな巨大ホテルを<br />
立ち上げようとしていた矢先、裏切りによってホテルを乗っ取られ、<br />
失意のあまり心筋梗塞で倒れてしまったのだ。<br />
ルーベン危篤の報せに、盗み出す寸前だった大金さえも放り出し、<br />
ラスベガスへ駆けつけたラスティーや集まったライナスたちは・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　あれ？コレ見てなかったっけ？と、思わず言っちゃったな。<br />
<strong>そもそもスタートが１１だし・・・</strong></p>

<p>　それにしても、圧倒されるキラ星の如く輝くメンバー、そして凄まじい大金使い方ｗ<br />
豪華すぎてビックリの一言でしたっ！<br />
　でも、多くはジョージ・クルーニの力だと思うなぁ。<br />
それほど彼の企画力とコネクションはすごいって聞いたことがあります。</p>

<p>　さて、内容ですが、ハラハラさせられる部分はあれど、ほぼ完璧に盗みを成功させ、<br />
完全に復讐を果たし、最後にクールに決める！！<br />
私の大好きな「００７」系なので、非常に楽しく見る事ができたな～♪</p>

<p>　●個人評価としては演技４シナリオ５映像５最後４で、総評は５ですね。<br />
　<br />
　何と言っても、ジョージ・クルーニがカッコ良すぎる！！<br />
何であんなにタキシードが似合って、あんなにクールなオーラが出るんだろう？？<br />
　今回のブラピはジョージ・クルーニの陰に隠れてしまったイメージがあります。<br />
<strong>スーパー俳優でも、ジョージ・クルーニのオーラの敵ではなかった！？</strong><br />
　マット・デイモンもヨカッタなー。<br />
おっちょこちょいで、へんてこりんな鼻まで付けてましたが、非常にコミカルでナイス！<br />
　アル・パチーノ、アンディ・ガルシア、エレン・バーキン・・・・よくもこんなに集めたモノですｗ<br />
あれ？１３人居たっけ？<br />
上の３人、ドン・チードル、カジノディーラ、サイコロ細工師、機械改造屋、影の薄い兄弟、<br />
病気のじいさん、調査員に成りすましたじいさん、東洋風軽業師・・・あれ？足りねぇ。<br />
アンディ・ガルシアかな？</p>

<p>　あ、1つ言い忘れました。<br />
あのベガスの空港にあるスロット結構危ないです。<br />
<strong>痛い目見ました</strong></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003EVW65E&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワイルド・スピード MAX</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2012/01/-max.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2012:/blog//1.413</id>

    <published>2012-01-26T15:06:42Z</published>
    <updated>2012-01-29T14:32:45Z</updated>

    <summary>２００９年１０月上映 監督：ジャスティン・リン 主演：ヴィン・ディーゼル カスタ...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヤ、ワ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００９年１０月上映<br />
監督：ジャスティン・リン<br />
主演：ヴィン・ディーゼル</p>

<p>カスタムカーのハイスピードバトルを描いたカーアクション・・・・・やっぱこのシリーズはゾクゾク！</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　卓越したドライビングテクニックを武器に輸送車強奪事件を繰り返したドミニクは<br />
指名手配を受け、LAを離れていた。<br />
南米ドミニカでも恋人レティや仲間とともに、タンクローリー襲撃を成功させるが、<br />
当局の捜査の手がすぐ近くに迫っており、レティを巻き込むことを心配したドミニクは、<br />
彼女の前から姿を消す。<br />
妹から衝撃的な事実を耳にしたドミニクは身の危険を知りつつ、<br />
ある人物への復讐を誓い、この街に戻ってきたのだが・・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　やっぱカーアクションと言えばワイルドスピード！！<br />
そう思えるほど迫力満点で、スピード感がある映像だった！タマンネ～</p>

<p>　とにかく最初のガソリン窃盗から凄い！<br />
やり方もゴージャスだけど、スピード感がハンパ無い。<br />
で、色々あって街中でレース。<br />
これまたすごい！<br />
<strong>絶対何人か死んでるｗ</strong><br />
　炭鉱を追っかけっこしますが、手に汗握る連続です。<br />
<strong>常識的にあのスピードでは絶対無理</strong><br />
まぁとにかく盛り上げてくれます。</p>

<p>　久しぶりの大ヒット作品でしたー。<br />
２～３が微妙だっただけに、この「４」は見応えがあります。<br />
「５」であるＭＥＧＡＭＡＸも、期待できますが・・・・さて、どうなることやらｗ</p>

<p>　●個人評価としては演技４シナリオ５映像５最後４で、総評は５ですね。</p>

<p>　やっぱりこのシリーズにはヴィン=ディーゼルが必要不可欠！<br />
色々よくない噂も聞きましたが、（何かワガママ言って、２作目出なかったとか聞いた）<br />
やっぱり無骨なアメ車に乗る彼はカッコイイ！<br />
　逆にポール・ウォーカーはスマートな日本車がよく似合うｗ<br />
この２人が居てこそ、ワイルドスピードですねぇ～。</p>

<p>　ジョーダナ・ブリュースターも結構好きです。<br />
彼女のクールに笑いながら運転する姿がスキｗ<br />
　ミシェル・ロドリゲスも好きです。（残念ながら次は出ないでしょうけどｗ）<br />
おお・・・なんて私の好きな俳優さんばっかり出てる映画だｗ<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0030ZRYUG&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バッド・トリップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2012/01/post-383.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2012:/blog//1.412</id>

    <published>2012-01-17T14:06:24Z</published>
    <updated>2012-01-22T13:51:29Z</updated>

    <summary>２０１０年上映 監督：ケヴィン・アッシュ 主演：ジェシー・アイゼンバーグ 　この...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２０１０年上映<br />
監督：ケヴィン・アッシュ<br />
主演：ジェシー・アイゼンバーグ</p>

<p>　この男、要注意人物！・・・・・・・・・・・・「ある街の出来事」みたいで、こじんまりした感じが残念。</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　厳格なユダヤ教のコミュニティで育ったサムは、<br />
決められた人生から逃れるためドラッグの世界に足を踏み入れる。<br />
彼は仕事を続けるうちに組織の中でのし上がっていくが・・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）<br />
<strong>　この世広しと言えど、アイゼンバーグが主演の映画で、ソーシャルネットワークより、<br />
先にこっちを見たのは、この俺ぐらいだろうと断言できる！（爆</strong></p>

<p>　せっかく「100万個のエクスタシーを密輸した男！」なんて大きな副題が付いてるのに<br />
<strong>やけにこぢんまりした、規模の小さな話</strong><br />
だったので、とーっても期待ハズレ・・・・・<br />
大物マフィアみたいな話だと思ってたのに、<br />
<strong>単なる街のチンピラの1人</strong><br />
と、小さなキャラを終始演じてたのが寂しかった・・・・。<br />
　やっぱり「ソーシャルネットワーキング」の看板が悪いんだろうなぁ・・・<br />
分野も「大物」「人の注目を集める」的なところが凄く似てる。<br />
<strong>内容は完敗っぽいですけど。</strong></p>

<p>　内容は簡潔明瞭ですが、考えさせられるところもありました。<br />
やっぱり、厳粛な家庭に育つと、墜ちる時はかなり危ないって気がしましたね。<br />
世の中には欲望が渦巻いてますからねぇ・・・・。</p>

<p>　●個人評価としては演技２シナリオ１映像２最後２で、総評は２ですね。</p>

<p>　酷評しましたが、アイゼンバーグ自体は中々興味深い。<br />
ちょっと苦悩する姿や、賭け事に向いてる行動力。<br />
やっぱり注目の俳優ですね。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004X7PY0C&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トゥルー・グリット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2012/01/post-382.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2012:/blog//1.411</id>

    <published>2012-01-14T04:55:11Z</published>
    <updated>2012-01-20T15:11:08Z</updated>

    <summary>２０１１年３月上映 監督：コーエン兄弟 主演：ジェフ・ブリッジス、マッド・デイモ...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="タ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２０１１年３月上映<br />
監督：コーエン兄弟<br />
主演：ジェフ・ブリッジス、マッド・デイモン</p>

<p>　天罰なんか、待ってられない・・・・・西部劇という、古き良き時代はとってもカッコイイ！</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　牧場主の娘として産まれながらも責任感が強く信念の強い14歳の少女マティの父親は、<br />
雪の降るある夜、雇い人のチェイニーに無残にも撃ち殺された。<br />
知らせを受けたマティは、遺体を引き取りにフォートスミスへ行き、一方のチェイニーは、<br />
逃亡者となってインディアン領へ向かい、悪党達の仲間入りをする。<br />
フォートスミスで父親の形見の銃を譲り受け、犯人に罪を償わせることを心に誓うが・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　私の感覚で西部劇とは、日本で言う「時代劇」みたいなイメージなんですけど、<br />
何年ぶりだろう？この手の映画を見たのは？？<br />
雰囲気を含めて、凄く久しぶりで、面白かったなー。</p>

<p>　主人公の少女は、意志が強すぎ（キツ過ぎ？頑固すぎ？）て、ちょっと苦手というか、<br />
近寄りがたいトコロが多少気になりましたが、拳銃の撃ち合いや、<br />
乗馬で駆け回るシーンは中々見応えがあったなぁ。<br />
　周囲の景色も壮大だったし、ラストの数年後のシーンも、ちょっとジーンときました。<br />
映画としては及第点でしたね～。<br />
　でも<br />
<strong>大人になってもあんなにキツいんかい、あの姉ちゃんは！</strong></p>

<p>　●個人評価としては演技４シナリオ３映像４最後４で、総評は４ですね。</p>

<p>　今回は何と言っても、ジェフ・ブリッジスがカッコイイ！<br />
貫禄があって、無頼漢なオーラをまとったガンマンらしくて、とってもヨカッタ！<br />
<strong>中年太り（いや、高年太り？）で、デブデブではありましたがｗ</strong></p>

<p>　マット・デイモンは相変わらずキャラクターを固定せず、<br />
意欲的に色々な人物を演じてくれてますね。<br />
ちょっと青臭い役ですが、彼らしくて好感を持てたな～。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0054M8YCK&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

