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    <title>oguoguの日々映画見っ放し！</title>
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    <updated>2010-03-05T13:36:04Z</updated>
    
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    <title>キスキス・バンバン</title>
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    <published>2010-02-27T07:56:42Z</published>
    <updated>2010-03-05T13:36:04Z</updated>

    <summary>２００５年上映 監督：シェーン・ブラック 主演：ロバード・ダウニーＪｒ、バル・キ...</summary>
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        <![CDATA[<p>２００５年上映<br />
監督：シェーン・ブラック<br />
主演：ロバード・ダウニーＪｒ、バル・キルマー</p>

<p>　ハリウッドの謎（ミステリー）へようこそ・・・・・むむむ、掛け合いが面白いらしいが、私には理解不能ｗ</p>]]>
        <![CDATA[<p>　主人公が泥棒をして逃げ込んだ先が、俳優のオーディション会場で、トントン拍子で俳優になるのですが、<br />
相変わらず冴えない生活を続けているうちに、たまたま出会った、昔好きだった女性や、<br />
ゲイの探偵と共に、３人で殺人事件に巻き込まれていく・・・・というような<br />
<strong>見たばかりなのに、もう記憶から薄れてきそうな映画でしたｗ</strong></p>

<p>　特に主人公と探偵の掛け合いは、結構笑えるところもあるのですが、<br />
<strong>英語がわからないので、笑いも極めて微妙（苦笑</strong><br />
　昔の話ですが、ある英語の先生に<br />
「エミネム（白人ラッパー）は天才だよ。彼の音楽の中でも特に歌詞が素晴らしい」<br />
と言われましたが、アレと一緒でしょうね。<br />
所詮、英語の成績で３を維持するのが精一杯だった私には、無理って事でＯｒｚ</p>

<p>　●段階評価としては演技２シナリオ２映像２最後１で、総評は２ですね。</p>

<p>　ロバート・ダウニー・Jrが主人公なんですね。<br />
「<a href="http://d-ogu.com/blog/2008/10/post-225.html">アイアンマン</a>」の頃に比べて、役者作りとはいえ、<br />
随分冴えない感がプンプンしますね。<br />
　「何でこんなにうまく行かないんだ！」的な発言がありましたが、当時の彼を象徴しているようです。<br />
この後に、アイアンマンで当たるのかな？？<br />
　俳優として、沈んだ時期が長かった彼には、ピッタリな役柄ではありました。（自業自得ですけどｗ）</p>

<p>　バル・キルマーも不思議なゲイ探偵で登場でしたね。<br />
不思議な役じゃないことが、珍しく無くなってきてる感もありますが・・・<br />
すっかり主人公って役柄が、似合わなくなってる気もしますね。（好きだから良いけどｗ）</p>

<p>　それにしても、勢いで付けたような、やっつけな題名だなぁ・・・<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B002BS02PM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
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    <title>ローグ・アサシン</title>
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    <published>2010-02-06T14:43:34Z</published>
    <updated>2010-02-11T07:32:31Z</updated>

    <summary>２００７年１０月上映 監督：フィリップ・Ｇ・アトゥエル 主演：ジェット・リー、ジ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００７年１０月上映<br />
監督：フィリップ・Ｇ・アトゥエル<br />
主演：ジェット・リー、ジェイソン・ステイサム他</p>

<p>謎に彩られた迫真のバトルエクスプロージョン！・・・何でも有りだ。カーチェイス、銃撃戦、カンフー、そしてヤクザ・・Ｏｒｚ</p>]]>
        <![CDATA[<p>　これ、かなりヘンな映画ですｗ<br />
<strong>これはどんなVシネマだ？どんな任侠モノだ？</strong>と思いますよ！<br />
　ちなみに、北川翔も岩下志摩も出演してませんが（当然ですがｗ）、<br />
デヴォン青木とケイン・コスギが出演してますｗ<br />
　それにしても、なんちゅー、勘違い映画・・・・未だに、こんな日本人像を持っている人が居たとは・・・</p>

<p>　話は、ステイサム演じる捜査官の友人が殺され、ヤクザの抗争に巻き込まれますが、<br />
実は伝説の殺し屋が絡んでいたと言う話です。<br />
　実際はもっと複雑に絡んでいるので、後半は結構面白いと思います。<br />
<strong>もっとも、見所は度々出てくる、中途半端なヤクザですが（爆</strong><br />
　結末がイマイチわかりにくかったので、映画全体がしまらなかった・・・・。</p>

<p>　●段階評価としては演技２シナリオ４映像２最後１で、総評は２ですね。</p>

<p>　ジェイソン・ステイサムについてですが、この映画を見た全員が思うでしょうけど、<br />
<strong>ステイサムって、日本語メッチャうめぇ！（笑</strong></p>

<p>　最初は「リック・ベッソンの映画か！？」と思うぐらい、カーチェイス＆日本びいきっぽい映画<br />
でしたが、新人監督さんでしょうか？聞いたことない監督だなぁ・・・。</p>

<p>　我らが（？）ケイン・コスギも、車のタイヤホイールには勝てなかったようですｗ<br />
日本人としては、デボン・青木共々、中途半端に意味不明な役柄だったのが、大変残念でした。<br />
　ふと思い出したのですが、この二人って「DEAD OR ALIVE」に出てるんでしたよね？<br />
見なくっちゃ・・・・。<br />
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</p>]]>
    </content>
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    <title>ブラックサイト</title>
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    <published>2010-01-17T06:09:26Z</published>
    <updated>2010-01-22T15:45:52Z</updated>

    <summary>２００８年上映 監督：グレゴリー・ホブリット 主演：ダイアン・レイン &quot;好奇心&quot;...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００８年上映<br />
監督：グレゴリー・ホブリット<br />
主演：ダイアン・レイン</p>

<p>"好奇心"が凶器となる・・・・・・・・・・・・傍観者って怖いねぇ、罪悪感がないから・・・。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　謎の人物がサイトを閲覧した人の数によって被害者を殺害してしまうサイトを立ち上げて<br />
人を殺し始めてしまう・・・これに対して、ＦＢＩの女性捜査官が立ち向かう話です。</p>

<p>　殺人ではありませんが、似たような話は現実に起きてるんです！知ってました？<br />
<strong>某サイトを狙った某国の集団Ｆ５攻撃なんかが似ているような気がします。</strong><br />
怖い現実ですが、今後も減ることはないでしょう。<br />
　元々こういったパソコン話が好きなので、大変興味深く見れました。<br />
ちょっと内容に強引なところはありましたが、結構現実に即してましたね。<br />
<strong>自分でも出来そうなトコロがとても怖いですが（爆</strong></p>

<p>　最後が<strong>あっさり</strong>だったのはちょっと残念ですが、あれ以上膨らましても<br />
仕方がなかったですかね？</p>

<p>　　●段階評価としては演技４シナリオ４映像３最後２で、総評は３ですね。</p>

<p>　主人公の女性は、ダイアン・レインだったんですね！！<br />
久しぶりに見たような気がしますが、相変わらず綺麗だなぁ・・・・・<br />
力強く、時より見せる色っぽさも彼女ならではだったと思います。</p>

<p>　邦題は相変わらずセンスがないｗ<br />
「UNTRACEABLE」が正式名称のようですが、追跡できないことをもっとアピールした方が<br />
よかったですよねー。<br />
いっそのこと「アントレーサブル」でも響きが良いような気がします。<br />
誰が名前考えたんだろ・・・・。<br />
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    </content>
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    <title>ヘアスプレー</title>
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    <published>2010-01-02T13:44:54Z</published>
    <updated>2010-01-03T15:04:51Z</updated>

    <summary>２００７年上映 監督：アダム・シャンクマン 主演：ジョン・トラボルタ、クリストフ...</summary>
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        <![CDATA[<p>２００７年上映<br />
監督：アダム・シャンクマン<br />
主演：ジョン・トラボルタ、クリストファー・ウォーケン</p>

<p>　至上最重量級のシンデレラストーリー・・・・・ミュージカルは苦手ですが、そんな私でも引き込まれましたＷ</p>]]>
        <![CDATA[<p>　最初に言いたい！<br />
この主人公の女の子ってメッチャクチャ可愛い！<br />
すごく愛らしいというのかなぁ？とにかく最初からフルスロットルのテンションで、この屈託のない眩しい<br />
笑顔を振りまいてくれるだけで何だか癒されちゃいます！<br />
<strong>ウチの娘みたいだ！</strong>（←一番言いたかったＷ）</p>

<p>　話は６０年代のアメリカで、まだ黒人差別がある時代です。<br />
主人公の彼女はちょっぴり太め（？）な学生で、ＴＶ界に憧れ、日々友達と踊っています。<br />
お気に入りの番組でオーディションがあり、イジメられながらも、けなげに頑張り、認められる。<br />
最後には黒人差別をなくすために立ち上がる・・・・。<br />
後半は人種差別という重いテーマながら、彼女の持ち前の明るさで、<br />
暗い雰囲気はみじんも感じ無かったところが、素晴らしい。（危機感がないのもどうかと思うがＷ）</p>

<p>　笑えるところも随所にちりばめられてましたね。<br />
バスに遅れてトラックに乗るところや、トイレットペーパーでウエディングドレスを作ったり・・・<br />
面白かったですが、<br />
<strong>やっぱりミュージカルの部分はいくつか早送りしましたよＷ</strong></p>

<p>　　●段階評価としては演技４シナリオ３映像３最後４で、総評は３ですね。</p>

<p>　俳優陣も、しっかり脇を固めてますよね。<br />
<strong>どこからどう見ても、ジョン・トラボルタにしか見えないデブママＷ<br />
完全にクールじゃない役に徹しているクリストファー・ウォーケンＷ</strong><br />
この辺りだけでも非常に見所いっぱいです！<br />
　でも、そのウォーケン、「正しいと考えることがあるなら、古い人間は気にするな。」<br />
お父さんなら是非娘に言いたい一言です。</p>

<p>　ちなみに、デブについてですが、半分くらいは差別と違うと思います。<br />
（でも、食べるの我慢できないんだろうなぁ・・・・・）<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B0021ZMHQM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>☆新年あけましておめでとうございます。</title>
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    <published>2009-12-31T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-06T14:26:32Z</updated>

    <summary>これをご覧の皆様におかれましては、今年が良い年でありますように 心からお祈り申し...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>これをご覧の皆様におかれましては、今年が良い年でありますように<br />
心からお祈り申し上げまして、新年の挨拶に代えさせていただきます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>　さてさて、昨年も沢山映画を見ましたが、残念ながら？幸福ながら？子供のおかげで、<br />
例年より見た本数は減ってしまったような気がします。</p>

<p>　昨年（２００９年）の見たい映画をリストアップしていないのに、<br />
またTUTAYAの借りるリストには２００８年までのリストだけで<br />
<strong>１５０本弱存在する</strong><br />
という恐ろしい現実が待ち構えていますが、せっせと見ていきたいと思いますｗ</p>

<p>　今年も一年どうぞ宜しくお願いします。<br />
友人知人、ブログフレにおかれましては、よろしかったら是非コメントを入れていただければ<br />
幸いでございます。<br />
それでは！<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ステイ</title>
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    <published>2009-12-29T13:56:54Z</published>
    <updated>2009-12-30T16:25:42Z</updated>

    <summary>２００６年６月上映 監督：マーク・フォースター 主演：ユアン・マクレガー他 その...</summary>
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        <category term="サ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００６年６月上映<br />
監督：マーク・フォースター<br />
主演：ユアン・マクレガー他</p>

<p>そのリアルを疑え・・・・・・って、何がリアルとかじゃなくて、意味がわかんねー<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>　精神科医である主人公の元に、友人から引き継いだ患者の一人が訪れるのですが、<br />
彼の予知能力（？）に翻弄され、精神科医本人もどれが現実で、どれが空想なのか<br />
わからなくなってしまう話です。</p>

<p>　内容はありがちですが、問題なのは<br />
<strong>サッパリ意味不明なんです！</strong><br />
（俺の理解力の問題か？？・・・Ｏｒｚ）</p>

<p>精神科医が車の事故で患者に出会うまでの出来事は何だったのか？<br />
夢？別の次元の話？<br />
彼女とは、どこで出会ったの？<br />
・・・そもそも最後に彼女は自分のことを看護士って言ってたけど、美術の先生じゃなかった？<br />
盲目のおじさんもよくわからない・・・目を見えるようにした奇跡の意味は？<br />
完全に消化不良で、終わった瞬間に<br />
<strong>こんな終わり方か！？とポカーン・・・と、なってしまいました。</strong></p>

<p>　●段階評価としては演技２シナリオ１映像２最後２で、総評は２ですね。</p>

<p>　久々のユアン・マクレガーですが、<br />
<strong>「オビワン、君はでいつまでたっても歳を取らない顔をしているんだな」</strong><br />
って気がしませんか？ｗ<br />
相変わらず若々しいというか、年齢不詳に見えます。</p>

<p>　全くもって不満な内容でしたが、主人公の青年が言う<br />
「どれがリアル（現実）で、どれが夢？バーチャル？（どっちか忘れたｗ）なのか、教えてくれ」<br />
にはドキッとさせられますね。<br />
このインターネットの発達した時代に警鐘を鳴らしているような気がしました。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B000W6H2D0" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
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    <title>潜水服は蝶の夢を見る</title>
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    <published>2009-12-23T14:54:05Z</published>
    <updated>2009-12-26T15:35:56Z</updated>

    <summary>２００７年上映 監督：ジュリアン・シュナーベル 主演：マチュー・アマルリック ２...</summary>
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        <category term="サ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００７年上映<br />
監督：ジュリアン・シュナーベル<br />
主演：マチュー・アマルリック</p>

<p>２０万回の瞬きで自伝を綴った奇跡の実話・・・・・・・・・ただ、ただ脱帽。人間に限界はない！</p>]]>
        <![CDATA[<p>　題名を初めて聞いたとき、知る人ぞ知る<br />
<strong>「＊＊＊＊人の妻は＊＊＊＊＊の夢を見るか？」（あえて伏せ字ｗ）<br />
みたいな映画かな？と思いました（超爆</strong><br />
　・・・・・さて、すごく失礼すぎる発言はさておき・・・<br />
この映画、かなり有名なんですね？<br />
気になってたんですが、映画に詳しくない友人まで知っていたことに驚きました。</p>

<p>　脳梗塞により、左目以外を動かすことができなくなった元有名雑誌の編集長が、<br />
障害になったことにより、自伝を綴ることになる話です。<br />
　瞬きだけで文字を表現し、それを小説化してしまうという<br />
<strong>人間はこれほどのことが出来るのか！</strong><br />
と言わずにはいられない内容なんです。</p>

<p>　最初の方は、早送りしたくなるぐらい胸が痛む内容でしたが、<br />
彼が小説を書き始めてからは、すごく人間味のある興味深い話でしたねー。<br />
　カメラワークや音楽も素晴らしい。<br />
彼の視点から映し出される風景には希望と挫折が入り交じっていることがよくわかります。</p>

<p>　●段階評価としては演技５シナリオ４映像４最後４で、総評は４ですね。</p>

<p>　今回主役に抜擢されたマチューについては、ミュンヘンに出演していたそうですが、<br />
失礼ながら良く覚えていないｗ<br />
　しかし、今回の映画で彼の顔が脳に焼き付いたような気がします。（障害の顔ではありますが・・）</p>

<p>　彼の言った「私は自分を憐れむのを止めた」との言葉は胸に響きました。<br />
彼がどうなってもイイと思っていた人生から、生きることを選んだ言葉だったと思います。</p>

<p>ジャン・ドミニク・ボビーのご冥福を心からお祈りします。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B0017LZRE0" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
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    <title>ナイロビの蜂</title>
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    <published>2009-12-17T15:19:03Z</published>
    <updated>2009-12-20T12:57:58Z</updated>

    <summary>２００６年５月上映 監督：フェルナンド・メイレレス 主演：レイチェル・ワイズ、レ...</summary>
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        <![CDATA[<p>２００６年５月上映<br />
監督：フェルナンド・メイレレス<br />
主演：レイチェル・ワイズ、レイフ・ファインズ</p>

<p>地の果てで、やっと君の元に返る・・・・・・・・・・良い映画だけど、この手の映画はパターン化しているような？</p>]]>
        <![CDATA[<p>　物語は、外交官である主人公がケニアでちょっと過激な思想を持つ女性と知り合い、<br />
勢いで（？）結婚するのですが、残念ながら彼女は事件に巻き込まれ死んでしまうのです。<br />
主人公は、その死亡理由を追っているうちに、巨大な製薬会社と闘うことに・・・<br />
という、久しぶりにシリアスな内容のものです。</p>

<p>　事実かどうかは知りませんが、毎度アフリカの絡んでくる映画は、色々考えさせられる内容が<br />
多いですよねぇ。<br />
<a href="http://d-ogu.com/blog/2008/05/post-205.html">ホテルルワンダ</a>や<a href="http://d-ogu.com/blog/2008/07/post-213.html">ダーウィンの悪夢</a>なんかが、それに該当すると思うのです。<br />
<strong>面白いかどうかは、別問題ですがねｗ</strong></p>

<p>　スーダンの村が襲われて、火をかけられた小屋を見つめる犬を連れた子供・・・・<br />
現地の住民だからという理由だけで、飛行機には乗せられず、自ら飛行機を降りる子供・・・<br />
そんな純粋無垢な表情を見てたら、マジで涙が出てきました。つД`)･ﾟ･｡･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ <br />
何も出来ない・・・そんな主人公の、力の無さを嘆く姿にめちゃくちゃ共感できます。</p>

<p>　事実かどうかはよく知りませんが、原作があるようですし、極めてリアリティのある映画で<br />
心に残る、良い映画だったと思います。</p>

<p>　●段階評価としては演技４シナリオ３映像４最後３で、総評は３ですね。</p>

<p>　レイチェル・ワイズはこれでアカデミー賞取ったんですよね？<br />
中々過激で、美しく、そして信念を持った女性を力強く演じてましたね～。</p>

<p>　レイフ・ファインズは、この手の役柄がよく似合いますね。<br />
ちょっと陰気で、きまじめそうな顔つきが、好感が持てましたね。</p>

<p>　おっと、ピート・ポスルスウェイトも出演してる！<br />
「ブラス」の頃からファンでしたが、今回も一癖有る役柄をこなしてましたね。<br />
個性的ですごく好きな俳優の一人ですｗ<br />
　映画の中で彼の言う<br />
「人は善行を行うことによって、罪をあがなえるものであろうか？」<br />
という言葉にも胸をうたれましたね。<br />
過去の悪事をどれだけ贖罪しても、自分を苦しめ続ける気持ちが何だかよくわかるなぁ・・。</p>

<p>邦題が微妙にヘンな題名ですよね？<br />
会社が何たらビーって言う会社だったから？それとも蜂の一撃！みたいな感じだったからだろうか？<br />
正式には「The Constant Gardener」(忠実な庭師)？？<br />
ヘンな題名だ・・・・・・・・。<br />
主人公が庭いじりが好きだったからかな？<br />
どちらにしても題名はイマイチでしたｗ<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B000HEZ4BY" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>モーテル</title>
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    <published>2009-12-07T13:35:52Z</published>
    <updated>2009-12-09T15:47:44Z</updated>

    <summary>２００７年１１月上映 監督：ニムロッド・アーントル 主演：ケイト・ベッキンセイル...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００７年１１月上映<br />
監督：ニムロッド・アーントル<br />
主演：ケイト・ベッキンセイル他</p>

<p>宿泊料。イノチ・・・・・・・・・・・・あーあ、すごく期待してたんですが、期待が大きいほど、ダメだと落胆も大きい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　子供を亡くした離婚直前の夫婦が、車の故障からモーテル宿泊を余儀なくされたのですが、<br />
殺人を納めたビデオを撮影する事が趣味の、キチ○イ集団に追いかけ回される話です。</p>

<p>　モーテル内に置いてあったビデオは恐怖を増幅するためにわざと置かれてたんでしょうね。<br />
<strong>趣味が悪い人は、性格も悪い</strong><br />
というのは、あながち嘘ではないようです・・・・。</p>

<p>　いきなりなんですが、一番最悪だったのは、特典映像です。<br />
スナッフ・フィルム（快楽殺人映像）って言うんですっけ？<br />
ＤＶＤには、あのロングバージョンが特典影像に付いていたのです。<br />
アレがですね、もうどうしようもないくらい不快感を誘うのです。<br />
延々と「これでもか！」と人殺しの影像が続く・・・もうゲッソリ。</p>

<p>　ホラーなのかサスペンスなのかジャンルが不明ですが、イマイチ迫力不足だったのは、<br />
先日見た<a href="http://d-ogu.com/blog/2009/10/post-277.html">１４０８号室</a>に近いモノがありまして、<br />
・殺される可能性がある人が少ない<br />
・逃げる空間が狭い<br />
と、言う理由かな？と思ったりしました。</p>

<p>　●段階評価としては演技３シナリオ１映像１最後２で、総評は２ですね。</p>

<p>　ダンナ役のルーク・ウィルソンはオーゥエンの弟でしたか。<br />
兄貴は最近色々騒ぎを起こして不調ですが、弟は微妙な映画に出続けてるんですね。<br />
ちょっと兄貴よりインパクトに欠けるし、何よりも<br />
<strong>特徴が少ない、忘れやすい顔をしてますね（爆</strong></p>

<p>　ケート・ベッキンセールは若い頃とは違った色っぽさが出てきてますねｗ<br />
ますます好きになりました。<br />
映画自体はつまらなかったですが、彼女はやはり強い役だと輝いて見えますｗ<br />
検索したら、この映画は「２」が出てるんですね。<br />
参ったな・・・・きっとまたこの失敗を忘れてみるんだろうなぁ。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B0026R9HRC" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>　</p>]]>
    </content>
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    <title>覇王伝アッティラ　エピソード２：英雄の宿命</title>
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    <published>2009-11-28T13:50:42Z</published>
    <updated>2009-12-02T15:08:03Z</updated>

    <summary>制作年２００１年 監督：ディック・ローリィ 主演：ジェラルド・バトラー ローマよ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>制作年２００１年<br />
監督：ディック・ローリィ<br />
主演：ジェラルド・バトラー</p>

<p>ローマよ、我にひれ伏せ・・・・・・・・・・・・・・・男臭さ満点の後編。吠えます！殺します！死にます！</p>]]>
        <![CDATA[<p>　前回のエピソード１が面白かったので、是非見ようと思っておりましたぁ！<br />
続きと言うことで、アッティラがローマと闘うために、多くの民族を征服し、さぁローマだ！<br />
というところで、残念ながらアッティラは亡くなってしまいます。</p>

<p>　時代背景に詳しくないのが残念でしたが、非常に良くできた作品ではなかったでしょうか？<br />
アッティラが実際に死んだのも、暗殺によるものだったそうですし、西のローマ皇帝も<br />
アティウスの副官に暗殺されてしまうそうです。<br />
漫画のような話ですが、物事の実際はこんなモノなのでしょうね。<br />
調べてみて、登場人物があまりにあっけなく死んでるので、何だか拍子抜けしたｗ</p>

<p>　私の好きな故事成語として、<br />
<strong>狡兎死して走狗烹らる （こうとししてそうくにらる）</strong><br />
という有名な言葉が中国にあります。<br />
これは、<br />
「狩りの対象である"素早く賢い兎"を殺したら、それを殺した足の速い狩猟犬は必要なくなり、<br />
主人に煮て食べられてしまうよ」<br />
と言う意味ですが、まさにローマの将軍アエティウスにぴったりの言葉でしたねｗ</p>

<p>　●段階評価としては演技４シナリオ４映像４最後３で、総評は４ですね。</p>

<p>　ジェラルド・バトラーについては、<a href="http://d-ogu.com/blog/2007/06/post-162.html">３００</a>の「レオニダス王」の演技にはかなわないモノの、<br />
この映画でも非常に拳を握りたくなる熱い演出をしてくれましたね。<br />
次は何をやってくれるのかなぁ（ドキドキワクワク）<br />
噂によると３００の「２」との話も聞きますが、没落する姿なら見たくないなぁ・・・・・。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B001SSXXV6" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ロッキー・ザ・ファイナル</title>
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    <id>tag:d-ogu.com,2009:/blog//1.301</id>

    <published>2009-11-21T14:27:28Z</published>
    <updated>2009-11-26T14:36:32Z</updated>

    <summary>２００６年上映 監督：シルベスタ・スタローン 主演：シルベスタ・スタローン 自分...</summary>
    <author>
        <name>oguogu-san</name>
        
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        <category term="ラ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００６年上映<br />
監督：シルベスタ・スタローン<br />
主演：シルベスタ・スタローン</p>

<p>自分を諦めない・・・・・・・・・・歳を取って、自分に衰えを感じたら見たい映画だ！</p>]]>
        <![CDATA[<p>　恥ずかしい話ですが、私はロッキーをよく知りませんでした。<br />
ロッキーがブームの頃にはボクシングが好きではなく、好きになった頃にはブームは過ぎ去ってたのです。<br />
　知ってるシーンといえば<br />
ロッキーがリングで「エイドリアーン！！」と叫んでるシーンでしょうか？<br />
ですから、ぶっちゃけ<br />
<strong>エイドリアンが何なのかも（人なのかも）、知りませんでしたｗ（爆</strong></p>

<p>　今回のストーリーはロッキーが衰えを乗り越え、再度ライセンスを取得し、<br />
現役チャンプとボクシングの試合をするという<br />
<strong>ズバリ、ロッキー万歳映画です！</strong></p>

<p>　たるい映画を想像してましたが、<br />
なんの！これがまた感動できる！こんなにワクワクするとは！！<br />
歳を取ってからでも、まだ物事を諦めてはいけない！と思わせる映画でした。</p>

<p>　●段階評価としては演技５シナリオ３映像４最後４で、総評は４ですね。</p>

<p>　最近スタローンを映画業界で見ることは少なくなってましたが、ロッキーと同じで<br />
見事に復活したと感じました。<br />
あのスタローン（もしくはロッキー？）の不器用さも彼の魅力を存分に引き立ててくれました！<br />
しかし、気になる話を聞きつけました。<br />
どうやら、「ロッキー７」なるモノをスタローンが考えているとのことです。<br />
<strong>が！間違いなく、ドジョウは二匹居ないと思います・・・・</strong></p>

<p>　私の大好きな言葉である「やらずに後悔するなら、やって後悔しろ！」的な内容だったのが<br />
非常に共感できました。<br />
　最後のエンディングテロップで、市役所のようなところでガッツポーズをするロッキーを真似る<br />
沢山の人が出演してましたが、皆さんロッキーを愛しているんだなぁと実感できましたねぇ。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B001G9EC9Y" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ソウ６</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2009/11/post-282.html" />
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    <published>2009-11-15T13:01:21Z</published>
    <updated>2009-11-16T14:02:11Z</updated>

    <summary>２００９年１１月上映 監督：ケヴィン・グルタート 主演：トビン・ベル 果たしてジ...</summary>
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        <category term="サ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００９年１１月上映<br />
監督：ケヴィン・グルタート<br />
主演：トビン・ベル</p>

<p>果たしてジグソウの真の後継者は誰なのか？・・・・・・今回でほとんどの謎は解けた！まだ続くの？</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>　学生時代は授業の復習一つしませんでしたが、今回はパンフを全部読み返してきました。</strong><br />
ですが、最初に復習（総（ソウ）論）があるとは思いも寄らなかったｗ</p>

<p>　今回も大変楽しませて貰えましたねー。<br />
おかげで、相変わらず帰路は握力が残っていませんが・・・・（汗</p>

<p>　さてさて、今回のお題は「ジグソウの後継者」についてでしたが、ホフマン刑事が<br />
後継者になるか？ならないか？が大きなポイントでしたね。<br />
あとは、謎として残されていた、５の「奥さんに渡した遺品の箱」と、３での「アマンダの見た手紙」<br />
の謎が解明されることを楽しみに行きましたが、話の中でスッキリ完結させてもらえました。<br />
これで謎は、ほぼ解明されたんじゃないですか？<br />
本当に７やるの？？（おまけに「７」は３Ｄだって言う噂があるし・・・）<br />
　あと残した謎と言えば、ジグソウの奥さんが意を決して病院の一室に投函した封筒ですかね？</p>

<p>　ところで、今回は、何が怖かったかって、隣に座った年輩のおじさんです。<br />
映画の最初の方に、黒人女性が自分の手をナタで切り落とすのですが、その狂った姿を見て<br />
声を出して笑ってるんです！<br />
 (((( ;ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ<br />
<strong>ジグソウよりお前の方が怖いわ！</strong><br />
いや、違うな。ジグソウは殺しが好きじゃないんだから・・・それならホフマンの方が近いかな？<br />
<strong>そんなことはどうでもいい！その笑いはマジ止めてくれ。</strong><br />
半分本気で、こっちに襲いかかって来るんじゃないか？と思うぐらい殺害シーンで笑ってました（汗<br />
　いやー、マイッタマイッタ。</p>

<p>　　●段階評価としては演技４シナリオ４映像５最後４で、総評は４ですね。</p>

<p>　今回もジグソウである、トビン・ベルが随所で活躍してくれましたね。<br />
既に死んだ人物が、死後にこれほど活躍する映画も珍しいですが、彼無しで「ソウ」は語れませんｗ</p>

<p>今回のパンフも遊び心があって、６人の回転木馬がくっつけられてるパンフで非常にオシャレですｗ<br />
でも、中は読みにくくてかなわん！<br />
何であんなに反対から書いたり、逆から書いたりしたのかな？<br />
総（ソウ）論とか、評論ばっかりだし・・・・・<br />
<strong>お前らの話じゃなくてトビン・ベルを出せ！</strong></p>

<p>　子供が出来たら、このシリーズは見に行けないよなぁと、嫁さんと常々話してたんですが、<br />
お母さんに預けて見に来ちゃいました。<br />
<strong>許せ娘よ！（爆</strong></p>

<p><a href="http://saw6.asmik-ace.co.jp/">公式ページ</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>バタフライエフェクト２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2009/11/post-281.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2009:/blog//1.299</id>

    <published>2009-11-14T15:41:50Z</published>
    <updated>2009-11-15T12:53:09Z</updated>

    <summary>２００６年上映 監督：ジョン・Ｒ・レオネッティ 主演：エリック・ライブリー他 時...</summary>
    <author>
        <name>oguogu-san</name>
        
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        <category term="ハ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００６年上映<br />
監督：ジョン・Ｒ・レオネッティ<br />
主演：エリック・ライブリー他</p>

<p>時を越える超能力が招いた悲劇を描くSFサスペンスのヒット作第2弾！・・・・・・・やっぱり「２」に名作無しか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　前作と同じように、頭痛で過去に戻る事ことが出来るようになった成年の話ですが、<br />
今回は写真をみて、その場に戻れるという技を持っていたようです。<br />
目新しさがないのと、最後があまりにあっけないので微妙な出来映えだったと思います。<br />
　全体的に、つまらなくはなかったですが・・・。</p>

<p>　中々良かった点は、この主人公、どんなことをしても友人達を守りたい！とかたくなに<br />
がんばるところです。<br />
すごく出来の悪い友人でも、決して見捨てないという友情、彼女を何とかしたい！という愛情が<br />
随所に出てるところは良かったと思います。<br />
　前回のように自己中心的でワガママ放題ではなかったですね。</p>

<p>　●段階評価としては演技３シナリオ３映像２最後２で、総評は２ですね。<br />
<strong><br />
　Ｂ級映画っぽい映画だからでしょうか？俳優が一人も知りませんでしたｗ</strong></p>

<p>　俳優も前回に比べるとかなり落ちますね。<br />
やっつけで安く作ってしまったように見えて、非常に残念です。<br />
　<br />
　どこかで「３」の宣伝を見ましたが、どうなったことやら・・・・<br />
あ、amazon見たら、もう発売してるんですね。<br />
やっぱり、見ちゃうんだろうなぁ・・・。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B0011DPC0S" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>覇王伝アッティラ　エピソード１：帝国への道</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2009/11/post-280.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2009:/blog//1.298</id>

    <published>2009-11-06T15:33:23Z</published>
    <updated>2009-11-10T14:10:26Z</updated>

    <summary>制作年２００１年 監督：ディック・ローリィ 主演：ジェラルド・バトラー 我を拒む...</summary>
    <author>
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        <category term="ハ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>制作年２００１年<br />
監督：ディック・ローリィ<br />
主演：ジェラルド・バトラー</p>

<p>我を拒む者には死あるのみ・・・・・・かーっ、相変わらず似合うねぇ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<a href="http://d-ogu.com/blog/2007/06/post-162.html">３００（スリーハンドレッド）</a>で、すっかり惚れてしまったジェラルド・バトラーのこれまた<br />
<strong>男臭すぎる、まさに裸一貫で闘う話ｗ</strong></p>

<p>　この作品自体を、どこで知ったか忘れてしまいましたが、絶対に借りねばならない！<br />
と思っていた作品の一つです。</p>

<p>　時代は古代ローマの時代。<br />
蛮族であるフン族がローマ帝国と闘っている時代に産まれた、フン族の王「アッティラ」が、<br />
どのようにしてローマと闘ってきたか、というストーリーです。<br />
（実話のようですが詳しくありません。）</p>

<p>　あのボサボサの髪、髭、あのギラギラした目つき。<br />
こんなにも<br />
<strong>蛮族の王が似合う男が居たであろうか？</strong><br />
イヤ居ない！（反語）</p>

<p>　ひょっとしてつまらなかったら、エピソード１で止めておこうと思いましたが、<br />
面白かったので、是非エピソード２をレンタルしようと思いましたね。</p>

<p>　●段階評価としては演技４シナリオ３映像４最後３で、総評は４ですね。</p>

<p>　ジェラルド・バトラー以外知らないし、興味もなかったですが、中々クセのある有名俳優が<br />
名を連ねているようで、エピソード２も大変楽しみです。<br />
　この映画、作成されたのは古いですが、レンタルや販売が始まったのは最近ですよね？<br />
ジェラルド・バトラーが結構若い気がするＷ</p>

<p>　大国ローマに大して、吠えるアッティラを早くみたいなぁｗ</p>

<p>レンタルでは上下巻でしたが、amazonでは１巻構成でした。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B001SSXXV6" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ディスタービア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2009/11/post-279.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2009:/blog//1.297</id>

    <published>2009-11-03T02:25:35Z</published>
    <updated>2009-11-07T13:01:27Z</updated>

    <summary>２００７年上映 監督：ＤＪカルーソ 主演：シャイア・ラブーフ他 リセット不能の覗...</summary>
    <author>
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        <category term="タ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００７年上映<br />
監督：ＤＪカルーソ<br />
主演：シャイア・ラブーフ他</p>

<p>リセット不能の覗き見ゲーム・・・・・・・・ドキドキして、思わず早送りしそうになったｗ</p>]]>
        <![CDATA[<p>　父親を亡くして荒れてしまい、教師を殴って謹慎を食らった青年が、覗きをしているウチに<br />
近所で殺人現場を見てしまう・・・・という、ちょっとありきたりな映画ですが<br />
<strong>映画を見ていると、まるで自分が覗いているようで、結構緊張出来ます。</strong><br />
思ったより秀作でした。</p>

<p>　ただし、ご都合主義なシナリオが一部気になりました。<br />
映像から死体を見つけるところなんて<br />
心霊写真じゃあるまいし、めちゃくちゃ力技ジャン！<br />
あと、殺人犯のいきなりの切れ方が理解できなかった。<br />
もう少し我慢すれば、何事もなかったかのように、逃げ切れたのに・・・・<br />
<strong>まぁ、犯罪者の心理なんて、普通じゃないから、理解できないのは当たり前かもしれませんけどねｗ</strong><br />
最後もあっさりでしたが、ホラー映画じゃないし、あんなもんかなぁ・・・・</p>

<p>　●段階評価としては演技４シナリオ４映像５最後３で、総評は４ですね。</p>

<p>　シャイア・ラブーフって最近どの映画に出ても、様になってきましたね。<br />
さすが秘蔵っ子。スキルありますｗ<br />
まだまだ彼が主演の見ていない映画がありますので、早々に見ようと思います。</p>

<p>　キャリー・アン・モスってもう母親役やる年齢なんですねぇ。<br />
マトリックスの頃の、すらりとした若々しい姿が懐かしいなぁ（爆<br />
調べてみたら、今現在４２歳で一児の母らしいです。</p>

<p>　私の好きな個性派俳優（？）デビット・モースが出てましたね！<br />
出てきた瞬間にキーマンだと思いましたよ。<br />
<strong>だって、後は有名な人いなんだもん！</strong><br />
実に存在感がある、味のある俳優さんだと思います。</p>

<p>　「ディスタービア」って「覗き」っていう意味だと思ってたら、wikiに<br />
「題名は「disturb」（妨げる） と「suburbia」（郊外）から」<br />
だそうで、そう言えば覗きはPeepingですね・・・。</p>

<p>　同時期ぐらいでしょうか？洋楽で「リアーナ」が同名の曲を出してましたね。<br />
私この曲好きなんです。興味ある方はどうぞ→<a href="http://www.youtube.com/watch?v=a6zdhHLvT7k">ｙｏｕｔｕｂｅ</a>より<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B001G9EBK4" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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