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   <title>新！oguoguの日々映画＆ビデオ</title>
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   <updated>2008-10-03T13:46:47Z</updated>
   
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   <title>スピリット</title>
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   <published>2008-09-28T11:28:34Z</published>
   <updated>2008-10-03T13:46:47Z</updated>
   
   <summary>２００６年３月上映 監督：ロニー・ユー 主演：ジェット・リー 見たこともない強さ...</summary>
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      ２００６年３月上映
監督：ロニー・ユー
主演：ジェット・リー

見たこともない強さが欲しかった、聞いたこともない生き方に会いたかった・・・・ジェット・リーは苦悩がよく似合うｗ
      <![CDATA[　実在の人物の話らしいです。
日本や西洋の文化に浸食されつつある清の時代に、あくまで中国の歴史、自尊心にこだわる武道家が
挫折と栄光の日々を映画化した物ですが、
　見終わって一言、
<strong>中村獅童！完全にお前は日本用の客寄せパンダだ！（超爆</strong>
彼も実在の人物役なんでしょうか？あまりにお粗末な役だったなぁ・・・・

　映画を見て感じたのですが、中国武術も日本の武道も精神は同じなのです。
どちらかというと、相手に勝つのではなく、自分に勝つのが目標なんですよね。
私も武道家の端くれですので、再認識した気分です。
　中国人の思想には、こういったものは少ないような気もしますが、
<strong>荒らされると怖い</strong>
ので、これ以上書くのをは止めておきます。 (((( ;ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ

　●個人評価としては演技２シナリオ３映像３最後２で、総評は２ですね

　ジェット・リーは実在の人物を上手く表現していましたが、どうしも彼は偉大な役をやっても
<strong>ちっちゃな男に見えてしまいます（確かに背は低いですがｗ）</strong>
威厳がないというか、童顔だから優しすぎる感じが否めないのです。
　少林寺の腕は文句の付けようがないですが、演じる役はもう少し選んだ方がイイのかなぁ・・・・。
そう思えば、<a href="http://d-ogu.com/blog/2006/09/post_114.html">ダニー・ザ・ドック</a>は凄くマッチしてたなぁ・・・

　途中にも書きましたが、中村獅童は
中国語は結構様になっているモノの、完全に棒読みで、且つあまりに無表情だったので、
<strong>演技なのか本当にヘタなのか？</strong>
が、よく分かりませんでした・・・・・さすがに殺陣は上手でしたが、映画俳優は向いてないのかも（汗


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   <title>マインドハンター</title>
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   <published>2008-09-21T10:12:17Z</published>
   <updated>2008-09-23T12:42:21Z</updated>
   
   <summary>２００６年２月上映 監督：レニー・ハーリン 主演：ＬＬ・クール・Ｊ、クリスチャン...</summary>
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      ２００６年２月上映
監督：レニー・ハーリン
主演：ＬＬ・クール・Ｊ、クリスチャン・スレータ他

読を解くのが先か、ハメられるのが先か・・・・・・・・・・・・・話の展開が読めない不思議な映画だったｗ
      <![CDATA[　この映画の何が面白いかって、クリスチャン・スレータやバル・キルマーなどの大物が出てくるのに
<strong>出演料の安い順に消えていかないのが面白い（爆</strong>
この辺りは推測にお任せしますが、かなり予想を裏切ること請け合いですｗ
・・・・・それとも、この人たちはこれだけ市場価値が下がっているのだろうか？（汗

　内容はFBIの訓練のために、無人島を訪れた六人が、訓練とも本当の殺人とも区別がつかない事件に遭遇し、
お互いが信用できなくなり、疑心暗偽に駆られて行く話です。
コレは思ったより面白く、プロファイリングのような心理学的な話も出てきますので、
お互いに心理戦が始まり、中々緊張感が出てきます。
思ったより面白かったので、最後まで犯人が判明せず、面白かったと思います。
<strong>ただし、殺害される時があまりにチープで、オモチャまるわかりだったのが残念ｗ</strong>

　　●個人評価としては演技３シナリオ４映像２最後４で、総評は３ですね

　結構Ｂ級っぽいクリスチャン・スレータの映画を何故か見てしまいますが、（<a href="http://d-ogu.com/blog/2007/12/post_188.html">ヘッドハンター</a>、<a href="http://d-ogu.com/blog/2007/10/post_181.html">アローンインザダーク等</a>）
<strong>俺は無意識の中で彼に何かを期待しているのだろうか！？</strong>
あまり当たりを引いた試しはないんですよね・・・・。

　バル・キルマーやＬＬ・クール・Ｊも久しぶりに見ましたが、元気そうで何よりですｗ
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000G8NVK2&fc1=000000&IS1=1&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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   <title>カポーティ</title>
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   <published>2008-09-20T04:55:00Z</published>
   <updated>2008-09-21T09:48:44Z</updated>
   
   <summary>２００６年９月上映 監督：ベネット・ミラー 主演：フィリップ・シーモア・ホフマン...</summary>
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      ２００６年９月上映
監督：ベネット・ミラー
主演：フィリップ・シーモア・ホフマン他

冷血・・・・侮ってました。フィリップ・シーモア・ホフマン、この俳優さん凄い！
      <![CDATA[　さすがアカデミー男優賞受賞作品。
フィリップ・シーモア・ホフマンは
<strong>やぼったい顔つきが、悪役や病人役と言った雑な印象を与えがちですが</strong>（←）俺が思ってるだけか（爆
こんな繊細で緻密な演技が出来るとは！！

　内容はカポーティというノンフィクションライターが実際の殺人事件を小説化するのですが、
その人殺しとの会話の中で友情めいた物を感じながらも、死刑を待って小説を完結させなくてはならない
葛藤で揺れ動く繊細な男性の話です。

　ただ、発生した殺人事件の殺害理由については、後半まで引っ張った割に、判明してしまうと
<strong>なーんだ、結局そう言う理由か</strong>
とテンションダウンしてしまったのが残念でしたが、実際の事件ですから、ケチな理由でも仕方がないかな・・・・。

　●個人評価としては演技５シナリオ３映像３最後２で、総評は３ですね

　カポーティという人物がどれほど繊細で、神経質な男性かは知りませんが、フィリップ・シーモア・ホフマンは
あたかも本人のようになり切って実に細やかな動きを見せてくれます。
もう脱帽です。
<strong>ただ、娯楽映画ではないので、みんなにお勧め出来るかどうかは疑問符が付きますｗ</strong>

何よりも君の死を恐れ、誰よりも君の死を望む。とはよく彼の人成りを表現していますよね。

↓パッケージもかなり雰囲気が出てますね。
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000MGB48O&fc1=000000&IS1=1&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
   </content>
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   <title>ハムナプトラ３</title>
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   <published>2008-09-15T10:25:36Z</published>
   <updated>2008-09-18T09:55:36Z</updated>
   
   <summary>２００８年８月上映 監督：ロブ・コーエン 主演：ブレンダン・フレイザー他 神秘の...</summary>
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      ２００８年８月上映
監督：ロブ・コーエン
主演：ブレンダン・フレイザー他

神秘の宝をめぐり、死者の軍団との壮大な戦いが幕を開ける！・・・・・このシリーズを欠かすわけにはいかない！
      <![CDATA[　映画って本当に面白いですよね～
<strong>って水野晴郎さんが出てるのかと思ったら、アンソニー・ウォン（ヤン将軍）でした（爆</strong>

　ストーリーは主人公の息子が、中国の始皇帝のお墓である兵馬俑を発見したところ、
中国のヤン将軍とやらが始皇帝を復活させて、世界の乗っ取りをたくらんで大騒動・・・・・
と、兵馬俑が発掘された段階で、誰かがやるであろうと思われていたシナリオですｗ

　内容は悪くないですね。
このシリーズはインディに続く冒険物としてのテンポも悪くないし、キャラクターが確立されているため
無駄な説明が省けるのもイイ。
　しかーし！今回は配役がすっごく悪くないですか？
配役ミスその１　嫁さん役がレイチェル・ワイズからマリア・ベロになってなんだか夫婦らしくない
　　　　　　　　　他人行儀な違和感を感じる。（パンフにも似たようなことが書いてあった。）
配役ミスその２　息子がでかくなりすぎ。前回までのスパンが短いような雰囲気なのに、やたら子供が
　　　　　　　　　歳をとってる。だから親子のバランスも悪く感じる。
まぁブレンダン・フレイザーが
<strong>年齢不詳な顔をしている</strong>
ことが最大の問題かもしれませんが（爆

　まぁ文句はさておき、内容的には冒険あり、アクションありの娯楽映画としては大スクリーンで見た
甲斐があったレベルの映画でした。

　　　●個人評価としては演技３シナリオ５映像４最後３で、総評は３ですね

　ハムナプトラ撮影前は
「誰ですかこのデブい人は？」
と言いたくなるほど太っていたブレンダン・Fですが、ハリウッド系の人はゴムのように伸縮自在なんだと
感心させられるぐらい体系が元に戻っていましたね。
彼が居なくては始まらないこの映画、まだまだ続編がありそうですから、がんばって貰いたいものです。

　ちょいと気になったのですが、同じ冒険物でもインディジョーンズは確実に世代交代を迎えようとしています。
どうやら、こちらにもその波が来ているようで、何とかして息子を売ろうという撮影者側の意図が
見え隠れしているような気がしてなりません。
新しいシリーズで始めればいいのに、何だか安直に有名な題名を使って、キャラクターを売ろうとしているような感じがして、
ちょっとイヤな気分です。
アニメのガン○ムが顕著だと思うんですけど、初期の名作にしがみついて、初期の作品までダメにしてしまうようで、
私は嫌いなパターンです。（全てが悪い作品だとは思いませんがね。）
杞憂であることを祈ります。

　そういえば忘れてました。
あの息子の彼女役イザベラ・リョン！コレめっちゃかわいー！キタよコレ！
私にとって超ストライクの女の子を久しぶりに見ました。これからがんばって応援したいと思いますｗ]]>
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   <title>パフューム</title>
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   <published>2008-09-08T12:14:42Z</published>
   <updated>2008-09-15T10:20:45Z</updated>
   
   <summary>２００７年２月上映 監督：トム・ティクバ 主演：ベン・ウィショー、ダスティン・ホ...</summary>
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      ２００７年２月上映
監督：トム・ティクバ
主演：ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン他

究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、世界はひれ伏す・・・・・・・・・・・凄い映画でしたね～、斬新です。
      <![CDATA[　実は、たまたま本屋に寄ったら、原作小説の発売日当日でして、コレを見た瞬間、
気づいたときには何故か手に取って既にカウンターに並んでましたｗ
<strong>そう！まるで香水に誘われるように！（爆</strong>
小説を読み切った時の満足感は久しぶりの感覚です。
　心配していたのは、原作である小説や漫画等が良い作品だった場合、声優やカットによって
映画が酷い作品になってしまうことが多々ありますが、
今回はほぼ及第点です。
<strong>ですから、是非小説もどうぞｗ</strong>

　内容は特別な嗅覚を持つ孤児が、香水の存在を知り、才能を発揮するものの、綺麗な女性の臭いに魅了され
人殺しを始めてしまう・・・
<strong>いわゆるフェチ究極形態の映像化ｗ</strong>

　非常に雰囲気は出てますし、時代背景も面白いと思いました。
何と言っても後半の酒池肉林（！？）というか、裸体の数々のシーン＆最後の襲われるシーンは
映画ならではのスケールと迫力がありましたね。
久しぶりに感激というか、感心しちゃいました。

　　●個人評価としては演技４シナリオ５映像４最後５で、総評は５ですね

　主役のベン・ウィショーって中々いいですね。
<strong>凄く貧相で変態チックな役が似合ってた（爆</strong>
加えて、あの名優、ダスティン・ホフマンがちょい役に見えたぐらい輝いてましたからねｗ
（実際ちょい役なんですがｗ）

　そのダスティン・Ｈもこの時代が似合う渋めの俳優さんですよね。
ちょい役でしたが、印象に残るキャラでした。

　ＤＶＤ発売当時は限定で香水が付いてたので、一瞬買おうと思いましたが、
<strong>香水という物に全く縁のない私には豚に真珠</strong>
であったため、購入を躊躇している間に、購入欲自体が香水のように私の体から消えてしまいましたｗ

<strong>まとめの感想ですが、いつの時代もオタクって極端だよねｗ（私も含めて）</strong>
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<strong>・こっちもお勧め</strong>
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<a href="http://perfume.gyao.jp/">公式ページ"</a>]]>
   </content>
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   <title>ゾンビーノ</title>
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   <published>2008-09-04T14:04:38Z</published>
   <updated>2008-09-05T09:42:21Z</updated>
   
   <summary>２００７年１１月上映 監督：アンドリュー・カリー 主演：キャリー・アン・モス他 ...</summary>
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      ２００７年１１月上映
監督：アンドリュー・カリー
主演：キャリー・アン・モス他

僕の初めての友達はゾンビだった・・・・・・・・・・・・・う～む～、これほど興味がわいた映画は珍しいｗ
      <![CDATA[　この映画の内容は、はっきり言って
<strong>日本人では絶対に考えつかない発想</strong>
に元づいてますよね。
世の中は広いですねぇ・・・こんなネタが作れる作家が居るなんてｗ
　ゾンビをペットにして、おまけに友情や恋愛まで芽生えてしまう映画なんて、今までにあったでしょうか？！
<strong>いや、無い！（反語）</strong>
それほど、衝撃を受けた映画です。
でも、当初の衝撃とは裏腹に、面白かったのかと言えば、
<strong>それほどでもなかった（爆</strong>

　まず、なぜ近未来にせず、あんなに１９８０年テイストなんでしょ？
あとは、ゾンビになった瞬間に殺しても（すでに死んでるから、この表現はおかしい？）罰せられないし、
平然としていられるのか？
ちょっとブラックユーモア的に作ったとは思いますが、子どもが平気でゾンビの首をはねるのはいただけないなぁ・・・。

　　●個人評価としては演技３シナリオ３映像３最後２で、総評は３ですね

　お母さん役は、ＭＡＴＲＩＸで名を馳せたキャリー・アン・モスですが、彼女も遂に
<strong>お母さんが似合う年になってしまったか・・・</strong>
<strong>こんなB級映画（←大変失礼）に出るようになってしまったか</strong>
結構ファンだったのになぁ・・・

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00148S74S&fc1=000000&IS1=1&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
重いですけど、洒落たHPだったので、リンク張ってみましたｗ
<a href="http://www.zombino.jp/">公式ページ</a>]]>
   </content>
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   <title>Ｖ・フォー・ヴェンデッタ</title>
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   <published>2008-08-24T15:37:07Z</published>
   <updated>2008-08-27T15:43:13Z</updated>
   
   <summary>２００６年４月上映 監督：ジェームス・マクティーグ 主演：ナタリー・ポートマン ...</summary>
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      ２００６年４月上映
監督：ジェームス・マクティーグ
主演：ナタリー・ポートマン

自由を！永遠に！・・・・・・・・・・・・何だかごちゃごちゃの設定だな。消化不良・・・・
      <![CDATA[　あらら？これってまたまたコミックの映画化なんですよね？
あーあ、何回か前に「当分コミック原作は要らない」って、宣言したばかりなのに・・・（涙
その予想どおり、非常に中途半端な映画で、あまり面白くなかったですねぇ。

　やっぱり色々詰め込みすぎなのでしょうか？
近未来の独裁者に対して反対活動を行い、最後には独裁者を倒す、と言った
<strong>どこにでも転がっていそうな内容</strong>
でしたし、最後も仮面の男があれほど出てくるのに
<strong>何だかチープ感が漂ってました</strong>
きっと忘れるのも早いだろうなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

　　●個人評価としては演技３シナリオ１映像２最後２で、総評は２ですね

　映画自体はありきたりでしたが、この映画の主演を勤めるナタリー・Ｐは髪の毛を剃って熱演！！
<strong>これがこの映画の一番の見せ所では？</strong>
と思えるほど迫真の演技！
役者魂を感じましたねｗ

　この映画をブログに書いてて一番印象に残ったことと言えば、
ア行（ヴィ）に登録するかハ行（ブイ）で悩んだことかな？（爆
皆さん半々ぐらいですねｗ

ちなみに「ｖａｎｄｅｔｔａ」とは「血の復讐、報復」って意味らしいです。
初めて聞いた・・・
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0018OFFXO&fc1=000000&IS1=1&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
   </content>
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   <title>ハプニング</title>
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   <published>2008-08-22T13:06:34Z</published>
   <updated>2008-08-23T09:26:45Z</updated>
   
   <summary>２００８年8月上映 監督：M・ナイトシャマラン 主演：マーク・ウォルバーグ他 人...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
      ２００８年8月上映
監督：M・ナイトシャマラン
主演：マーク・ウォルバーグ他

人類は滅びたいのか？・・・・・・・・・・・・・滅びたくありませんが、どうしてもと言うなら、３００年ぐらい先にお願いします（爆
      <![CDATA[　ぼちぼち面白かったと思いますが、時々ビックネームの映画にある
<strong>予告で良いところ全部やっちゃいました</strong>
的な映画だったような気もしますｗ
もうひとひねり欲しかったなぁ（漫談じゃあるまいしｗ）

　ストーリーは突然人間が自殺行為に走り始めてしまい、テロか？病気か？細菌兵器か？と混乱し
逃げてるうちに、主人公が見えない敵に追いつめられていく・・・という内容でしたが、
<strong>全体的に役者を通して全てが薄っぺらい</strong>
と言う気がしてなりません。
何だか印象に残らないというか、浅いというか・・・・（まぁ主人公が人間ではないので、正しいのかもしれませんがｗ）
その割に、変にリアルなところがあるのです。
特に携帯の映像で、動物の檻の中に入り込んでいく飼育員とか、大型の草刈り機の前に寝転がるシーンとか・・・
あの辺はイマイチいただけませんでしたねぇ。
ホラー映画じゃあるまいし・・・・・。

　　●個人評価としては演技２シナリオ４映像４最後２で、総評は３ですね

　先ほども書いてますが、相変わらずマーク・Ｗってどの映画を見ても、
<strong>顔のインパクト以外は印象に残らない</strong>
ですよねｗ
<strong>忍者みたいに存在感をわざと消しているのか！？（←一応褒めてる）</strong>

　悲しいがな夫の存在感がないと、連動して妻の存在感も無くなってしまったようで、残念です。
結構好みの顔なんですけどねぇ。
お色気シーン一つ無いのは正しくもあり、寂しくもあり・・・・（苦笑
その嫁さん役であるズーイ・デシャネルの家族は映画ファミリーみたいですね。
お父さんは撮影監督、お母さんは俳優、ねーちゃんは洋画ドラマ「ボーンズ」の主演らしいです。

　Ｍ・ナイトシャマランはほぼ必ず自分の映画にちょい役で出演すると聞いていたので、
今回の映画も必死にちょい役で居ないか？と探したのですが、発見に至らず・・。
しかし、パンフを見てびっくり
<strong>声だけかっ！？</strong>

　ちなみに私は、最近裏庭に植えたローズマリーに話しかけるようにしました。
話す方が育つと聞いたし、いざとなったら助けてくれるかも・・・
はっ！？でも嫁さんのお腹の中にいる子供がローズマリーの赤ちゃんになってもーたら！？（意味不明

<a href="http://movies.foxjapan.com/happening/">公式サイト</a>]]>
   </content>
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   <title>レック</title>
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   <published>2008-08-22T05:16:51Z</published>
   <updated>2008-08-24T04:57:48Z</updated>
   
   <summary>２００８年６月上映 監督：ジャウマ・パラゲロ他 主演：マニュエラ・ヴェラスコ 何...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
      ２００８年６月上映
監督：ジャウマ・パラゲロ他
主演：マニュエラ・ヴェラスコ

何があっても撮り続ける・・・・・・・・・・・・・・・・まぁマスコミなので、それでも良いかもね。本望でしょうよｗ
      <![CDATA[　見たい映画の谷間だったので、フラリと映画館に行ったところ、元々これに興味があったので衝動見しちゃいました。
「REC」って保存のＲＥＣＯＲＤだったのね。
何故か怪獣の映画と勘違いしちゃいました。（同名あり？）
<strong>まぁ怪獣映画みたいなモンでしたけど（爆</strong>

　ストーリーはレポーターが消防隊のインタビューをしていたところ、アパートで病人が出たとの連絡を受けて
消防隊と一緒にアパートに行くのですが、そこに閉じこめられてしまう・・・といった話なんです。
<strong>まぁぶっちゃけちゃうと、私の好きなゾンビ物の映画です。</strong>
得意の
<em>それはそこに放置は駄目だろ？</em>
とか
<em>アレ動くって！そのままは駄目だって！</em>
と思わず、スクリーンに向かって話しかけそうでした。
さりげない話からの展開は非常に良かったんじゃないでしょうか？

　この映画のキモはカメラマンの視点で撮影してますので
<strong>カメラマンは多分最後まで死なないだろう</strong>
と言う気持ちで見れたのが、ちょっと恐怖を縮小させてくれたような気がしますｗ

　　●個人評価としては演技４シナリオ４映像４最後４で、総評は４ですね

　俳優陣はスペイン映画のために、知らない人が多かったのですが、全体的に結構良かったですね。
今後が期待されます。

　よく分からない点もあったのでパンフを買おうと思ったのですが、買った人をチラ見したところ
<strong>薄っ！！！</strong>
１０ページぐらいの超薄型パンフで６００円でした
レポータが「すべてを記録するのよ！」って言ってたクセに
<strong>パンフには全てが記録されていない</strong>
ようです（チャンチャン）ｗ

　レポートが遅れたので、もう上映している映画館は少ないかもしれませんが、一応参考までに・・↓
<a href="http://www.recmovie.jp/">公式サイト</a>]]>
   </content>
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   <title>ナイト・オブ・スカイ</title>
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   <published>2008-08-02T06:00:21Z</published>
   <updated>2008-08-03T06:25:47Z</updated>
   
   <summary>２００６年２月上映 監督：ジェラール・ピレス 主演：ブノワ・マジメル パリ最大の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
      ２００６年２月上映
監督：ジェラール・ピレス
主演：ブノワ・マジメル

パリ最大の危機・・・・・・・・・・・・・・・危機感は伝わってこないな・・・Ｏｒｚ
      <![CDATA[うーん、何だか凄く
<strong>企画倒れ映画</strong>
を見た気分だったなぁｗ

　ストーリーは２人の戦闘機パイロットが敵対組織の策略に巻き込まれ、軍を首にされ
レースに参加するという話なのですが・・・・・・・・・
詰め込みすぎて全てが中途半端なのです。
裏切り者の女性との出会いは？車の爆弾は誰が仕掛けたの？戦闘機を盗んだのは結局誰？
そして一番肝心な
<strong>黒幕って一体誰よ？（爆</strong>
まぁそれらを臭わせるネタはあったのですが、わかりにくかった感は否めません。

　「空のキャノンボールだな」と、発言している人が居ましたが、
空中戦のある空のキャノンボールなら結構楽しかったのでは？と思います。
キャノンボールどころか、途中ですぐ終わってしまうしｗ・・・・・残念。

フォローじゃないですが、凄く景色は素晴らしいです。
おまけにミラージュ2000なんてあまり見る機会がないので、飛び回る姿は中々迫力満点です。
空を飛ぶ姿だけを見るマニア向けの映画なら結構及第点かもｗ

　　●個人評価としては演技２シナリオ１映像４最後２で、総評は２ですね。

　知らない俳優さんばかりでしたが、ワタシ的には
これまた中途半端でした。
何が中途半端かと申しますと、主人公はちょっとふてくされたチャーリー・シーンみたいだし
ビリー・ボブ・ソーントンやメグ・ライアンに結構似ている気がしてならない人も
出てた様な気がしてならない・・・・・・・・・
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   </content>
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   <title>アンジェラ</title>
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   <published>2008-07-09T13:42:14Z</published>
   <updated>2008-07-12T09:30:58Z</updated>
   
   <summary>２００７年５月上映 監督：リック・ベッソン 主演：ジャメル・ドゥブース 生まれて...</summary>
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      ２００７年５月上映
監督：リック・ベッソン
主演：ジャメル・ドゥブース

生まれて初めて誰かを愛しいと思った・・・・・・・・・・・・・・・・・・こういう人が不幸な人を幸せにするのねｗ
      <![CDATA[　昨今の凄惨な事件を見ると、
「幸せな人が気に入らない」
とか
「人に好かれなかった」
などという話から、大変な事件になってしまったことが沢山あるようですね。
そんなアナタは是非
<strong>このあり得ない話で逃避しましょう！</strong>

　ストーリーですが、全てにおいて完全駄目夫君の主人公が、
不思議な長身の綺麗な女性と出会って、自信を取り戻していくという
<strong>男性向けの漫画のようなストーリー</strong>
ですｗ

　見始めは違和感がありましたが、モノクロな画面も中々オシャレですよね。
<strong>見たいモノが見えないところもありましたけど（爆</strong>
途中の下品なネタもオチを聞いてしまえば、さらっと進めるので、最後には不快感も消え、良い映画だったと思います。

終わり方は非常に綺麗でしたが、このままアンジェラと過ごしたら、彼の駄目具合は
元には戻らないような気がするのは私だけでしょうか？
<strong>悔しいから別れとけｗ</strong>

　　●個人評価としては演技４シナリオ４映像４最後４で、総評は４ですね。

　ん～・・・全然知らない俳優人ですね。
主人公も中々良い味を出す俳優だし、アンジェラも綺麗な女優さんでしたよね。

題名もＡＮＧＥＬ－Ａって、やっぱりリック・ベッソンってオシャレセンスがある監督だなぁ・・・・

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↑スペシャルエディションって何がスペシャルなのかな？]]>
   </content>
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   <title>ダーウィンの悪夢</title>
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   <published>2008-07-02T12:27:04Z</published>
   <updated>2008-07-02T13:00:30Z</updated>
   
   <summary>２００ 監督：フーベルト・ザウパー 一匹の魚から始まる悪夢のグローバリゼーション...</summary>
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      ２００
監督：フーベルト・ザウパー

一匹の魚から始まる悪夢のグローバリゼーション・・・・・・・・・・・・恐ろしい現実、人はこれを平気で正視できるモノなのか？
      <![CDATA[　映画を見てて自然に涙が出てきた。
<strong>もう枯れたと思っていたはずなのに（爆</strong>
それぐらい悲しいドキュメンタリーです。
　ヴィクトリア湖に放流された数匹のナイルパーチが湖の生態系を崩し、最後には周囲に住む人間まで変えてしまう・・
非常に琵琶湖が似ているような気がしますね。
ブルーギルだかブラックバスだかを放流したら生態系を崩して、今では漁ができなくなってしまったと聞きます。

　映画に出演していた人が言ってた
「ここではジャングルの掟と同じだ。強いものが勝ち弱いものが負ける。」
　飛行士が言ってた
「銃を子供達へのプレゼントするために運んでいるようなものだ。でもどうすればいいのだ？」
　こんな現実が日本の裏側で起きているとは（正しくは裏じゃないけど）何かで頭を叩かれた気分でした。

　　●個人評価としては演技－シナリオ－映像４最後４で、総評は３ですね。

　映像の子供たちは悲しすぎる。
もう何が正義で何が悪なのかなんて関係ないのでしょうね・・・・・。
生きるために精一杯のことをしているのが余計悲しさを感じさせます。

あら？ヴィクトリア湖とナイル川と繋がってない？そうならナイルパーチって元々居てもおかしくないような・・・
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   <title>僕の大事なコレクション</title>
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   <published>2008-06-21T03:49:35Z</published>
   <updated>2008-06-22T13:15:43Z</updated>
   
   <summary>２００６年４月上映 監督：リーブ・シュライバー 主演：イライジャ・ウッド 世界に...</summary>
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      ２００６年４月上映
監督：リーブ・シュライバー
主演：イライジャ・ウッド

世界にはあなたの発見を待っているものがある・・・・・・・・・・・・ジョークかと思いきや、真面目な作品なのねｗ
      <![CDATA[　最初に言っておきます。
<strong>イライジャのデカイ黒ぶち眼鏡って似合いすぎ！！</strong>
もう一度言います。
<strong>イライジャの黒ぶち眼鏡はデフォルトにした方がイイ！（出演は減るがｗ）</strong>

　内容はおちゃらけと思いきや、題名に似合わず、後半はしんみりと終わる良い映画です。
何でもコレクターの黒ぶち眼鏡イライジャが演じる（←しつこい）主人公が、ウクライナへ行って
自分の祖父母の歴史を、地元のガイドと共に旅するといった内容です。

　最初の方は結構笑えます。
特にジャガイモを落とすところが笑えます。
それがコレクター心をそそってしまうところなんか
<strong>ちょっと気分がわかってしまう</strong>
ところが、怖いｗ

　　●個人評価としては演技３シナリオ３映像２最後３で、総評は３ですね。

　イライジャ・ウッドってトップ映画（指輪物語）で主人公をやってた割に、
<strong>ちょっとばかしオーラが足りない</strong>
ですね。
でも、鼻にかけてる感がないからいいかな？
変わった役で映画に出るところは、ジョニー・デップみたいで結構好きですｗ

洋題はeverything is illuminated。
すべては照らされている？
・・・・・・・なるほど、最後に語られる表裏一体の話につながるわけですね。
事実の話も混じっているようで、ウクライナの悲しい現実ってこうだったのかなぁと考えさせられます。

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   <title>インディ・ジョーンズ　クリスタル・スカルの王国</title>
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   <published>2008-06-15T15:42:38Z</published>
   <updated>2008-08-20T12:31:22Z</updated>
   
   <summary>２００８年６月上映 監督：スティーブン・スピルバーグ 主演：ハリソン・フォード ...</summary>
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      ２００８年６月上映
監督：スティーブン・スピルバーグ
主演：ハリソン・フォード

全世界待望ー新たなる秘宝を求め、史上空前の冒険が始まる！・・・・・・待ってましたぁ！
      <![CDATA[　いやぁ、面白かったです。
相変わらずのパターンで、裏切られながらも友人を信じ、純粋に考古学を追求するインディには
毎回あこがれを抱かせてもらえます。

　シナリオは、古代インカのクリスタルスカルとその都市を求めて、友人や子供と冒険をする
単純なモノですが、毎回そのアクションとトラップにワクワクさせられます。

　残念ながら学生時に成績が伴わず、憧れていた考古学者には
<strong>惜しくもなれなかった</strong>
私ではありますが、今ではそれを趣味で楽しんでます。
　で、つい最近読んだ本にクリスタルスカルの話が載っていたのです。
あれは昔オーパーツと呼ばれ、考古学会から異端扱いされていたのですが、
どうやら最近になってヨーロッパで加工されたモノだと判明したそうです。
つまり、オーパーツのように時代に合わない謎の出土品ではなく、後日誰かが仕込んだ
なんちゃって考古学品だったのでず。
残念ですね、オーパーツって夢があって面白いのに・・・・。（まぁこれだけじゃないですけどね）

　贅沢を言えば、最後がちょっと気に入らなかったなぁ。スピルバーグって言えばスピルバーグっぽいですが、
私はもっと超自然現象的なのがよかったなぁ・・・・。

　　●個人評価としては演技５シナリオ５映像５最後３で、総評は５ですね。

　さすがにハリソン・フォードは歳を取りましたね。
動き方が少々緩慢ではありますが、凄くがんばってましたし、貫禄や存在感はピカイチですね。
あの、はにかんだ笑い方も昔と変わりなく、見ていて嬉しかったです。
年が年ですので（６２歳）、いつまでアクション映画に出るかは不明ですが、がんばって欲しいなー。

　奥さん役のカレン・アレンって「失われたアーク」にも出てたんですねぇ、完全に記憶にないです（汗
４シリーズセットのＤＶＤが出たら、買って見直そうｗ

　ケイト・ブランシェットは・・・・・・黒髪のショート似合いすぎて怖かった (((( ；ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ
ロシア語も様になってましたね。これが怖さを増幅しましたねｗ

<a href="http://www.indianajones.jp/top.html">公式ページ</a>
↑凄く重かったですが、ページが重いのかアクセスが多いのか・・・・。]]>
   </content>
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   <title>シッコ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2008/06/post_210.html" />
   <id>tag:d-ogu.com,2008:/blog//1.216</id>
   
   <published>2008-06-13T14:54:27Z</published>
   <updated>2008-06-15T06:58:24Z</updated>
   
   <summary>２００７年８月上映 監督：マイケル・ムーア 主演：マイケル・ムーア ムーア先生、...</summary>
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      ２００７年８月上映
監督：マイケル・ムーア
主演：マイケル・ムーア

ムーア先生、急患です・・・・・・・・・・・・・・・・・・ってそんなこと言ってる場合じゃないでしょっ！！
      <![CDATA[　話題作とはよく言ったモノです。
これはすさまじい・・・・というか
<strong>アメリカには行きたくない＆住みたくない</strong>
空気がバンバン流れてきます。

　完全にドキュメンタリーでマイケル・ムーアが国内外の患者や医療関係者に対してインタビューしまくるのですが、
アメリカで問題視されるはずだよなぁｗ（ああ・・口ではうまく説明しきれない。）

　日本の医療関係者に聞きますと、日本でも別の意味で医療崩壊が始まっており、今回アメリカと比較された
カナダやイギリスでも同じ状態のようです。
変な患者（いわゆるドキュン患者）が幅をきかせていることにより、医療関係者が困っているのはよく聞く話です。
優秀な医者が給料や待遇、環境を求めてアメリカに渡るのは、解らなくもないそうです。

　日本もアメリカの医療に近づいているそうですが、
<strong>少なくとも私が死ぬまで待ってください（汗</strong>

　●個人評価としては演技－シナリオ４映像４最後４で、総評は３ですね。

　とにかく恐ろしい映画です。
知らない人は一度見るべきです。
ハッキリ言ってヘタなホラー映画より怖いこと請け合い！

結局SiCKOってどういう意味なんでしょ？
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