2010年10月上映
監督:ジェームズ・マンゴールド
主演:トム・クルーズ、キャメロン・ディアス
ワイルドな誘惑、スイートな衝撃・・・・・・・・美男美女の組み合わせは絵になるなぁw
理想の男性との出会いを夢見る平凡な女性ジューンは、
妹の結婚式に出席するために乗ったボストンへと向かう飛行機で、
ロイと名乗る謎の男性と出会う。
だが、その男は1週間前までCIAエージェントで、
ことあるごとに危険な目に遭うジューンだったが、
いくつもの危機を助けられ、次第に彼に惹かれていく。
しかし、ミステリアスなロイの背後に巨大な陰謀の影が忍び寄り・・・・。
(「キネマ旬報社」データベースより)
最近の風潮として美男美女なら何をやってもイイという雰囲気がありますが、
全くけしからん!
それを地で行く様な映画だったなw
内容は普通のスパイアクション映画ですが、「007系」のスマートさで
アクションをこなしていく辺り、私好みだったし、
迫力のシーンと、笑いが盛り込まれた内容は、見応えがありました。
ありえない強引な点もいくつかありましたが、闘牛場でのカーチェイスなんて
中々斬新でよかった。
話はそれますが、最近は動物保護や安全の観点から闘牛行為(?)を、
止めるだの、死人が出るから中止するだの言われてますが、
何とか無くなる前に実物を見てみたいなぁ。
●個人評価としては演技4シナリオ3映像4最後4で、総評は4ですね。
何と言ってもトム・クルーズ
変に笑顔で、「大丈夫、大丈夫」って言われてもねぇw
でも、あの笑顔に加えて、その笑顔に附随する輝く白い歯に、
世の女性は、その身をゆだねてしまいそうですw
実にウラヤマシイ
これまた対照的に、今回のキャメロン・ディアスはメッチャ男性受け良さそう。
笑顔の可愛いらしい車オタクで、ちょっとボケ有りw
う~ん、草食系と見せかけて、最後は肉食系だし・・・好きだなぁw


ハンサム幻想を斜め上から笑い飛ばすかのように見えて、しっかり王道ハンサムを描いてたりする作品でしたねぇ。トムちんとキャメロンの隠しきれないアホちゃんっぽさが、嫌味を与えてなくて良かったなぁと。
おじゃまします。
私のブログにはD&Dについてのコメントを頂きありがとうございます。ああいう部分に食いついてもらえると、いつも以上に嬉しい気持ちになります。
映画の方は…中身が無くても映画って面白くなるというスタンスで、割と高評価です。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。
TB&コメントありがとうございました~。
>たおさん
「アホちゃんっぽい」って的を射ててイイ言葉ですw
でも、いい男は何をやっても絵になります。
この2人は本当に今脂がのってるなぁw
>ピロさん
昔のD&Dの事が語れる人って少ないから何だか懐かしいです。
あの時代に、あの名作で遊べた事がすごくヨカッタ。
今の子供達にも教えてあげたいぐらいです。