2006年10月上映
監督:ニック・ハム
主演:ロバート・デニーロ
クローンアダム再生、それから8年・・・・・思わせぶりばっかりで、ちっとも面白くなかった
ポールとジェシーは、愛息アダムと幸せな生活を送っていたが、アダムは
交通事故に巻き込まれて死んでしまう。
悲嘆にくれるポールらの前に遺伝子学者ウェルズ博士が現れ、
ヒトクローンの可能性を説き、アダムを再生させないかと持ちかけた。
アダムへの愛情から夫妻はウェルズの提案を受け入れ、第二のアダムが生まれ、
すくすく成長していくが・・・・・・(「キネマ旬報社」データベースより)
オーメン系のように、子供が残虐で、スプラッタ感満載な作品でもなく、
不思議な現象が発生し呪いがありそうなホラーサスペンスでもない、という
「どっちつかず」の映画でした(涙
もう少し博士の怪しさと、蘇生させる理由が鮮明だと良かったかなぁ。
この種の転生やクローン、生まれ変わり系の映画が好きだったので、
次々見て来ましたが、最近見過ぎのようで、ちょっと飽きました。
当分の間、この種の映画は避けよう・・・というか、お腹がいっぱいだ。
●個人評価としては演技3シナリオ2映像3最後1で、総評は2ですね
ロバート・デニーロが怪しい医者を演じてましたが、
「デニーロが出てるから面白いとは限らない」と言うことを忘れないようにしなくっちゃw
最後までイマイチな役でしたね・・・・。
記憶の棘で熱演したキャメロン・ブライト君がまたまた出演でしたね・・・・
って、何で同じような役やねん!
確かに「不思議ちゃん」系の顔ですけど、子供のウチから同様の役をやるのは
今後に響きますよねぇw
「善悪を無視した道徳の破壊」と、パパが言ってましたが、現在のクローン技術には
ピッタリの発言ですね。
しかし、医学的には必要不可欠ですし、こう言うのに頼りたくなる状況に
ならないとも限りません。
難しい選択を迫られる点としては、「他人事ではない」とは思ったな。
今回は、「古い映画から消化していかないと、いつまでたってもTUTAYAの
予約リストが進んでいかない!」と焦ってしまったが故の
消化試合のような気分
だったなw(爆


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