2008年6月上映
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
主演:ヴィゴ・モーテンセン他
果たすべき約束がある、例えあなたが何者であったとしても・・・任侠映画みたいだったなw
助産婦アンナが働く病院に妊娠した少女が運び込まれ、出産後息絶える。
アンナは身元を知るため彼女の日記を読むが、日記はロシア語で書かれ、
あるロシアン・レストランのカードが挟まっていた。
ロシア語が読めないアンナはカードを頼りに店へ行くとオーナーのセミオンは
少女のことは知らなかったが、日記を翻訳しようと申し出る。
アンナはセミオンに日記のコピーを渡しに行き、ニコライと言う男と出会うが・・・
(「キネマ旬報社」データベースより)
凄まじく男臭い映画だったなぁw
ヴィゴの怖いこと!タトゥーの凄いこと!迫力のあること!
さすが!アカデミー賞主演男優賞候補にノミネートされただけあって、
キャラが大変濃~い(謎
マフィアってとても怖いイメージありますけど、海外から見る日本の"ヤクザ"
みたいなもので、どこの国でも同じような悪い事やってるんでしょうねぇ。
どこの国のお巡りさんも大変ですよね。お疲れ様ですm(_)m
クローネンバーグ監督の前回の作品である「ヒストリー~」は、
ちょっと理解しにくい感じがありましたが、今回は凄く面白かった!
男性向きではあるような気がします。
●個人評価としては演技5シナリオ4映像3最後3で、総評は3ですね
自分の中では完全に「ヴィゴのための映画」みたいに感じましたね。
威圧する目つきや、死体捌き、さりげないくわえタバコ・・・本当のマフィアみたいで、
私の中で、哀川翔とキャラがかぶったw
最後までスゲー格好良かったな~。
ヴァン・カッセルって、だいぶ落ちぶれてきてるような・・・・・。
イイ役回ってこないなぁ。
あんな出来損ないの2代目ボンボン役では、とっても悲しすぎる。
それがまた、似合ってたし(苦笑


コメントありがとうございました。
TBできずに申し訳ありません。
面白い映画でしたよね。また見返してみようかな・・・。
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
過激で暴力的。クローネンバーグらしさ全開の作品でしたが、個人的には前作『ヒストリー・オブ・バイオレンス』の方が好きですね。
前作と同じキャラクターと思われたヴィゴ・モーテンセンが、実は正反対のキャラだったという展開は意外で良かったです。
ヴァンサン・カッセルは今度公開される『ブラック・スワン』にも出ていますね。非常に評価の高い映画なので、カッセルも活躍している事に期待します。
TB&コメントありがとうございます。
>dekodekomanさん
いえいえ、こちらこそご迷惑をおかけしてます。
これに懲りずに今後とも宜しくお願いしますね。
>えめきんさん
ブラックスワン気になります!
この映画のようにちょっと微妙な役か?
凄く活躍してるか?
今後の彼を占いますねぇw