2010年4月上映
監督:ニール・ブロンカンプ
主演:シャルト・コプリー
人類、立ち入り禁止・・・・・・・・・・・・宇宙人モノと言うより、ヒューマンドラマみたいだったなw
28年前、正体不明の巨大宇宙船が突如、南アフリカ共和国に飛来したが、そのUFOは
首都ヨハネスブルグ上空に浮かんだまま、まるで動こうとしない。
痺れを切らした南アフリカ政府はヘリコプターで偵察隊を派遣。
船内で彼らを待ち受けていたのは、不衛生で弱り果てたエイリアンの群れだった。
処遇が決まるまで、エイリアンはヨハネスブルグにある第9地区の仮設住宅に
住まわされることになるが・・・・(「キネマ旬報社」データベースより)
この映画、導入部分とーってもツマラナイ!
今も覚えてます、見始めて8分30秒ぐらいで、一瞬見るのを止めようと思いましたw
最後まで見れば、ありきたりな内容にも思えますが、面白い発想ですし、
テンポも決して悪くありません。
悪いのは私の集中力と、導入部を作った監督です(爆
「エビ」(宇宙人)については、VFXにしては陳腐で、イマイチだったな・・・・・・・。
この映画のテーマというか、問題提起はズバリ
人種問題
でしょうね。
その点においては、現在も地球上で起こっている差別や紛争などと映画は何ら変らないし、
現実に、この映画のような扱いをされている人類が居ると思うと、悲しい限りです。
●段階評価としては演技4シナリオ4映像3最後3で、総評は4ですね。
主人公も、俳優陣も若手を起用でしょうか?
全然知らない俳優ばかりでしたが、
主人公を演じたシャルト・コプリーは不器用で天然性のある青年をうまく演じていましたね。
初めはラースとその彼女のライアン・ゴズリングだと思って、
またこの俳優、おとぼけキャラかよ
と、失礼なことを思ってしまいましたが、全然違う俳優さんでしたねm(_)mゴメン
そう考えてみると、俳優に頼ってない部分も評価できましたね。


宇宙人との異文化交流や人種問題なんて、斬新でしたね。
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
この映画は元々、監督が製作するはずだった人気ゲーム『HALO』の映画化企画が頓挫して、その代替で作られた作品なんですよね。だから制作費はかなり安くて、VFXの未熟さや無名の俳優の起用は仕方ない事でした。
でもそんな映画がアカデミー賞の作品賞にノミネートされた。それが一番の驚きです。
TB&コメントありがとうございます。
>ひらりんさん
斬新ではありますが、このご時世とVFXがすごく発達している
この映像世界には二流に思えてなりません。
その辺がすごく残念・・・・・。
>えめきんさん
アカデミーで話題になったんでしたっけ?
なるほど、発想は面白いし、興味は惹かれましたから
その辺が評価されたのでしょうか?
ちょっと次回作があるなら、期待してみたいところです。