2008年5月上映
監督:マイケル・ディビス
主演:クライヴ・オーウェン
銃弾25,000発のエクスタシー!!・・・・・・・・・・・・・それほどのエクスタシーは感じられなかったなぁ?
深夜、ホームレスのスミスはニンジンをかじりながら、人気のない裏道に座り込んでいた。
その前を妊婦が必死の形相で通り過ぎ、その後をヤクザが追って行く。
スミスは彼らの後を追って廃墟に駆け込み、妊婦を助けるが、男の仲間も次々とやってきて銃撃戦になる。
妊婦は産気づき男の子を産むが、流れ弾に当たって絶命。スミスは赤ん坊を抱いて闇の中へ逃げた・・
(「キネマ旬報社」データベースより)
とにかくドンパチの連続!容赦なく銃をぶっ放して、容赦なく殺戮を繰り広げてくれますw
ある意味爽快なんですが、 動機がわかりにくくハッキリしないし、モラル的にも
ちょいと問題があったような気がしますw
面白かったのか?と言えば、微妙な作品だったと思いますが・・・
●段階評価としては演技2シナリオ3映像4最後3で、総評は3ですね。
クライヴ・オーウェンって、ひげ面のチンピラにはピッタリですが、激しいアクションに向いて無い!
ナゼか、スピード感がないというか、キレが悪いというか・・・・
個人的には好きな俳優さんなんですけど、この映画では一番のウリである、
ドンパチの迫力がイマイチだったなー。
彼には、もう少し知的な盗賊の方が似合う(インサイドマンとかね)様な気がするなぁ。
モニカ・ベルッチはヤタらにフェロモンマキマキ~の、エロっぽいトコロは良かったですが、
立ち位置のよくわからない、変な役だったなぁ・・・
何が一番良かったかって???・・・・・
この映画の主人公はポール・ジャマッティなんですよね?
って言うくらい、彼の存在が際立ってました!
彼が悪役で出演するのも珍しいですが、非常に美味しいキャラクターだったと思います。
ちょっと変態チックで、大声で馬鹿笑いするところがイイネ!w
シューテムアップ(皆撃ち殺せ)だけ!という、ホント名前の通りの映画だった。


こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
バカな映画ですよね、これ(モチロン誉め言葉です)。馬鹿馬鹿しいアクションの連続で、久しぶりに何も考えずに楽しめました。ニンジンが出てくるたびに笑ってましたね。あとはやっぱりシートベルト。あれはもう最高でした(笑)。
えめきんさん。毎度どうも。
ニンジンは確かにすごい武器でしたねw
娘に持たせないように気をつけなきゃ(笑