アンダーワールドビギンズ

| コメント(4) | トラックバック(4)

2009年3月上映
監督:パトリック・タトポロス
主演:マイケル・シーン他

今明かされる女処刑人の謎・・・・んー、謎って言うほど謎じゃなかったな・・・・。

  吸血鬼族と狼男族の数百年に渡る戦いを描くアクション・ホラー
「アンダーワールド」シリーズ第3弾。
今回は歴史を遡り、2つの種族の戦いの始まりを描く。
(「キネマ旬報社」データベースより)

 だめだ、もうほとんど2までの内容忘れてしまった(爆
 ちょっと期待はしていたんですけど、ケートが出ない段階で、つまらないんじゃね?
との可能性も考えてまして、
 集大成として、最初の話を持ってくる辺りが、この映画のつまらなさを
表してしまっていたのかもしれません・・・・。

 何がワタシ的にダメかって、CG色が強すぎました。
あまりに狼男達が、作り物っぽすぎるんですよ。
それなのに、人が殺されるところは変にリアル・・・。
 内容が悪くなかっただけに、その辺の中途半端さが気になりました。
何が気に入らなくてケートは出なかったんでしょうね?
余計に勘ぐってしまう・・・・・・。

 最終的結末も予測できてしまったし、残念ながら目新しいモノはありませんでした。

 ●段階評価としては演技2シナリオ3映像3最後2で、総評は2ですね。

 今回ケートベッキンセールの代役はローナ・ミトラという女性。
全然知りませんでしたが、ちょくちょく色々な映画に出演してる人ですね。
今回は初監督&初主人公の組み合わせだったようですが、
彼女の顔つきって、映し方の問題だけかもしれませんが、
映画全体にマッチしてて、すごくCGっぽい顔してましたね!(褒め言葉か!?)
スタイルはケートに一歩及びませんでしたねぇ・・・w


トラックバック(4)

トラックバックURL: http://d-ogu.com/mt/mt-tb.cgi/329

 『いま明かされる女処刑人の謎。 過去に、 もう一人の私がいた。 すべては、ここから始まった。』  コチラの「アンダーワールド ビギンズ」は、ヴァンパイア(吸血鬼)族とライカン(狼男)族という対立する宿命のライバルである2つの種族が、繰り広げる死闘を描いた3... 続きを読む

原題:UNDERWORLD: RISE OF THE LYCANS公開:2009/03/14製作国:アメリカ R-15上映時間:90分監督:パトリック・タトポロス出演:マイケル・シーン、ビル・ナイ、ローナ・ミトラ、スティーヴン・マッキントッシュ、ケヴィン・グレイヴォー、シェーン・ブローリー、ケイト・ベ... 続きを読む

★☆ひらりん的映画ブログ☆★ - ★「アンダーワールド:ビギンズ」 (2010年7月22日 01:40)

ひらりんがお気に入りのケイト・ベッキンセイルちゃんが主役を演じてた、 「アンダーワールド」シリーズの第3弾。 「〜ビギンズ」だけに誕生秘話みたいな話。 続きを読む

ヴァンパイア族の長・ビクターは、狼男の種族・ライカンを奴隷として使役していた。しかしライカンの始祖ルシアンだけは、特別な存在として優遇していた。しかしルシアンは、ビクターの娘・ソーニャと禁断の恋に落ちていた。ソーニャが危機に瀕した時、ルシアンは禁じられ... 続きを読む

コメント(4)

こんにちは♪
何気に遠目に見るとケイトに似てましたね。
内容はちょっと忘れてます(笑)
そう、謎というほど謎ではなかったですよねぇ^^;

やっぱりベッキンセイルちゃんじゃないと・・・というシリーズでしたね。

こんにちは。TBありがとうございました。

僕も前2作の内容を全く覚えていないままの観賞だったので、イマイチ乗れませんでした。
それと時代背景が一新されたことで、最大の見所だった「ピッチピチレザースーツと二丁拳銃のエロカッコよさ」が失われてしまったのが残念でした。

TB&コメントありがとうございましたぁ!
>yukarinさん
結構似てますよねぇ。(オーラは出てないけどw)
私も既に内容は忘れかけてます。
決して印象に残るような内容ではなかったのが、
好きなシリーズなだけに、残念です。

>ひらりんさん
べっきんちゃんじゃないと、引き立ちません。
スタイルはイイ線いってましたが、まだまだでした。

>えめきんさん
体のラインが見える「ピチピチスーツ」は
確かに楽しみの一つでしたね。
ラインは悪くないんですが、前回までに比べると・・・ねぇ。

コメントする

今日の天気です。

購入ヨロシクね!

ネットで聞きたい人!

ウォッチャーを調査


ジオターゲティング

まいどうた~

Powered by Movable Type 5.13-ja

自由に書いてね掲示板

最近のコメント

読書の季節

oguoguさんの読書メーター