2008年9月上映
監督:ショーン・ペン
主演:エミール・ハーシュ
そして僕は歩いて行く。まだ見ぬ自分と出会うために・・・・この映画久しぶりに感動した!
この映画は実話が基にされており
実話→小説化→ヒット→ショーン・ペンの目にとまる→映画化
のありがちな流れで来ていますが、ショーン・ペンの目にとまるだけあって、実に内容が深い!
一人の成年が、大学卒業を機に親元から離れ、俗世間を避けてバイトをし、
お金を貯めてアラスカの荒野で暮らした話です。
まず何と言ってもアラスカの景色が素晴らしい!
加えて途中途中に流れる雰囲気の良いカントリーミュージックの数々!
そして多感な年頃を苦しんで生きる青年の生き様!
いや~、久々にべた褒めだなぁw
特に青年の心の迷いに共感しちゃったなー。
若い頃って何もかもがイヤになり、一人で旅したくなりませんでしたか?
小さい頃は自転車で、免許を取ってからは自動車という交通手段を使い
悩み事を抱えながら、ある道を走り続ける
なんてことをした記憶があります。
夕方になって「はっ」と我に返って自宅に引き返してましたが・・・・。
●段階評価としては演技5シナリオ4映像5最後4で、総評は5ですね。
あまり有名な俳優は出演していませんでしたが、主人公役のエミール・ハーシュは
主役である「クリストファー・マッカンドレス」に成りきっていましたね!
辛いときも楽しいときも凄くハツラツとしてて、見ていて清々しい思いでした。
さすがショーン・ペンが見込んだだけはあるなぁ。
映画内の言い言葉で「許せるときが来たら、愛せるよ」にジーンとしました。
彼は最後に両親を許し、愛すことができたでしょうか?


TBありがとうございます。
私はこの映画を、心が折れている時に観たのですが、
かなり励まされました。
明るいエンディングではないのに
元気が貰える映画って凄いと思います。
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
アラスカの大自然が印象的な作品でしたね。アラスカでクリスが体験した自然の美しさと過酷さは、彼の人生の自由な部分と束縛された部分を反映していたようでした。
>悩み事を抱えながら、ある道を走り続ける
ちょっと違うかもしれませんが、僕も時々、自転車で3時間ほど目的もなく走ります。走っていると、心がちょっとだけ解放される気がするんですよね。
こんにちは~♪
oguoguさんがこちらの映画、なかなか気に入られたようで、とってもうれしいです・・・。
うれしいなあ!私はこの作品は、もう好き過ぎて、つべこべ説明するのが面倒くさくさえある感じでしたね。。。
ショーン・ペン、本当カッコ良すぎなんですよね。
演出のアレコレがまた好きでたまらなかったりして。
そうそう、時間をかけて愛情かけて・・・どんな説得の仕方をしたのでしょうね?^^
TB&コメントありがとうございました!
>laerl38さん
そうですね。元気が出るというか、私は若かりし頃を思い出させてくれる良い映画でした。
あの頃は・・・無茶やってたなぁ(爆
>えめきんさん
無計画で何かをやり続けるって事が、私は昔から好きですw
ですから、ワタシも自転車でもやったおぼえがあるなぁ・・・
>とらねこさん
そうです!ワタシも同じ気持ちですよ。
つべこべ言わずとりあえず見ろって周囲には進めてますw