モーテル
2007年11月上映
監督:ニムロッド・アーントル
主演:ケイト・ベッキンセイル他
宿泊料。イノチ・・・・・・・・・・・・あーあ、すごく期待してたんですが、期待が大きいほど、ダメだと落胆も大きい。
子供を亡くした離婚直前の夫婦が、車の故障からモーテル宿泊を余儀なくされたのですが、
殺人を納めたビデオを撮影する事が趣味の、キチ○イ集団に追いかけ回される話です。
モーテル内に置いてあったビデオは恐怖を増幅するためにわざと置かれてたんでしょうね。
趣味が悪い人は、性格も悪い
というのは、あながち嘘ではないようです・・・・。
いきなりなんですが、一番最悪だったのは、特典映像です。
スナッフ・フィルム(快楽殺人映像)って言うんですっけ?
DVDには、あのロングバージョンが特典影像に付いていたのです。
アレがですね、もうどうしようもないくらい不快感を誘うのです。
延々と「これでもか!」と人殺しの影像が続く・・・もうゲッソリ。
ホラーなのかサスペンスなのかジャンルが不明ですが、イマイチ迫力不足だったのは、
先日見た1408号室に近いモノがありまして、
・殺される可能性がある人が少ない
・逃げる空間が狭い
と、言う理由かな?と思ったりしました。
●段階評価としては演技3シナリオ1映像1最後2で、総評は2ですね。
ダンナ役のルーク・ウィルソンはオーゥエンの弟でしたか。
兄貴は最近色々騒ぎを起こして不調ですが、弟は微妙な映画に出続けてるんですね。
ちょっと兄貴よりインパクトに欠けるし、何よりも
特徴が少ない、忘れやすい顔をしてますね(爆
ケート・ベッキンセールは若い頃とは違った色っぽさが出てきてますねw
ますます好きになりました。
映画自体はつまらなかったですが、彼女はやはり強い役だと輝いて見えますw
検索したら、この映画は「2」が出てるんですね。
参ったな・・・・きっとまたこの失敗を忘れてみるんだろうなぁ。

コメント[5]
こんばんは。TB&コメントありがとうございました。
DVDにはあのスナッフフィルムの完全版が収録されているんですね。見たいような見たくないような。
>逃げる空間が狭い
というのは、設定の使い方次第で良い効果を生み出せそうですが、
>殺される可能性がある人が少ない
というのは展開の幅を狭めてしまいますよね。この映画の場合、少なくとも終盤まで夫婦は二人とも生き残るのは容易に想像できますからね。
Posted by えめきん at 2009年12月10日 21:38 | 返信
私は「趣味が悪い人」なので(笑)、この映画、評価はしませんが結構好きです。
ケイトは、色物女優への道を驀進中です。似たような容姿のレイチェル・マクアダムスは作品に恵まれいるのですが。
Posted by バラサ☆バラサ at 2009年12月10日 23:39 | 返信
こんにちは♪
特典映像にそういうのを入れちゃうのも悪趣味ですね^^;
2は観ましたが続編でもなんでもなかったですよ~
こちらのほうがまだ出来が良かったです。
Posted by yukarin at 2009年12月11日 12:47 | 返信
こんばんは♪
TB&コメントありがとうございます(^^)
特典映像に、スナッフ・フィルムが入ってたんですね(^_^;)
この映画も、爽快な映画ではなかったけど、
特典観たら不快感が増しそうですね。
ケート・ベッキンセールの色っぽさだけは
暗い雰囲気に抜群にマッチしてましたね♪
Posted by tapomushi12 at 2009年12月12日 22:24 | 返信
みなさんTB&コメント毎度ありがとうございました。
>えめきんさん
スナッフは絶対見ない方がイイです。
こういった映画が好きな私でも不快になりました・・・。
>バラサ☆バラサさん
うわ~言っちゃいますか(笑
ケイトの今後が楽しみな気もします。
ゲテモノ系が多そうではありますがね(爆
>yukarinさん
2を見ましたか?なるほど・・・こっちの方がマシと・・・
あれ?こっちってどっちだろ?
結局見るハメになりそうだw
>tapomushi12さん
輝いてる・・・そうなんですよ。
暗い闇の中に一輪の花!
そんな雰囲気の似合う女性というなら、彼女が適しているような気がします。
ですが、バラみたいに棘はありそうですが・・・w
Posted by oguogu at 2009年12月14日 00:34 | 返信
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