覇王伝アッティラ エピソード2:英雄の宿命
制作年2001年
監督:ディック・ローリィ
主演:ジェラルド・バトラー
ローマよ、我にひれ伏せ・・・・・・・・・・・・・・・男臭さ満点の後編。吠えます!殺します!死にます!
前回のエピソード1が面白かったので、是非見ようと思っておりましたぁ!
続きと言うことで、アッティラがローマと闘うために、多くの民族を征服し、さぁローマだ!
というところで、残念ながらアッティラは亡くなってしまいます。
時代背景に詳しくないのが残念でしたが、非常に良くできた作品ではなかったでしょうか?
アッティラが実際に死んだのも、暗殺によるものだったそうですし、西のローマ皇帝も
アティウスの副官に暗殺されてしまうそうです。
漫画のような話ですが、物事の実際はこんなモノなのでしょうね。
調べてみて、登場人物があまりにあっけなく死んでるので、何だか拍子抜けしたw
私の好きな故事成語として、
狡兎死して走狗烹らる (こうとししてそうくにらる)
という有名な言葉が中国にあります。
これは、
「狩りの対象である"素早く賢い兎"を殺したら、それを殺した足の速い狩猟犬は必要なくなり、
主人に煮て食べられてしまうよ」
と言う意味ですが、まさにローマの将軍アエティウスにぴったりの言葉でしたねw
●段階評価としては演技4シナリオ4映像4最後3で、総評は4ですね。
ジェラルド・バトラーについては、300の「レオニダス王」の演技にはかなわないモノの、
この映画でも非常に拳を握りたくなる熱い演出をしてくれましたね。
次は何をやってくれるのかなぁ(ドキドキワクワク)
噂によると300の「2」との話も聞きますが、没落する姿なら見たくないなぁ・・・・・。

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