ソウ6
2009年11月上映
監督:ケヴィン・グルタート
主演:トビン・ベル
果たしてジグソウの真の後継者は誰なのか?・・・・・・今回でほとんどの謎は解けた!まだ続くの?
学生時代は授業の復習一つしませんでしたが、今回はパンフを全部読み返してきました。
ですが、最初に復習(総(ソウ)論)があるとは思いも寄らなかったw
今回も大変楽しませて貰えましたねー。
おかげで、相変わらず帰路は握力が残っていませんが・・・・(汗
さてさて、今回のお題は「ジグソウの後継者」についてでしたが、ホフマン刑事が
後継者になるか?ならないか?が大きなポイントでしたね。
あとは、謎として残されていた、5の「奥さんに渡した遺品の箱」と、3での「アマンダの見た手紙」
の謎が解明されることを楽しみに行きましたが、話の中でスッキリ完結させてもらえました。
これで謎は、ほぼ解明されたんじゃないですか?
本当に7やるの??(おまけに「7」は3Dだって言う噂があるし・・・)
あと残した謎と言えば、ジグソウの奥さんが意を決して病院の一室に投函した封筒ですかね?
ところで、今回は、何が怖かったかって、隣に座った年輩のおじさんです。
映画の最初の方に、黒人女性が自分の手をナタで切り落とすのですが、その狂った姿を見て
声を出して笑ってるんです!
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ジグソウよりお前の方が怖いわ!
いや、違うな。ジグソウは殺しが好きじゃないんだから・・・それならホフマンの方が近いかな?
そんなことはどうでもいい!その笑いはマジ止めてくれ。
半分本気で、こっちに襲いかかって来るんじゃないか?と思うぐらい殺害シーンで笑ってました(汗
いやー、マイッタマイッタ。
●段階評価としては演技4シナリオ4映像5最後4で、総評は4ですね。
今回もジグソウである、トビン・ベルが随所で活躍してくれましたね。
既に死んだ人物が、死後にこれほど活躍する映画も珍しいですが、彼無しで「ソウ」は語れませんw
今回のパンフも遊び心があって、6人の回転木馬がくっつけられてるパンフで非常にオシャレですw
でも、中は読みにくくてかなわん!
何であんなに反対から書いたり、逆から書いたりしたのかな?
総(ソウ)論とか、評論ばっかりだし・・・・・
お前らの話じゃなくてトビン・ベルを出せ!
子供が出来たら、このシリーズは見に行けないよなぁと、嫁さんと常々話してたんですが、
お母さんに預けて見に来ちゃいました。
許せ娘よ!(爆

コメント[3]
こんにちは♪
冒頭のSAW集編はあまり意味なかったような・・・
で、最初のあのシーンで声をだして笑ってるオジサン・・・怖いですね^^;
どうもあのシーンだけは下向いちゃいました、、、
後継者についてはもうあの人しかいないですよねぇ。
Posted by yukarin at 2009年11月17日 12:57 | 返信
こんばんは。TB&コメントありがとうございました。
アッサリ過ぎずグロ過ぎずで丁度良い塩梅の残酷描写、ゲームの最後に仕掛けられた意外な仕掛け、シリーズのファンへのお楽しみ要素など、決して悪くない出来なのに今一つ盛り上がれなかったのは、やはりこのシリーズに飽きてきたからなんでしょう。そろそろ幕を引くべきだと思うんですが、それはまだまだ先の話なんですよね。
爆笑する隣のオジサンは怖いですね。でも僕の友達も、そういうシーンで笑っていそうな気がします。そういうの、好きな人って何気に沢山いますよね。
Posted by えめきん at 2009年11月18日 22:19 | 返信
TB&コメントありがとうございましたぁ~。
>yukarinさん
saw論じゃなくて、SAW集編でしたね(てへ
後継者はジルしか考えられませんが、それではあまりに予想通り・・・
ココは裏をかいて・・・・誰が良いだろう??
>えめきんさん
私も飽きてますから、ここいらでシナリオにテコ入れして
欲しいと思ってます。
隣に座ってたおじさんですが、笑うのは良いんですよ・・・
声を出さなければね・・・。
それも心の底から嬉しそうに・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.
Posted by oguogu at 2009年11月25日 23:54 | 返信
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