主人公は僕だった
2007年上映
監督:マーク・フォースター
主演:ウィル・ファレル、ダスティン・ホフマン他
人生のシナリオを書き換えたい全ての人達に心より贈る・・・・・・・できれば、シナリオは自分で書き換えたい!
物語は、いつも正確に物事を遂行する税務監査官の主人公が、ヘンな声に悩まされ、
自分が物語の主人公を演じていることに気が付かされる摩訶不思議な物語です。
これ、結構面白いです。
自分が小説の主人公であることに気づくまでは、ちょっと中だるみがありますが、
自分の置かれている状況が理解できてからの展開はスピーディで、飽きることなく、
最後まで見ることができたんじゃないかな?
自分がどんな状況で死ぬのか知っていて、その通りに行動するのは勇気がいります。
自分にはできるのかなぁと思いますが、その人生を受け入れるのも勇気なのかもしれませんね。
人生を改めて考えさせられる面白い映画でした。
●段階評価としては演技4シナリオ4映像2最後4で、総評は4ですね。
ウィル・ファレルって「俺たち~」シリーズで良く耳にする喜劇系の俳優さんですよね?
すごい真面目な顔して、おちゃらけ演技をしてくれるので、結構そのギャップが笑えます。
私はまだ「俺たち~」シリーズに手を出してないので、すごく見たくなりましたw
ダスティン・ホフマンって、相変わらず、ちょっと変わった研究者とか、教授って言う役が
すごく似合う俳優さんですね。
ヘンな話を真面目に分析し、アドバイスをしてましたが、中々イイ事言ってましたよね。
「人生の長さは問題じゃない」
「人間は死を避けられない。」
「美しく意味のある死が重要じゃないのか?」
ま、どんだけイイ事言われても死にたくないですけどね!
洋題はstranger the fictionだそうです。「見知らぬ人がフィクションだった」かな?
ちょっとわかりにくいか・・・・・。

コメント[4]
こんばんは♪
コメント&TB、ありがとうございます!
さらに僕の恥ずかしい間違いに気づいて教えて頂けて、助かりました♪
年々、カタカナにも弱くなってきてしまってます(^_^;)
人生について考えさせてくれる摩訶不思議な設定の映画でしたが、
斬新でキャストも魅力的で面白かったですね~(^^)
まあ、僕も美しく意味のある死よりも、
長くこの世に留まって楽しく生きていたいと思ってしまう未熟者だと気づいてしまいましたけどね(^_^;)
Posted by tapomushi12 at 2009年7月29日 22:46 | 返信
ウィル・ファレルという人は、かなりバカなコメディの人なので、爆笑を少しばかり期待していたのですが、良質なコメディでした。
Posted by バラサ☆バラサ at 2009年7月30日 03:21 | 返信
こんにちは。TBありがとうございました。
ウィル・フェレルってコメディばかりに出てますが、(一風変わってはいますが)こういう真面目な作品でも存在感がありますよね。ダスティン・ホフマン、エメ・トンプソンら脇役の皆さんも良かったです。特にマギー・ギレンホールが素敵でした。決して美人ではないのに何故か惹かれてしまいます。
映画自体のアイデアも面白かったですが、役者の演技も堪能できる贅沢な映画でした。
Posted by えめきん at 2009年8月 1日 08:47 | 返信
コメントありがとうございましたぁ。
>tapomushi12さん
>長くこの世に留まって楽しく生きていたい~
全く同意見ですw
どんなにかっこいいこと言っても、長く楽しく生きていたいものですよね♪
でも、筋書きがあって、それを知ったなら格好良く生涯を全うするのもいいかも。
戦国武将みたいに「名を残す」みたいな・・・
>バラサ☆バラサさん
良質でした。
あまり前知識無く見たのも良かったかもしれません。
こういう良質な作品を見終わった後は結構爽快ですw
>えめきんさん
>マギー・ギレンホールが素敵~
ジェイク・ギレンホールの姉さんですっけ?
顔も非常に私は好みの女性ですw
ちょっと見たらダーク・ナイトにも出てますね?
彼女も出てるなら尚更ですが、話題の映画ですから早く見なくてはっ!
Posted by oguogu at 2009年8月 7日 13:15 | 返信
コメントする