ブラック・スネーク・モーン
2007年9月上映
監督:クレイグ・ブリューワー
主演:サミュエルLジャクソン、クリスティーナ・リッチ他
衝撃的な愛の形・・・・・・・・人によって愛の形は様々。それにしても内容に不思議な魅力があったw
へい!ブラックスネーク!カモーン!
って笛を吹くと壺の中からヘビがニョロニョロと・・・・
と、いう映画ではありません(爆
片田舎で性行為依存症(書き方が難しい(汗)の白人女性と、
奥さんに捨てられてしまった敬虔なクリスチャンである黒人男性の交流(?)を描いた
ちょっと不思議で感動的な映画です。
サミュエルが演じる黒人はブルース歌手のようでして、随所にギターを弾くシーンが出てきます。
これが意外にイイ!
私は大してブルースを知りませんが、
冒頭からブルースまみれの映画を見たら、何だか好きになってきましたw
全体的にはよくまとまった映画だとは思いますが、結論としては
誰もがトラウマを乗り越えなくちゃ先に進めない
ってことじゃないですかね?
●個人評価としては演技4シナリオ3映像4最後2で、総評は3ですね。
またヘビモノか!(スネークフライト)
と言っても、役も違うし、こっちに至ってはヘビも出てこない映画ですが、
サミュエルLジャクソンという俳優は何でもこなせる面白い人ですよね。
今回はかなり異色の役柄でしたが、彼だからこそ似合う気がします。
クリスティーナ・リッチーはかなり成熟した女性を演じてますが(どこを見て決めたんだかw)
今回はかなりイケイケでしたねw
情けない男を演じた元アイドル(表現が古い?)ジャスティン・ティンバーレイクも思ったより
下手くそじゃなかったのが意外でした(爆
映画界に鞍替えしたとは聞いてないですが、映画会でもやっていけそうなところが
多才で羨ましい限りですねぇ。
今後にちょっと期待です。
モーン(moan)って訳しづらい英語なんですね(汗
「うめき」だ「うなり」だ多くの意味があるようです。
でも、「嘆くように歌う」とか「不平を言う」なんて意味もあるみたいです。
内容にピッタリですね。

コメント[3]
こんばんは♪
TB&コメントありがとうございます!
衝撃的なジャケットとは裏腹に、とっても心温まるヒューマン・ドラマに仕上がっていて、
ラストシーンの鎖なんかジーンときちゃう良い映画でしたね♪
そういえば、サミュエル・L・ジャクソンには、
『スネークフライト』とヘビつながりでしたね。
あれも爆笑できて、面白かったです(^^)
Posted by tapomushi12 at 2009年5月10日 23:54 | 返信
ご訪問&コメント&TBありがとうございました。
妙な作品ですが、感動的な作品でしたね。
思わぬ拾い物な一品でした。
今後も、よろしくお願いします。
Posted by バラサ☆バラサ at 2009年5月11日 00:56 | 返信
TB&コメントありがとうございました。
>tapomushi12さん
そうですね。ジャケットを見たときにどんな監禁映画なのか
ドキドキ(?)しましたけど、結構心温まる映画でした。
食わず嫌いはダメって事ですね(違
>パラサ★パラサさん
妙な作品なんですよね。ピッタリ当てはまると思いますW
でも、感動的なんですよ。
若い頃には理解できない映画だったかもW
Posted by oguogu at 2009年5月23日 22:12 | 返信
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