P.S.アイラヴユー
2008年10月上映
監督:リチャード・ラヴラヴェネーズ
主演:ジェラルド・バトラー、キャシー・ベイツ、ヒラリー・スワンク他
まだ"さよなら"は言えないんだ・・・・・・・・・胸がジーンと来るイイ映画だったが・・・・・
内容ですが、ダンナを病気で亡くした奥さんが、生前に準備されたダンナの手紙によって
新たな一歩を踏み出していく、というちょっと切ないラブストーリーとでも申しましょうか?
原作がベストセラー小説と聞いていたので、興味があったので、一人でも見に行こうと思ってましたが、
男一人で見に行ったらめっちゃ恥ずかしく、男友達と行ってたら、
更にめちゃめちゃ恥ずかしい映画
だったと思います・・・セーフ(アレは確実に男同士で見る映画ではないw)
苦しい闘病生活が無かったところが、シナリオの構成として良かったと思います。
あまりに重苦しいシーンが多いと、それがメインになってしまって、思いっきり疲れそうですからw
面白かったですが、予想を超える面白さを期待していたため、
予想範囲内の映画だったのでちょっとがっかり(←十分ワガママw)
●個人評価としては演技4シナリオ3映像4最後3で、総評は3ですね。
ジェラルド・バトラーは相変わらず好きだなー。
基本は将軍(スリー・ハンドレッド)ですけど、あの不器用な笑顔がイイ!
恋愛映画向きの顔ではないですが、まぁたまにはイイでしょうw
ヒラリー・S&キャシー・Vも凄く良かったです。
さすがアカデミークラスの演技。
なかなか感動させてくれました。
ダンナの手紙に書かれていた
「僕にとって君は全てだが、君にとって僕は一部でしかない。」
的な言葉だったと思いますが、最愛の人に対して、自分が死ぬ前に言えると良いなぁw
P.S.ってPOSTSCRIPTの略だったんですね。時々使うのに知らなかったw

コメント[1]
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
亡くなった夫から手紙が届く、という意外には大きなサプライズはありませんでしたが、丁寧な作りだったので好感が持てる作品でした。最愛の人がいなくなるという話にも関わらず、重たい内容にならなかったのも良かったですね。
Posted by えめきん at 2009年4月28日 07:24 | 返信
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