ミスト
2008年5月上映
監督:フランク・ダラボン
主演:トーマス・ジェーン他
霧の中には何が待っていたのか?・・・・・・・久しぶりにお約束でないエンディングに衝撃を受けましたw
突然田舎町に霧が現れ、謎の物体に人々が襲われ、逃げ込んだスーパーに籠城していた町人が
徐々にパニックに陥っていくというホラーサスペンス映画です。
我らが(?)スティーブン・キング原作で、
もう同じような作品を何本見たのか全くわからない
のが現状ですが、これはかなり上位にランクする出来だと思います。
何と言っても、途中で村人を先導し始めるおばちゃんが凄まじく恐ろしい。
だから宗教って大嫌い(爆
知らない方には恐縮なんですが、この映画はキングが時々参考にしていたと思われる
クトゥルフ神話の世界が混じっており、非常に幻想的で面白かった。
●個人評価としては演技4シナリオ4映像3最後5で、総評は4ですね。
主演のトーマス・ジェーンって時々見ますね。
何に出てるか全く記憶に残ってないけど、いろんな映画に出てる人ですよねw
顔も普通だし、失礼ながら忘れやすいと言えば忘れやすいですが・・・
もう一人の主人公(?)である、宗教狂いのおばちゃんはマーシャ・ゲイ・ハーデンという方らしいです。
おおっ!経歴を見るとアカデミー助演女優賞を取ってるではあーりませんか!?
どおりで凄いハズだ!(謎
この映画を見て、改めて自分の持論を強調したい。
たとえ最後に死ぬことがわかってても、発狂して自殺しようとするぐらいなら、
最後まで闘って死ね!
子供にもよーく教育しときなさい!

コメント[3]
こんばんは★
TB&コメントありがとうございました☆
>たとえ最後に死ぬことがわかってても、発狂して自殺しようとするぐらいなら、最後まで闘って死ね!
これは分かりますね。窮地に追い詰められるほど人間の本質が出ると言いますしね!!
Posted by dai at 2009年4月16日 19:09 | 返信
返信遅れてすみません。TB&コメントありがとうございました。
世界崩壊の前に人々が絶望する映画はいくつもありますが、ここまで人間の恐怖心理を見事に描いた作品は無かったように思います。理性を保とうとする人々と理性を捨てて見えない希望にすがりつく人々との対立は本当に恐ろしかったです。
Posted by えめきん at 2009年4月18日 06:51 | 返信
こちらにもこんばんは♪
お約束でないラストには、僕も衝撃を受けました。
かなりどよーんとした気分になる救われないラストでしたよね(^_^;)
そして、おっしゃるとおり主演のトーマス・ジェーンよりも、
マーシャ・ゲイ・ハーデンの宗教おばちゃんの方が凄すぎて印象に残っちゃってます(^^ゞ
Posted by tapomushi12 at 2009年7月 4日 22:31 | 返信
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