2006年上映
監督:ケヴィン・マクドナルド
主演:フォレスト・ウィティカー
孤独な権力者の光と影を、側近の青年医師の視点で描く・・・・・・・・・・・・権力って怖いですね。
最近は役者さんが単騎で素晴らしい演技をしてくれる映画を見る機会が続いていますので、
非常にビデオを見る気満々なんですが、今回もすごくイイビデオを選択したなぁと、思わず自画自賛ですw
主演であるフォレスト・ウィティカーって、今まで見た映画では、すごく優しい顔をしてたし、動きもゆったりしてましたが、
今回の彼はナタのような切れ味と鈍い光を放っているオーラを感じました。 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
スコットランドからウガンダに行った医師と、当時の大統領である”アミン”との関わりを描いたフィクション(?)作品ですが、
何と言ってもアミン大統領が
人食い大統領
とか言われていたのを私も知っていましたので、すごく恐ろしいイメージがあったのですが、
実は鶏肉しか食べれなかった
との噂を聞いてしまうと、親近感が沸かなくもなかったですが・・・・w
今回のキーマンである若い医師も非常に面白い役割でした。
若いので、軽い感覚で色々やらかすんですが、
あまりに軽率すぎてイライラさせられますw
若気の至りってヤツでしょうか?
●個人評価としては演技5シナリオ2映像3最後4で、総評は3ですね。
とにかく何度も言っちゃいますが、フォレスト・ウィティカー最高!
惚れました(爆
彼がアップになるとよくわかるんですけど、彼って、両目のサイズが違うんです。(わざとじゃないと思いますがw)
特にギョロッとアップでにらみ付けた時によく分かるんですけど、
それがめっちゃ怖い
若い医師はジェームス・マカヴォイなんですね?
ウォンテッドに出てたと思いますが、見てないので彼をよく知りませんでした。
すごく青い目が綺麗で、印象的でした。
彼も中々今後が期待できますね。
ウガンダの医師が彼に対して
「君は確かに死んでも仕方がない。でも、生きていれば何かが出来るかもしれない。」
と、彼に全てを託した時には胸が熱くなりました・・・・。
人間生きていれば何かが出来ると信じたいですねぇ!
ところで、何でこんな題名なんでしょう?
確かに若い医師はスコットランド人だったようですが、題名の付けた理由を知りたいなぁ。
この記事に対するコメント