2007年
監督:スティーブン・フリアーズ
主演:ヘレン・ミレン他
世界中が泣いたその日、たった一人涙を見せなかった人がいた・・・・・・・・日本と似てるので、親近感が沸くなぁ。
さすが主演女優賞作品、映画はヘレン・ミレンの存在感につきる。
どこまで実際の話に近づけているかは知りませんが、ダイアナ元皇太子妃が亡くなった時の皇室騒動を
エリザベス女王の視点から描く、当時としては問題作(?)と噂されていた映画だと記憶しています。
もう昔のことですからかなり記憶が薄れてきてますが、この事件については、かなり大きく
メディアで取り上げられていたのはよく覚えています。
丁度ブレア首相が就任したときだったんですねぇ、事件に埋もれたのでしょうか?
少なくとも私は全く知りませんでしたw
この映画はブレア首相側からの視点でもありますが、話が進んで行くにつれ、ブレア首相のエリザベス女王に
対する心境の変化が、凄く共感できました。
女性にどこまで理解していただけるのかは分かりませんが、女王に対するイギリス紳士の忠誠心的考え方が、
日本人のクセに大好きな私
としては、ニヤリとせずには居られませんw
・・・・・が、全体的に退屈と言えば退屈だった(爆
●個人評価としては演技4シナリオ3映像2最後3で、総評は3ですね。
最初にも書いてしまいましたが、ヘレン・ミレンにつきる映画です。
彼女の威厳や颯爽とした姿はまさにエリザベス女王を思わせるモノがあります。
それにしても気になるのが、これをイギリス王室、いや現在のエリザベス女王は見たのでしょうか?
コメントできる立場にはないでしょうが、凄く気になるところです。
ブレア首相はマイケル・シーンという俳優さんですね。
初めて見たような気もしますが、アンダーワールドやブラックダイヤモンドにも出てるみたいですね。
ちょっと小ずるい雰囲気(?)を持ってますが、今回は結構マッチしてて、良かったんじゃないでしょうか。
ここに来るまでずーっと”エリザベス女王”って書いてきましたけど、記載する場合どんな書き方が正しいのでしょうね。
正しくはエリザベス2世なんでしょうけど、何か呼び捨てみたいで失礼かなぁとw
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