2006年3月上映
監督:ロニー・ユー
主演:ジェット・リー
見たこともない強さが欲しかった、聞いたこともない生き方に会いたかった・・・・ジェット・リーは苦悩がよく似合うw
実在の人物の話らしいです。
日本や西洋の文化に浸食されつつある清の時代に、あくまで中国の歴史、自尊心にこだわる武道家が
挫折と栄光の日々を映画化した物ですが、
見終わって一言、
中村獅童!完全にお前は日本用の客寄せパンダだ!(超爆
彼も実在の人物役なんでしょうか?あまりにお粗末な役だったなぁ・・・・
映画を見て感じたのですが、中国武術も日本の武道も精神は同じなのです。
どちらかというと、相手に勝つのではなく、自分に勝つのが目標なんですよね。
私も武道家の端くれですので、再認識した気分です。
中国人の思想には、こういったものは少ないような気もしますが、
荒らされると怖い
ので、これ以上書くのをは止めておきます。 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
●個人評価としては演技2シナリオ3映像3最後2で、総評は2ですね
ジェット・リーは実在の人物を上手く表現していましたが、どうしも彼は偉大な役をやっても
ちっちゃな男に見えてしまいます(確かに背は低いですがw)
威厳がないというか、童顔だから優しすぎる感じが否めないのです。
少林寺の腕は文句の付けようがないですが、演じる役はもう少し選んだ方がイイのかなぁ・・・・。
そう思えば、ダニー・ザ・ドックは凄くマッチしてたなぁ・・・
途中にも書きましたが、中村獅童は
中国語は結構様になっているモノの、完全に棒読みで、且つあまりに無表情だったので、
演技なのか本当にヘタなのか?
が、よく分かりませんでした・・・・・さすがに殺陣は上手でしたが、映画俳優は向いてないのかも(汗
Posted by oguogu at 2008年09月28日 20:28
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| Clip!!
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
力に酔いしれた武道家が、力の向こうにある「道」を見出していくストーリーは見応えがありましたね。ジェット・リーもハマってました。
中村獅童に関しては、日本向けのプロモーションと取られても仕方ないかもしれませんね。出番も決して多くないですし。とりあえず、無表情&棒読みは演技だと思います。
Posted by: えめきん at 2008年10月04日 07:09
コメントありがとうございます。
>えめきんさん
毎度どうも。
私はこの映画で一気に中村獅童が、嫌いになってしまいました。
だってファンだった竹内結子もとっちゃうし、更に逃がしちゃったし(爆
>ningyoさん
武道家ってほど格好いいモノじゃないかもしれませんが、
日々鍛錬はしているつもりです。
真面目に言っちゃいますが、彼らの思想は非常に参考になったりしますw
Posted by: oguogu at 2008年10月12日 15:46
映画館にて「SPIRIT」★★★☆
実在した中国武術の伝説的人物、霍元甲(フォ・ユァンジア)をジェット・リーが演じるアクション・エンターテイメント。
...
Tracked by: ミチの雑記帳 at 2008年10月03日 23:35
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FEARLESS
霍元甲
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