2006年2月上映
監督:レニー・ハーリン
主演:LL・クール・J、クリスチャン・スレータ他
読を解くのが先か、ハメられるのが先か・・・・・・・・・・・・・話の展開が読めない不思議な映画だったw
この映画の何が面白いかって、クリスチャン・スレータやバル・キルマーなどの大物が出てくるのに
出演料の安い順に消えていかないのが面白い(爆
この辺りは推測にお任せしますが、かなり予想を裏切ること請け合いですw
・・・・・それとも、この人たちはこれだけ市場価値が下がっているのだろうか?(汗
内容はFBIの訓練のために、無人島を訪れた六人が、訓練とも本当の殺人とも区別がつかない事件に遭遇し、
お互いが信用できなくなり、疑心暗偽に駆られて行く話です。
コレは思ったより面白く、プロファイリングのような心理学的な話も出てきますので、
お互いに心理戦が始まり、中々緊張感が出てきます。
思ったより面白かったので、最後まで犯人が判明せず、面白かったと思います。
ただし、殺害される時があまりにチープで、オモチャまるわかりだったのが残念w
●個人評価としては演技3シナリオ4映像2最後4で、総評は3ですね
結構B級っぽいクリスチャン・スレータの映画を何故か見てしまいますが、(ヘッドハンター、アローンインザダーク等)
俺は無意識の中で彼に何かを期待しているのだろうか!?
あまり当たりを引いた試しはないんですよね・・・・。
バル・キルマーやLL・クール・Jも久しぶりに見ましたが、元気そうで何よりですw
この記事に対するコメント