2008年8月上映
監督:ロブ・コーエン
主演:ブレンダン・フレイザー他
神秘の宝をめぐり、死者の軍団との壮大な戦いが幕を開ける!・・・・・このシリーズを欠かすわけにはいかない!
映画って本当に面白いですよね~
って水野晴郎さんが出てるのかと思ったら、アンソニー・ウォン(ヤン将軍)でした(爆
ストーリーは主人公の息子が、中国の始皇帝のお墓である兵馬俑を発見したところ、
中国のヤン将軍とやらが始皇帝を復活させて、世界の乗っ取りをたくらんで大騒動・・・・・
と、兵馬俑が発掘された段階で、誰かがやるであろうと思われていたシナリオですw
内容は悪くないですね。
このシリーズはインディに続く冒険物としてのテンポも悪くないし、キャラクターが確立されているため
無駄な説明が省けるのもイイ。
しかーし!今回は配役がすっごく悪くないですか?
配役ミスその1 嫁さん役がレイチェル・ワイズからマリア・ベロになってなんだか夫婦らしくない
他人行儀な違和感を感じる。(パンフにも似たようなことが書いてあった。)
配役ミスその2 息子がでかくなりすぎ。前回までのスパンが短いような雰囲気なのに、やたら子供が
歳をとってる。だから親子のバランスも悪く感じる。
まぁブレンダン・フレイザーが
年齢不詳な顔をしている
ことが最大の問題かもしれませんが(爆
まぁ文句はさておき、内容的には冒険あり、アクションありの娯楽映画としては大スクリーンで見た
甲斐があったレベルの映画でした。
●個人評価としては演技3シナリオ5映像4最後3で、総評は3ですね
ハムナプトラ撮影前は
「誰ですかこのデブい人は?」
と言いたくなるほど太っていたブレンダン・Fですが、ハリウッド系の人はゴムのように伸縮自在なんだと
感心させられるぐらい体系が元に戻っていましたね。
彼が居なくては始まらないこの映画、まだまだ続編がありそうですから、がんばって貰いたいものです。
ちょいと気になったのですが、同じ冒険物でもインディジョーンズは確実に世代交代を迎えようとしています。
どうやら、こちらにもその波が来ているようで、何とかして息子を売ろうという撮影者側の意図が
見え隠れしているような気がしてなりません。
新しいシリーズで始めればいいのに、何だか安直に有名な題名を使って、キャラクターを売ろうとしているような感じがして、
ちょっとイヤな気分です。
アニメのガン○ムが顕著だと思うんですけど、初期の名作にしがみついて、初期の作品までダメにしてしまうようで、
私は嫌いなパターンです。(全てが悪い作品だとは思いませんがね。)
杞憂であることを祈ります。
そういえば忘れてました。
あの息子の彼女役イザベラ・リョン!コレめっちゃかわいー!キタよコレ!
私にとって超ストライクの女の子を久しぶりに見ました。これからがんばって応援したいと思いますw
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