2006年4月上映
監督:リーブ・シュライバー
主演:イライジャ・ウッド
世界にはあなたの発見を待っているものがある・・・・・・・・・・・・ジョークかと思いきや、真面目な作品なのねw
最初に言っておきます。
イライジャのデカイ黒ぶち眼鏡って似合いすぎ!!
もう一度言います。
イライジャの黒ぶち眼鏡はデフォルトにした方がイイ!(出演は減るがw)
内容はおちゃらけと思いきや、題名に似合わず、後半はしんみりと終わる良い映画です。
何でもコレクターの黒ぶち眼鏡イライジャが演じる(←しつこい)主人公が、ウクライナへ行って
自分の祖父母の歴史を、地元のガイドと共に旅するといった内容です。
最初の方は結構笑えます。
特にジャガイモを落とすところが笑えます。
それがコレクター心をそそってしまうところなんか
ちょっと気分がわかってしまう
ところが、怖いw
●個人評価としては演技3シナリオ3映像2最後3で、総評は3ですね。
イライジャ・ウッドってトップ映画(指輪物語)で主人公をやってた割に、
ちょっとばかしオーラが足りない
ですね。
でも、鼻にかけてる感がないからいいかな?
変わった役で映画に出るところは、ジョニー・デップみたいで結構好きですw
洋題はeverything is illuminated。
すべては照らされている?
・・・・・・・なるほど、最後に語られる表裏一体の話につながるわけですね。
事実の話も混じっているようで、ウクライナの悲しい現実ってこうだったのかなぁと考えさせられます。
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