2007年8月上映
監督:マイケル・ムーア
主演:マイケル・ムーア
ムーア先生、急患です・・・・・・・・・・・・・・・・・・ってそんなこと言ってる場合じゃないでしょっ!!
話題作とはよく言ったモノです。
これはすさまじい・・・・というか
アメリカには行きたくない&住みたくない
空気がバンバン流れてきます。
完全にドキュメンタリーでマイケル・ムーアが国内外の患者や医療関係者に対してインタビューしまくるのですが、
アメリカで問題視されるはずだよなぁw(ああ・・口ではうまく説明しきれない。)
日本の医療関係者に聞きますと、日本でも別の意味で医療崩壊が始まっており、今回アメリカと比較された
カナダやイギリスでも同じ状態のようです。
変な患者(いわゆるドキュン患者)が幅をきかせていることにより、医療関係者が困っているのはよく聞く話です。
優秀な医者が給料や待遇、環境を求めてアメリカに渡るのは、解らなくもないそうです。
日本もアメリカの医療に近づいているそうですが、
少なくとも私が死ぬまで待ってください(汗
●個人評価としては演技-シナリオ4映像4最後4で、総評は3ですね。
とにかく恐ろしい映画です。
知らない人は一度見るべきです。
ハッキリ言ってヘタなホラー映画より怖いこと請け合い!
結局SiCKOってどういう意味なんでしょ?
Posted by oguogu at 2008年6月13日 23:54
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| Clip!!
こんにちは。TBありがとうございました。
深刻な社会問題をコメディに仕立て上げるマイケル・ムーア監督の手法が大好きです。社会問題の勉強になる上に娯楽としても楽しめるんだから一石二鳥ですよね。
ここ数年医者の世話になっていない僕は日本の医療制度の問題に対しては実感が湧きませんが、よりよい国にするためにも医療先進国であるキューバやフランスを見習って欲しいですね。
Posted by: えめきん at 2008年6月16日 07:39
TB&コメントありがとうございます。
>sakuraiさん
そうらしいですね。全体がこうだ!と捉えてしまってはいけないかもしれません。
ムーアって過激すぎてその辺がついつい勘違いしてしまいます(汗
>えめきんさん
私は過激なムーア監督があまり好きではありませんが、
確かに勉強になりますよね。
この映画を見なければこの現実は知らなかったわけですから・・・・。
Posted by: oguogu at 2008年6月16日 21:32
『ムーア先生、急患です。』
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いつもながらやってくれます、マイケル・ムーア。ただし、これはドキュメンタリーというよりも映画として見るべきかも、と感じます。
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