2005年12月上映
監督:ディーン・パリソット
主演:ジム・キャリー
復讐は最高!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジム・キャリーらしいはじけ方してましたね。
話はエリートサラリーマンがどん底に落ちて、そこからちょっとずつ這い上がっていく内容なんですが、
ジェットコースター的人生で実に面白みがありました。
何が面白かったというと
夫婦そろって全く悲壮感がないw
辛い時でも全部夫婦漫才になっちゃうのがいいです。
途中でちょっと重い所はありましたが・・・
特に黒スーツの強盗のシーンはジム・キャリーらしさが爆発して、NG集も結構笑えますw
ですが、安易に悪いことをする部分は幾分か納得できなかったんですが、
コレはアメリカ的発想なんでしょうか?
●個人評価としては演技4シナリオ3映像2最後4で、総評は3ですね。
実にジム・キャリーらしさが出ている映画です。
悲壮なところはちょっぴり悲しそうに、楽しいところは大いに楽しむ。見てて実に楽しいw
オーバーアクションは好き嫌いが結構出ちゃいますが
私がオーバーアクションなので大好きだったりします。
ちなみにウチの嫁さんは結構嫌いです(爆
奥さん役のティア・レオーニも良い味出してましたね。
よくぞあそこまで顔を腫らしてがんばりましたW
洋題にはディック&ジェーンの前に「FUN WITH」が付いてたけど、どういう意味なんだろう??
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