2005年7月上映
監督:ミック・ギャリス
主演:ジョナサン・ジャクソン
行き着く先は地獄の選択・・・・・・・・・・・・・・・確かにこんな選択を迫られたら困るなぁ・・・・
インターネットでダウンロードする形式で発表されたそうす。
珍しいパターンですよね。
今後はこういったパターンも増えていくかもしれません。
シナリオはあまり深くないですが、遠くに住む主人公の親が病気になってので、
ヒッチハイクしながら親の元に向かうのですが、その時に過去の記憶が主人公を悩ませて
悪魔(?)に苦渋の選択を迫られるというモノです。
親が自分と子供のどちらを助けるか?と訪ねれば、普通の親であれば
(現在の日々発生する事件を見ていると普通の親の基準と言っても微妙ではあるがw)
自分を犠牲にしても子供を助けるモノだと思いますが、子に自分か親を選べと言われると、
簡単に選択できる事では無いと思います。
このワタシでさえ悩みます(爆
この主人公は多少幻覚症を持っているかのように演じられていますが、真面目に考えてみますと
本当に精神病の人ってこんな風に見えるんでしょうね。
恐ろしい話ですが、実際このように苦しんでいる人が居ると思うと複雑な気持ちであります・・・。
●個人評価としては演技3シナリオ2映像3最後2で、総評は2ですね。
俳優は全然知らないので評価のしようがありませんが、
原作はステーブン・キングなんですよね?
彼は結構こういった精神的に追いつめる類のストーリーが多く、
見終わったあとに考えこまさせられるので、私は結構好きです。
「限りある命を輝かすべきだ」と主人公は最後に語っていますが、なかなかイイ言葉じゃない?
ブレットってパンの事じゃなくて弾丸だったのね・・・・・・。
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