2006年12月上映
監督:マーチン・キャンベル
主演:ダニエル・クレイグ
遂に明かされる007への危険で過酷な道のり・・・・・・・・・・・・・・・別に遂に明かしてくれなくてもよかった・・・
周囲のみなさんは
コレは面白い!
と口を揃えて言ってましすが、私はどーしても納得してませんでした。
D・クレイヴはジェームス=ボンドって柄じゃあないと・・・
何が駄目かって
こんなのジェームス=ボンドじゃない!
って事が問題なんです。
他のドンパチ映画なら文句言いません。
ボンドだから許せないのです!
一番許せないのが
ちっともイギリス紳士じゃないところです。
ドンパチやっても、涼しい顔してスーツを着こなす
人を撃ってもどこに当たったかより、自分のネクタイが曲がっていることを気にする
コレです!コレがわたしの中のボンドなのです!感情むき出しのボンドなんてボンドじゃない!
確かに今回のコンセプトが
成り立てホカホカのボンドである
と言うことでしたので、仕方がないのかもしれませんが、
そんなボンドは見たくない
のがぶっちゃけた感想だったりします。
妙なこだわりではありますが、何だか語らずにはいられませんでした・・・・・・・。
●段階評価としては演技3シナリオ4映像3最後2で、総評は3ですね。
わたしの中でダニエル・クレイグという人物は決して嫌いな俳優さんではありません。
まぁがんばってほしいもんです。次にはもっと落ち着いてると嬉しいなぁ・・・・。
最後の決めゼリフを言うときは
お?様になるかな?
と期待感を持たせてくれましたので、まぁ今回は大目に見ましょう(←偉そうw)
相変わらずボンドガールは綺麗揃いで、華やかなので結構なことですが、
露出が少なかったのも気に入らん!(爆
ところで今回のあの拷問。男にしかわからない痛みだというのはわかるんですが、イマイチやられ方がよくわからなかった。
上から叩くより、やっぱり下からの方が痛いんだろうな・・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
この記事に対するコメント