2005年9月上映
監督:ティム・バートン
主演:ジョニー・デップ他
さあ、世界一オカシな工場見学へ!・・・・・・・・・すごく子供向きですが、十分楽しめます。
私がこの映画を見たくなかったのは、
ジョニーの作ったような無機質な笑いが怖くて(←ものすごく失礼な言いぐさ)
見なかったわけでして、興味はあったのです。
で、人気もあったようですから、そんな有名な作品を放置しておいてはイカン!すごくイカン!
という義務感(?)から遂に見る決心をしたのですw
シナリオは今更改めて書くのも何ですが、ブログの趣旨として、覚え書きも含めて
いますので、ちょっくら書くことにします。
有名だったチャーリーのチョコレート工場が潰れて数年後、再起を賭けてというか、跡継ぎを捜して
数人の少年達を夢いっぱいの工場に招待する流れなんですが・・・
メンバーを見る限り、主人公の少年と親を除いて、
成長してもろくな大人になれないであろう子供と、モンスターピアレンツ(いわゆるドキュンな親w)
がゾロゾロと出演しており、脇役は実にわかりやすい流れで表舞台から消えていきます。
それで、最後はハッピーエンドと・・・・。
子供向けなのでしょうね。実に痛快にテンポ良く話が進みます。
工場の中なんですけど、原色を使いすぎてましたので、熱心に見ていたら
目がチカチカしてしまったw
ワタシ中では食わず嫌い的な作品だったようです、見てみると結構楽しめました。
●段階評価としては演技4シナリオ3映像5最後4で、総評は4ですね。
まぁ冒頭にも言いましたように、美白肌ジョニーの笑顔が怖かったのは別として(そろそろファンからスパムが来そう・・w)
彼の妙なパフォーマンスはこの映画で遺憾なく発揮されてますね。
元々奇抜なキャラで有名な彼ですが、不思議な役をやると妙にハマリますね。
見ているウチに引き込まれました。
老若男女が出演してましたが、私が気になったのはあのスポーツ万能な少女のお母さんです。
(これまたマニアックな視点w)
あの野心満々の顔が脳にこべりついて離れませんw
女優さんの名前を調べておかなきゃ・・・。
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