理想の恋人.com
2005年10月上映
監督:ゲーリー・デビット・ゴールドバーグ
主演:ダイアン・キートン、ジョン・キューザック他
確かになるのは相手を見る目、危なくなるのは出会う確率・・・・・現代の35ってまだこれからでしょ?だって私も・・・(^^;
この映画、お約束の誤解と、すれ違いが何度か出てきます。
うわぁ、タイミング悪っ!
といった、思わずよそ見したくなるシーンがありまして、まぁ恋愛映画としては及第点ですが、
そもそもこういった映画が不得意な私としては(←じゃあ見るなw)雑誌の評価で
良くできた一作
と、書かれると、スゲー期待してしまった訳でして・・・・
最後には
この二人って長続きしないんじゃないかなぁ
などとエンディングにケチを付けてしまった次第でございますw
散々な言い方をしてますが、親父さんが女性と遊びまくってて、娘にたしなめられた時に
「愛は一人の女性に捧げた。」
って言ったのが、格好良かったですねー、ちょっと感動しました。
それにしても大家族って、はた迷惑だなぁ・・・・・・
慣れればそれもまた楽しいモノなのかもしれませんけど、あれだけ干渉されたくないですねぇw
●段階評価としては演技3シナリオ2映像最後3で、総評は2ですね。
ジョン・キューザックって恋愛映画に不向きだとは思いませんか?
まぁ
あの不器用っぽい顔がたまらない
人が居るかもしれないので、酷評はさけますが、ちょっとイマイチでした。
「理想の恋人.com」って言うほどネットは活躍しませんでしたね。
あ、コレ邦題か・・・
洋題は「must love dags」ですか・・・・犬が本題なのね・・・・・・。
それで、お約束でしょうから試してみたのが「http://理想の恋人.com」で飛んでみましたが、
サーバがありませんでしたwチャンチャン♪

コメント[3]
TBありがとうございました。
私はキューザック、割と好きです(笑)。
ラブコメではないほうが、安心して見てられますね~。
邦題はオリジナルとはニュアンスが違ってしまってますね。
でも、最近の邦題にしては、まあまあだったように思いました。
Posted by 小米花 at 2008年1月20日 11:23 | 返信
こんばんは!
まぁ“良く出来た”ってのは、可もなく不可もなくというかつまらなくはないけど面白くもない作品をさすことが多いですよねぇ^^;
この二人の組み合わせだったら、もうちょっと捻った作品に出来たろうに。。。
Posted by たお at 2008年1月22日 20:00 | 返信
>小米花さん
私もキューザックはあまり嫌いではないんですけど、多分アイデンティティ辺りの
イメージが強すぎて、ラブコメ向きでないキャラに感じてしまってるんでしょうか?
>たおさん
そうなんですよ。この2人ならもうちょっと何とかなったような気がするので
余計につまらなく感じてしまったのかもしれないですね。
Posted by oguogu at 2008年2月 2日 16:11 | 返信
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