2005年9月上映
監督:クリストファー・タボリ
主演:クリスチャン・スレーター
奴の誘いは命がけ、”NO”の言葉が死の合図・・・・・・・・・・・・・・・・・・んー、アメリカならではの映画ですねぇ・・・。
最近あまりにスプラッターモノやサスペンスモノを見過ぎてしまったので、題名を聞いた瞬間
首狩り族の映画
と思いこんで、レンタルしてしまったのは内緒です(爆
この映画はヘッドハンティング請負人が、ターゲットを執拗に追いかけ回す映画なんですが、
皆様ご想像の通り、
やりすぎてストーカーみたいになっちゃう笑い話のような映画
なんですけど、怖いと言えば怖いですよねぇ・・・
まぁハンティングされる方には他社が欲しがるスキルを所持していたりするので、
ちょっと羨ましかったりもしますが・・・。
誰か私を高給でハンティングしてくれないかしら?(爆
と、つくづく思わずには居られない映画でしたw
まぁ中々評価できる映画ではありましたが、構成がイケてません。
なんと言っても、知的な主役キャラ達なのに、最後はありきたりの肉弾戦になってしまうので、
残念ながら盛り上がろうにも、盛り上がりきらずに終了しますOrz
●個人評価としては演技4シナリオ3映像2最後1で、総評は2ですね。
アローンインザダークで、懲りたはずですが、
またまたクリスチャン・スレーター主演の映画を借りてしまいました。(←イヤなら借りるなw)
今回のストーカーなどのキチ○イぶりは中々見応えがあります。
彼は本来学者肌のこの手の役が似合うのではないでしょうか?
アクションはなるべくさけて欲しい
と、切に願います。
次の彼の主演は・・・・・ん?”マインドハンター”??またハンターかよ・・・・。
洋題はPURSUED(追求される?)の様です。まぁ、この映画ならこんなもんかな・・・。
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