2006年5月上映
監督:ウーベ・ボル
主演:クリスチャン・スレーター
「バイオハザード」の原点、完全映画化!一人になっても撃ちまくれ・・・・・・・・・・・・・原点でも、映画は負けてるな・・
単純なアクション映画になってしまってますね。
アローン・イン・ザ・ダークと言えば、私の中では
バイオハザードなんて比較にならないくらい怖いゲーム
と言うイメージがありましたので、大変残念です。
バイオハザードよりゲームは古いので、画像や音楽は今思えば大したことがないような気もしますが、
パステル調の不思議な画像と、おどろおどろしい音楽で、ビビリまくっていたことが思い出されます。
やはり我々オタクお得意の
脳内変換
が、かなり影響していたに違いありません!それだけ恐ろしかったのです (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ま、ゲームの評価はこれぐらいにして・・・
映画自体は先ほども言いましたとおり、単純なドンパチ映画ですので、めぼしいモノはありませんでしたが、
主人公が幼なじみが行方不明になったことを、その奥さんから告げられ
「心配するな。あいつは俺が連れ戻す」
と、言ったにもかかわらず、その舌の根も乾かないうちに
その友人に襲われ、
幼なじみのはずなのに躊躇無く撃ち殺してしまう
という血も涙もない行為
など、B級っぷりが発揮されてましたw
●個人評価としては演技2シナリオ3映像3最後2で、総評は2ですね。
クリスチャン・スレーターの主演映画自体が
超レア
なのかは知りませんが(確かに少ないかも・・・)全然レンタルビデオが空いていないのは
マニアすぎて販売数が少ないのだろうか?
私のレンタルリストにまだ2本ぐらい上位にいるのに、いつまでたっても借りれないw
私の好きなスティーブン・ドーフも中途半端な役で出てましたねw
嫁さんが見た瞬間に
あ、この人死亡フラグが立ってない?
と、発言する始末。(どこで覚えたんだか・・・w)
確かに、最初からやばそうな雰囲気はありましたが、好きな俳優さんなだけに残念でしたw
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