2006年1月上映
監督:ロマン・ポランスキー
主演:バーニー・クラーク
アカデミー賞に輝く名匠ポランスキー監督が、未来を生きるすべての人々に贈る最高の感動巨編!!
ん~、久しぶりに心が洗われるような映画でした。お腹一杯ですw
孤児院で生まれた少年が苦難続きの生活を一所懸命生きて、ハッピーエンドを迎えるといった、
特に目新しくない映画
ではありますが、ポランスキーが撮ると、こんな良い映画になるんですねぇ。
元々「19世紀英国の文豪チャールズ・ディケンズの名作」と銘打たれているように、土台が
しっかりしているようですので、
名匠と組んで、金をかければ失敗するはずのない
映画な気もしますが。
特に主人公の少年の純粋無垢なあの目で周囲に訴えかける姿には胸を打たれます。
あの時代は少年達も今と違ってかなり自立しているようですが、家族に囲まれている少年達は
生き生きとしていてその姿を見ていると、何だか和みますよねぇ。
(家族と信じさせている男の思惑はこの際別としてw)
恵まれていない子供達の家族愛を求めている姿は胸を締め付けますが、その反動がそう感じさせるのかもしれません。
最後がハッピーエンドでなければ辛い映画ですが、演じる側と同じく、見る側も最後を
目指してがんばる必要があるのは確かですw
●個人評価としては演技5シナリオ4映像4最後4で、総評は4ですね。
バーニー君のあの訴えかけるような目つきは天性のモノでしょうか?
大人殺し
とも言えるようなあの訴えかけるような目で、何かをお願いされたらこちらは逃げることは出来ません(汗
これからの出演に期待したいモノです。
ひょっとしたらと思ってましたけど、あのオリバー君を助けた紳士は私の大好きな
NHKで放送していたジェレミー=ブレッド(故人)主演のシャーロックホームズの冒険
に出演していた、二代目ワトソン博士のエドワード・ハードウィックではありませんか!!
懐かしいなぁ・・・・元気なんだぁ・・・
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