2006年11月上映
監督:ロジャー・ミッチェル
主演:ダニエル・クレイグ他
エレガントかつスリリングな絶品・・・・・・・・・・・・・・・・・そうかなぁ、ちょっと陰気で悪質な内容だと思うが・・・
正直言いまして、「007/カジノロワイヤル」を見るか見ないかの判定をするために・・・・
いや、ダニエル・クレイグがどんな役をやるのか・・・・・・だけのために見ました(爆
判定ですが・・・・・・
コレなら後回しでも十分かなw
内容ですが、幸せなカップルが事故に巻き込まれて、ストーカーに付きままとわれてしまう・・・・
というどこにでもありそーな内容ですが、イギリスの結構有名な作家さんによるベストセラー小説をアレンジしたようです。
そっちの小説の方が面白いかもしれません。
ちなみに作家は「イアン・マキューリアン」題名は「愛の続き」のようですので、興味がある方はどうぞ・・・
●段階評価としては演技2シナリオ1映像1最後2で、総評は1ですね。
ワタクシ的にすご~く、つまらなくてありふれた映画でしたが、
ダニエル・クレイグっていう人は知的で陰気?な役をすると、雰囲気が出てて、よく似合う感じがします。
全くジェームス・ボンドのニオイがしない(爆
まぁ、逆にどんなボンドを演じてくれるのかの興味も沸いてきますがw
洋題はEnduring Love(永続する愛)のようですが、これまた邦題と共にイマイチな題名・・・
久しく見なかった駄目駄目映画に入る1本でした。
あ、でも途中で入るピアノの音などの挿入音や逆に無音になる瞬間がありましたが、
その辺は雰囲気が出てて良かったかも・・・・
この記事に対するコメント