2005年12月上映
監督:アンドリュー・ニコル
主演:ニコラス・ケイジ
弾丸(タマ)の数だけ札束(カネ)が舞う・・・・・・・・・・アメリカの裏社会を見ているようで気分が悪い><
いわゆる武器商人が暗躍して裏社会で大いに力を持っちゃうんですけど、
家庭はバラバラで泥沼の生活を送るって話ですが・・・
はっきり言うと、リアルすぎて不愉快
な気分が残りますね・・・
結局武器商人は敵対する側にも武器を売るわけで、泥沼化する戦争がある以上
彼らの存在は重宝すると・・・・
あ~気分悪い。
面白い映画ではありませんでしたね。もし、彼らの存在を否定して
こんな人たちは駄目だ!
っていうより、何か必要悪みたいな扱いが不愉快だったなぁ・・・
救われたのが弟の存在で、最後には正常だったけど、それは兄を助けることにはならなかったのは
残念でした・・・・・。
●段階評価としては演技4シナリオ3映像3最後1で、総評は2ですね。
ニコラス・ケイジって凄くもの悲しく冷静な人物をやらせるとうまいですねぇ。
彼の背中には哀愁が漂ってますw
彼自身が戦争反対派か賛成派かは知りませんが(表向きは反対派でしょうけどw)
「アイ・ラブ・パチンコー!!」
って宣伝やってる場合じゃねぇぞw
Posted by oguogu at 2007年9月13日 00:53
| コメント (4)
| トラックバック (4)
| Clip!!
映画館にて「ロード・オブ・ウォー」★★★☆
ストーリー: レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、偶然銃撃戦に巻き込まれたこと...
Tracked by: ミチの雑記帳 at 2007年9月13日 16:35
――史上最強の武器商人と呼ばれた男――
弾丸(タマ)の数だけ、札束(カネ)が舞う――。
2005年 アメリカ R-15指定
監督 アンドリュー・...
Tracked by: レンタルだけど映画好き at 2007年9月14日 23:30
監督 アンドリュー・ニコル 主演 ニコラス・ケイジ 2005年 アメリカ映画 122分 ドラマ 採点★★★ “民主主義VS社会主義”という建前も冷戦の終...
Tracked by: Subterranean サブタレイニアン at 2007年9月17日 00:29
今回紹介する作品は、「ガタカ」「シモーヌ」で知られるアンドリュー・ニコル監督作品、ニコラス・ケイジ主演の作品『ロード・オブ・ウォー』です。
...
Tracked by: ジフルブログは映画・音楽・札幌グルメを紹介|GFL BLOG at 2007年10月 2日 02:48
この記事に対するコメント