2006年4月上映
監督:ローレンス・ダンモア
主演:ジョニー・デップ他
これはなんと表現すれば良いんだろうか・・・・・・・・・・・・・・・
元々は舞台劇だったそうですが、ジョニー・デップが演じてますので、
絶対に見ねば!
と思っていた作品の一つです。
宮廷詩人で放蕩癖のあるロチェスター伯爵と言う人物の一生が題材の映画ですが、
暴れていた若い頃のジョニーそのもの!(爆
だと思うので
さぞ演じやすかったに違いない!(更爆
違和感無しで、彼以外にはできない役ですね・・・・
好きに暴れて好きに死んでいく伯爵の心情は極めて理解不能というか不思議な嫌悪感というか・・・
表現しがたいなぁ・・・・
「私を好きには成るまい」
と彼は最初に発言してますが、私的には好き嫌いのレベルは超えており、
好き勝手な男の人生劇場
でした。
でも、昔はこうやって生活しているお貴族様がたくさんいたんでしょうねぇ。
羨ましいというか、もの悲しいというか・・・・
●段階評価としては演技4シナリオ2映像3最後3で、総評は3ですね。
ジョニー・デップは不思議な映画に出る癖があるようで、時々こういった理解不能な映画に出てますけど、
色々な役をこなせて、大作以外にも出演するジョニーにはかなりの好感を持てます。
まぁ面白いかどうか別ですけどw
この映画でわかったのは、
梅毒はめちゃんこ怖いってことですよ。 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
Posted by oguogu at 2007年9月 2日 20:02
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| Clip!!
こんばんは!
コメントありがとうございました。
ジョニーの演技には改めて凄いなぁ~と思わされましたが、映画自体はかなり不快感や嫌悪感が漂う作品でしたね。
私もジョニーだからこそ伯爵を演じられたのでと思います。
似ている部分も持っているでしょうし・・・
ところでTBの調子が悪いようで、こちらにも届いていませんし、こちらからも反映されないようです。申し訳ありません。
Posted by: 由香 at 2007年9月 8日 23:27
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