2006年10月上映
監督 ヘンリー・アレックス・ルビン
もっと前へ、もっと強く・・・・・・・・・・健常者よりすごいって、こういうのを言うのね・・・・
ドキュメントでして、ノンフィクションでした。
ちょっとストーリー調のモノを期待していましたが、違ってましたね。
最近ちょいとした理由から、バスケの漫画である”リアル”(講談社)っていうのを買ったのですが、
「そういえばこういうのをが題材の映画があったなぁ・・・」
と思い、コレを借りてびっくり
バスケじゃなくてラグビーじゃん!
そうです。この映画は車イスのラグビーなのです(しっかり説明読んでから借りなさいw)
当然バスケよりアタリが激しいためでしょうか、専用の車イスは
車イスバスケのような洗練されたF1カーのようではなく、ぶつけてなんぼの
アメリカ製ダットラ
のようにイカツイ物でしたw
色々な点で勉強になりましたね、(特に性・・・・いやいや、やめておこう・・・・)
●段階評価としては演技3シナリオ3映像4最後3で、総評は3です。
ホームムービーのようで、見にくい点もありましたが、変に普通の俳優のようにスレてないので、新鮮で
はつらつとラグビーしている姿を映像にしたのが印象的でした。
「車イスだからと言って自らに限界を作っては駄目だ。」
と主演の方の一人が言ってましたが、本当にその通りだと思います。
いや、五体満足の人なら尚更ですよね。
余談ではありますが、私は剣道を愛好しております。
海外選手権のビデオや書籍で知ったのですが、数年前のハワイかどっかの代表選手で両足のない選手が
参加されてました。
(当然車いすの使用はありませんが、片手で体を動かし、上段で飛び上がって面を打ってました。)
「両足が無くて剣道ができるのか!?」と思われるかもしれませんが、しっかりカナダの選手(だったかな?)
から一本を取ったのですが、この事実に驚愕しませんか?
人間やろうと思えば何でもできると思った瞬間でした。すごいですよねー。
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