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ザ・ジュオン(呪怨)

2005年2月上映
監督:清水崇
主演:サラ・ミシェル・ゲラー他

もー、怖いの何のって (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

アルファベットで書くならまだしも、カタカナで書くと妙にどこぞのヒーローのようだw
 いや~、それにしても怖い映画でしたねー。
日本の映画監督が監修しただけあって、日本の怖い映画の雰囲気が、かなり出てましたねぇ~
なんと言っても、テキサスチェーンソーなどと違いまして
倒せないのが怖い(←ゲームのし過ぎか?)

 全体的に雰囲気が出てまして、満足なのですが、気に入らない点が2つ。
1,何故か日本が舞台なのに無理矢理外人で主演陣を固めているので、所々に出てくる片言の日本語が凄くヘン・・・
2,イマイチ家族構成が不明。(カメオ出演みたいなクレア・デュバルは一体・・・)

それにしても、最後もいただけない。結局八つ当たり的な呪いは
あまりに理不尽すぎる!(幽霊に言うことではないがw)

 ●段階評価としては演技4シナリオ3映像4最後2で、総評は3ですね。

日本人は沢山出ていたのにイマイチ印象に残っていませんね・・・・
まぁハリウッドリメイクって事で勘弁しておきますかw

Posted by oguogu at 2007年5月30日 02:24 | コメント (3) | トラックバック (3) | Clip!!

この記事に対するコメント

アメリカのホラーって、
「きゃーーーーーーーっ」って叫ぶ恐さだけど・・・
日本のホラーって、
息を呑む恐さ・・とでも言うんでしょうか。
外人さんが主人公だけど、
ジャパニーズ・ホラーって感じがヒシヒシと感じられる作品でしたっ。

Posted by: ひらりん at 2007年6月 1日 03:22

ひらりんさん
TB&コメント有り難うございます~
確かに息をのむ恐ろしさでしたね。
日本びいきかもしれませんが、海外の変なスプラッター映画より過よっぽどこっちの方が怖いですよね。
あ、だから評価が高かったのか・・・。

Posted by: oguogu at 2007年6月 3日 18:51

こんにちは!
基本的にはオリジナルのまんまとは言え、しばしば脳内でのみ完結しがちな清水ワールドを丁寧に構築しなおしたシナリオも良かったんで、なんだかんだでシリーズ中でも最良の部類でしたねぇ^^

Posted by: たお at 2007年6月 4日 09:24

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