2006年1月上映
監督:ジョン・マッデン
主演:グィネス・パルトロウ他
今世紀最大の証明には愛があふれていました・・・・・・・・・アレはあふれていたというのだろうか??
数学と聞くだけで、気絶しそうになるワタクシですが、数学を題材にする映画では、個人的に
生涯のベスト3に入る映画として
「グッドウィル・ハンティング」
があります。
比較してみますと、ずいぶん劣っているような気がしてなりません。(キッパリ
内容的につまらないわけではありませんが、数学の面白さや苦悩がイマイチ伝わってこなかったなぁ・・・・
(まぁグッドウィル・ハンティング見ても、数学がやりたくなったわけではありませんが(爆)
最初から最後まで、イマイチ主人公の苦悩が伝わってこなかったなぁ・・・
まぁいつも苦悩の表情をしているグィネス・Pの顔の責任であろうか?(爆
●段階評価としては演技2シナリオ3映像2最後2で、総評は2ですね。
やっぱり狂った学者をやらせたら右に出るモノは居ない!レクター博士アンソニーホプキンスの怪演が光りますw
グィネス・Pは前記の通り、
元々苦悩過ぎる顔
のせいで、何かハッピーエンドで終わった気がしなかったなぁ・・・恋愛も中途半端だし・・・。
数学者ってちょっと行っちゃってる人(?)が多いようで
(そりゃあ数学が好きな人なんて普通じゃないから←超偏見w)
何分無駄にした!何時間損した!とか言ってるのを聞いてると、何だか本当に損したような
気がしてきましたw
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