2006年11月上映
監督:キャメロン・クロウ
主演:オーランド・ブルーム、キルスティン・ダンスト
「全てを失った僕を、待っている場所があった・・・・・」
全体的には、イマイチ心に響かないというか、行き当たりばったりというか・・・
噂によると、監督は奥さんをモデルにしたらしいですけど、こんなに積極的で、献身的な女性が居るなら
紹介して貰いたい!(本気でw)
まぁ微妙な映画ではありましたが、お葬式のシーンはジーンと来ましたね。
嘆き悲しむのもいいですけど、あのぐらい思い出を語ったり、楽しく笑いあえたら凄く報われるような気がしますねー・・・。
「悲しみに屈するのは簡単なことです」には胸を打たれました。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
・・・・しかし、その葬式も、死んだ人物がほとんど登場しなかったので、私の中ではちょいと盛り上がりに欠けてしまったし、
キルスティン・D役の女性がイマイチ何を目的としていたのか掴めなかったので、シナリオとしては
最低だった
としか言いようがない・・・Orz
●段階評価としては演技2シナリオ1映像2最後1で、総評は2ですね。
全くもって、オーランド・Bのダメ夫君ぶりは板に付いてきましたよね。コリン・ファレルとはまた違ったイライラ感が沸いてきますが、
「演技じゃないんじゃねーの?!」
と、言いたくなってしまいましたw
キルスティン・Dが嫌いな人が沢山いるのかどうかは知りませんが、どうして毎度毎度
行き当たりばったりで、一度の出会いが恋いに発展する
役どころが多いのでしょうか?ウインブルドンにしかり、スパイダーマンにしかり・・・
それもいつも爽やかだし・・・、どうしても彼女が好きになれません・・・・(彼女には欲しいけど(爆)
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