2005年4月上映
監督:リチャード・ロンクレイン
主演:ポール・ベタニー、キルスティン・ダンスト他
「素晴らしい原作者達が送る最高のラブストーリー」・・・・って冗談はポール・ベタニーの顔だけにせぇ!( ゚Д゚)ドルァ!!
いや~、コレだけ私の好みに合わなかったスポ根映画も珍しい(^^A
まてよ?この映画ってスポ根映画か?イヤ!認めん!
あまりに短絡的だし、ご都合主義もここまできちゃうと見てるだけで苦痛だった・・・・
その上、借りたDVDが傷だらけだったようで
頼んでもいないのに早送り&コマ送りが自動で行われた。(どうぞ送っちゃってください!でしたがw)
ヒロインはシャワーシーンを赤の他人に見られても平然としてるし、下り坂の主人公は彼女が出来たと思ったら、
突然快進撃・・・・・・・はぁ疲れる・・・。
スポ根モノが本当は大好きなんですけど、あまりに苦労せず上手くいきすぎ・・・
あまりテニスって詳しくなかったので、ちょっと興味がわいてくるかと思ったら、逆に嫌いになってしまいました(--;
●段階評価としては演技2シナリオ1映像1最後1で、総評は1ですね。
あえて良かった点を言うなら、キルスティン・Dがスポ根向きだなぁって点でしょうか。
彼女の笑顔と活発さは、さわやかな汗をかくスポーツのイメージがぴったりだったので、彼女に対しては好感を持てました。
主人公とは正反対なイメージですなw
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