2007年2月上映
監督:アンドリュー・デイヴィス
主演:ケビン・コスナー、アシュトン・カッチャー他
救えなかった人の数は覚えているが、救った人の数は覚えていない。
格好いいではありませんか。自己犠牲とは本来こういった人達に使われる言葉なのでしょう。
ちょっと興味があって見に行ってみました。
男臭い映画なので、嫁は嫌がりまして、1人で見に行く羽目になりましたが・・・
中々面白い映画でしたね~。
ビデオで見ると少々たるいかもしれませんが、映画のスクリーンでは迫力満点でした。
私的に及第点です
最近は少年漫画の「トッキュー」、「海猿」etc・・・・と数多くの海難救助の映画や漫画が出回って話題ですが、
格好が良く、やりがいがある反面、映画で教官が言っていたように
安い給料と過酷な労働~
と、ちょっとキビシー職業であるようです。
●個人評価としては演技4シナリオ3映像5最後3で、総評は4ですね。
いいですねぇ、ケビン&アシュトンの組み合わせw
いぶし銀が光り始める(?)年頃で深みのある俳優と元気が取り柄ではつらつとした青年の役柄は双方共に凄くマッチしていたと思います。
丁度2人とも結婚したばかり(無論1人は再婚w)のようですので、私生活共に充実しているようですねぇ。
それよりも超気になったのが、ケビンの奥さん役のヘレン(セラ・ウォード)
マイケル・ジャクソン(整形後)にそっくり!
だと思いませんか?俺だけかなぁ・・・気になって気になって・・・
パンフレット見て
本物のマイケル・ジャクソンだったらどうしよう (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル(別にどうもしないけどw)
と、恐る恐るパンフレットを開いちゃいましたw
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