2005年6月上映
監督:ニルス・ミュラー
主演:ショーン・ペン
リチャード・ニクソンか・・・・・・ウォーターゲート事件の人だっけ?大統領??よく存じませんw
調べてみますと、私がガキンチョの頃に存命であったようですが、大統領就任時(1969年1月20日~1974年8月9日)、まだ私は種だったようです(爆
いい年して詳しく知らないのも恥ずかしい話ですが、この映画を見て勉強できれば一挙両得かと・・・
まぁそんな訳で、ショーン・Pが出てることもあるし、他の方のブログの評判もまぁまぁでしたので借りてみた次第です。
正直気が滅入りました。実際に1974年に起こった暗殺未遂事件を元に作られたそうですが、
”面白い”、”つまらない”じゃあなくて、主人公(ショーン・P)が、あまりに悲しすぎるのです。
良いか悪いかは別として、彼の様な性格を持つ人物はこの世界に少なくはありません。
そして、その人達が現在では報われないタイプの人達であることは間違いがないのです。
あー・・・悲しい・・・むむむ・・・・私は表現力が貧相だOrz
でも、題名にあるようにリチャード・ニクソンを暗殺しようとするのは、八つ当たり的なような気がしてなりません。
●段階評価としては演技4シナリオ3映像2最後3で、総評は3ですね。
ショーン・Pってやっぱりすごいー!
何でこうも気弱で臆病な役柄が上手なんだろう!
ですが、目は笑ってないところがさりげに怖い (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
このところ、名優と言われるような俳優が主人公をやる映画を連続で見ていますが、
演技に関してはどなたも甲乙付けがたいですよね~
はっ!共通点がある!?何故か3人(デニーロ、パチーノ、ショーン)とも顔が怖いw
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