2005年2月上映
監督:ケビン・マクドナルド
主演:ニコラス・アーロン他
みんな凍傷でボロボロだよ・・・でも、そこに山があるから登るんだね・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
すごいドキュメンタリー映画でしたね~。びっくりしてしまいましたよー・・・
が!
私はこの映画があまり好きではありません。
なぜなら、最近は冬山登山をするものの、降りれなくなって遭難して、
救助を求める人が結構多いと聞くからです。(ニュースで見る限りですが・・・)
好きなことをやって自分で責任が取れなくなってしまい、あとは助けてくださいではあまりに無責任!
奇跡のストーリーではありましたが、私はこういう思想からあまり賞賛する気分が沸きませんでした。実話だと聞いてすごいことだとは思いますが、出来れば無理に登らない方が良いような気がします。
無理矢理感動を作る必要はありませんw
●段階評価としては演技-シナリオ-映像4最後2で、総評は2ですね。
しかし映像は素晴らしい。
あの景色を見るだけでもこの映画には価値があるのかもしれません。
洋題の「touchng the void」に対して「運命を分けたザイル」?なんか変な意味だなー
”空間をつかむ”って言うのが意味らしいですが、この題名は余りにも作りすぎだな・・・
願わくば冬山登山をする人が、彼らの様に下山できることを祈りつつ・・(-人-)
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