2005年9月日本上映
監督:ロン・ハワード
主演:ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー他
心で語り継がれる-奇跡の実話・・・・
実話なんですねぇ・・・良くできた話だとは思っていたのですが、これこそ
真実は小説より奇なり
なんでしょうねぇ。感動させて貰いました。
ボクシング映画は、先日ミリオンダラーベイビーを見ましたが、全く異なるタイプの映画でした。
私的には悲惨な映画より、ハッピーエンドの方が好きなので、こっちの方が面白かったですがねw
とりあえず気になったのは、世界恐慌でアメリカが大変なことになったのは歴史的な事実であり、
子供の頃に勉強してきたんですが、これほど酷い状況だったとは知りませんでしたし、
彼が”アメリカの星”として、苦しい人々を救ってきたのだと思うと、ジーンと来るモノがありますよね~。
●段階評価としては演技5シナリオ3映像4最後4で、総評は4ですね。
とりあえず、日々の素行が極めて悪いと言われるラッセル・Cはあまりにお行儀の良い(?)
役柄だったので、ちょっとギャップを感じてしまいました。
ズバリあまり似合わない!・・・とw
それ以上に良かったのはレニー・Zの演技です。アレは素晴らしい!
献身的な態度や夫を思いやる優しさを見せるところなど、すごく上手く表現していたと思います。
あれほどの演技が出来る女優だとは!(爆
最後に、ジム・ブラドックが実際に言ったかどうかは知りませんが
「生活が苦しいからと言って他人のモノを盗んではだめだ!」
と子供を諭すラッセル・Cの姿は、生活に苦しみながらも立派な父親役を演じたと思いましたねー。
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