2006年10月
監督:デイビット・R・エリス
主演:サミュエル・L・ジャクソン
2006年、ヘビがジャンボをジャックする!
こんな見出しで始まる映画がまともであったことがあるだろうか?
加えて、
「爬虫類パニックモノ」x「飛行機パニックモノ」=???
というB級を飛び越してしまいそうな映画を誰が喜んで見に行くのか!?
それが私だ!(爆
とちょっと失礼なことを書きましたが、見てびっくり
結構面白い!(つまらないと思ってオレは映画を見に行ったのか!?)
ヘンな恋愛シーンも無し、余分な設定はすべてそぎ落とし、題名どおり「飛行機の中でのヘビ」を中心にしたのが、
話を単純にし、簡潔明瞭でよかったのかもしれません。
色とりどりの攻撃色豊かなヘビが狭い機内をはい回る姿は圧巻です。
なかなかお目にかかれません。(かかってたまるか)
B級映画にありがちな女性の裸や、大切なところを噛まれてしまう下ネタも満載されてますので、
この際、難しいつっこみはやめて、単純にパニックモノとして楽しみましょう。
●段階評価としては演技4シナリオ2映像4最後3で、総評は4ですね。
やっぱサミュエルのギョロッとした目や、おどけた顔はパニックモノによく似合うw
表情だけで雰囲気を変えることが出来る彼は素晴らしい俳優ですねえ・・・ますます好きになりましたよ。
中途半端に有名な俳優が少なかったのもよかったのかもしれません。
(有名なのはERのジュリアナぐらいか?)
珍しいパターンで、最後に洋楽のプロモーションビデオが流れるのですが、一般公募で募集した曲と映像を流したようです。
これも新しい試みですね。やっぱりエンディングも楽しくみたいですから、こういったアイデアは賛成です。
基本的にはジャッキーがよくやる「失敗シーン特集」が良いと思うんだけど、他の映画でお目にかかったことはありませんね。
なんでだろう???
ちなみに映画館は私を含め3人しかいませんでした
平日とはいえ、この映画館が潰れてしまわないか心配ですw
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