2006年2月上映
監督:ケビン・スペイシー
主演:ケビン・スペイシー、ケート・ボスワース他
本気で祈れ!信じれば本当にそうなる。
人間死ぬ気でやれば・・・・とよく言うが、彼の一生はそれから始まったようだ。
本気で祈って通じないことはよくある。しかし、通じたときの輝きは実に素晴らしい。
だからみんな本気で祈るのだろう。
まぁ、つまらない話(爆)はさておきw
前回のホアキン・Fによるジョニー・キャッシュやジェイミー・Fによるレイ・チャールズらの、いわゆる
芸術家
と言われるたぐいの人物は、実に後半ワガママになって家庭は壊す、女は作る、薬には手を出す・・・・・
が、今回のボビー・ダーリンという人物は、家庭は壊して、自分を見失うモノの、
それ以外の悪行は極めて少ない好感の持てる人物w
ちょっとミュージカル仕立ての部分があるので、苦手なジャンルかと思いましたが、
俳優さんたちの巧みな演技により、 しっとりと味わえる良い映画だったと思います。
●段階評価としては演技4シナリオ3映像3最後4で、総評は4ですね。
前記を含め、3人の中ではレイ・チャールズしか実在の人物を知らないので、一番似ているのは
ジェイミー・Fかもしれないけど、このケビン・Sは一番楽しんで演じていると感じる。
それもそのはず、彼はこの企画を10年近く熱望しており、やっとこさ立ち上げた映画だそうである。
ケビン・Sは演技派の俳優として昔から好きであったが、最近の彼は特に良い。
スーパーマンでコケませんように(-人-;)
この記事に対するコメント