2005年上映
監督:ジェームズ・マンゴールド
主演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン他
そう言う曲が人を救うんだ!
イイ言葉ですよね~。実に格好いい。人を救える曲が歌える人って素晴らしいと思う。
彼は反対を押し切って刑務所でライブを行いましたが、それらの受刑者を救えたでしょうか?
私の好きな「メタリカ」もプロモで刑務所内でのライブを撮影してましたが、共通して言えるのが、
結構反社会的な曲が多く、世間一般的にはあまり認められない場合が多いが
受刑者達には多くの希望を与えていると思う。
まさに人を救っていると言っても過言ではあるまい。(実に真面目なコメントw)
ホアキン演じるジョニー・キャッシュと言う人物についての知識は全くありませんでしたが、
音楽にすべてを捧げていた彼にはこの映画を通して感動を覚えます。
(更にそのまま舞台でコクれるのにも尊敬するw)
映画の始まりは、
オイオイ大丈夫かよこの映画、借りてきてミスったか?
と思うかもしれませんので、我慢が必要な人がいるかもしれません。
●段階評価としては演技4シナリオ3映像3最後3で、総評は3ですね。
見ているすべての人が気にしてしまいそうなのが、ジョニー・キャッシュの兄貴と
リバー・フェニックスがダブって見える場面です。
ホアキンが演技とはいえ、兄の話をする時は、他人事には聞こえませんし、
この辛さを乗り越えてからこそこの映画が成功したのではないでしょうか?
あ、よく見ると、ジョニーの親父はターミネータ2の液体金属ロバート・パトリックですね。
どこかで見た人だけど、思い出せなかった。どおりで威圧感があるはずだw
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