X-MEN/ファイナルディシジョン
2006年9月上映
監督:ブレット・ラトナー
主演:ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、イアン・マッケラン他
”世界は、選択で創られ、選択で滅ぶかもしれない。”(パンフより)・・・ほうほう!何を選べってぇの?
この映画ってよく見ると「3」って付いてないんだ、1も2も付いてたのに、3はファイナルディシジョンなのね・・・
私のお気に入りのミュータントは
マグニートー
サイクロップス
パイロ
なので、彼らの動きにメッチャ注目してみましたが、どいつもこいつも良い運命は待ってなかった!(涙
漫画のことは詳しくありませんが、パンフレットが充実していたので、映画を見た後にパンフを読むと、
結構全体像がわかりやすかったと思います。
久々にパンフレットが充実していたように感じたのは私だけでしょうか?
例えば
・プロフェッサーXの婚約者はモイラ・マクタガード博士である。
・2のナイトクロウラーの母親はミスティークである。ちなみにローグの義理の母でもある。
・ジャガーノートはプロフェッサーXの義兄である。
などと、複線が沢山ありましたので、もう一度見たくなること請け合いです。
ちょっと最後はあっさりブスッと刺されて終わってしまうので、拍子抜けしましたが、
最後の最後まで気を抜いてはいけませんよ~
ほら、そこのあなた!映画はテロップが流れ終わるまで見てないと、最後の大切なワンシーンを見逃しちゃいますよ!
●段階評価としては演技5シナリオ4映像4最後5で、総評は5ですね。
それにしても、イアン・Mの存在感はすごかったですね。
彼の重みのある動きが全体的に若い俳優陣を押し上げているので、全体的にバランスが取れていたと感じます。
さすが名優!感動しました。
アイスマン、パイロ、ローグ、キティと若い人たちもノビノビと映画で動き回っていて楽しかったです。
それにしてもキティの役はエレン・ペイジなのね・・・
あのこわーい「ハードキャンディ」の女の子なんですねぇ・・・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ファイナルディシジョン(final decision)って最後の決断ですよね?
どうやら洋題は"THE LAST STAND"のようですが、私はこっちの方が良いような気がするな~。
いつかは知りませんが、X-MENのスピンオフ物で"Wolverine"と言う名前の映画が上映予定だそうです。
まだまだヒュー・ジャックマンから目が離せませんねw

コメント[3]
キャメロン・ブライト君は、
近々公開の「記憶の棘」で、主演のニコール・キッドマンとマジキスしてるとか・してないとか。
引っ張りだこの子役なんでしょうが・・・
ひらりん的には、どこがいいんだか?
キラッ・・っと光るものが見当たりませんね・・今のところ。
Posted by ひらりん at 2006年9月18日 23:54 | 返信
そうですよねぇ・・・
特にイイ男の感じもありませんし、演技も普通、ちょっと評価に苦しみます(爆
でも子役から引っ張りだこで、評判の映画に出すぎるのも心配です。
ハーレイ・ジョエル・オスメントやマコーレ・カルキンのようなすさんだ生活を送らなければいいですけどねw
Posted by oguogu at 2006年9月19日 11:36 | 返信
TB&コメントありがとうございました。
わーん。テロップの後にもワンシーンあったんですね。
残念。そして気になる~。゚(゚´Д`゚)゚。
それにしても、パンフには色んな情報が載っているんですね。
ミスティークに子供がいたのにはびっくりです。
Posted by chie at 2006年9月19日 19:02 | 返信
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