2005年3月上映
監督:ティム・ハンター
主演:レイ・リオッタ、ウィレム・デフォー
殺人鬼に新薬を使って校正させるというちょっとリアルな映画です。
個人的には見応えがあったと思います。
特に殺人鬼の変貌していく様子は伝わってきますので、すごく先が気になります。
まぁお約束と言えばお約束の終わり方ではありましたがw
殺されてしまった親族や酷い目にあった当人からは
校正させても俺たちの傷は治らない
と実感させられてしまう部分はありますが、これから必要なモノなのではないでしょうか?
●個人評価としては演技4シナリオ3映像2最後2で、総評は3ですね。
とにかくレイ・Oの変貌していく様はなかなか良い演技してますね~。
彼は元々怖い顔をしてないので、最初に殺人鬼を見たときは
この人誰だっけ?(爆
って思ってしまうくらいでしたが、話が進むに従って(=良い人になるに従って)
どんな俳優さんかを思い出しましたw
珍しくウィレム・Dも悪い役じゃなかったなw(あ、インサイドマンも悪役じゃなかったっけw)
Posted by oguogu at 2006年8月22日 12:13
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こんにちは。
コメント&TBありがとうございます。
本当に、見応えがあった作品でしたね。
>殺されてしまった親族や酷い目にあった当人からは
校正させても俺たちの傷は治らない
oguoguさんと同意見です。
ただ、悲惨な事件が横行している現代社会においては、このような薬が必要になってくる時代かもしれませんね。
それでは、失礼します。
Posted by: Genken at 2006年8月24日 17:53
レイ・リオッタやウィレム・デフォー出演のサスペンス。
死刑囚が死刑を免れて、今を生きる人間社会に役立とうとする内容にも興味があった・・。
例えば中国...
Tracked by: 雑板屋 at 2006年8月22日 18:12
2004年 監督 ティム・ハンター 出演 レイ・リオッタ(リー・レイ) ウィレム・デフォー(コープランド博士) ミシェル・ロドリゲス(テレ...
Tracked by: 心琴拘束 ~映画とコラムな日記~ at 2006年8月24日 17:22
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