2006年8月上映
監督:デビット・スレイド
主演:エレン・ペイジ
現代の赤ずきんちゃんは、出会い系のサイトでオオカミを狩る!(月刊ロードショウ)
の宣伝を受けて、どーしても見に行きたくなったので、劇場を探し見に行きましたw
しかし!問題点があったのです。
①現在住んでいる天下の東京でさも1カ所しか上映してない!?地元の名古屋でも1カ所・・・
②1ヶ月ぐらいしか上映してない!遅い時間の上映がない!タイミングよく見に行く必要が・・・・
と、せわしない条件でありましたが、なんとか機会を見つけて見に行ってきました。
こりゃ怖い映画ですね~。少女とカメラマンのどちらが悪いのか!?そこまでやってもいいのか!?
などと、ドキドキの連続でしたが、完結してみると、
なるほど・・・・それなら、しゃーないな。
で終わった納得いく(謎)作品でした。
それにしても女性には一生わからないこの恐怖。
カメラマンの大切な部分(あえて省略)を切り落とされそうになった時の悲痛な叫び。
お金は全部やるからそれだけは勘弁してくれ!
は、思わず共感してしまって、見てて下半身がむず痒くなりましたw
●個人評価としては演技4シナリオ4映像3最後4で、総評は4ですね。
私はこういった小さな映画館(失礼)で、短期間上映の映画を見に行ったのは初めてですが、
非常に雰囲気があって良いものですね~。
それにしても、始まるまでの映画宣伝の長いこと長いこと・・・
まぁそれで興味ある作品を見つけられたので、よしとしますか・・・。
そういえば、映画内でペドフィリア(pedophilia)をロリコンと訳してましたが、
何が違うのかな?
と思って調べてみたらロリコン(ロリータコンプレックスって和製英語なのねw)は元々
小説のロリータから来てるんですねぇ。
同じような意味で扱われているようで、性愛の対象が幼児になるという意味は
同じのようです。まぁ趣味じゃないのでどっちでもいい話ですが・・・
公式ページ
http://www.hardcandy.jp/
PS。若かりし頃、カプコン(株)の格闘ゲームで、バンパイアハンターってのがありましたが、
当時のそのキャラクターの中にバレッタという少女が出てきます。
確実にコイツがネタになってます!(爆

カプコン(株)ホームページより参考
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