2005年5月上映
監督:アレハンドロ・アメナーバル
主演:ハビエル・バルデム
今回は正直感動する映画が見たくてこの映画を選択したのですが
よくよく考えるとめちゃめちゃ失礼な選択!
でありましたね・・・・。実話を元にしていますし、なにぶん中身が重い。
まぁきっかけは単純でお粗末なものですが、
尊厳死
について考えさせられる映画でしたね。
あえてここでは賛成反対を論議する気はありませんが、その場に立ち会うことになったら
苦渋の選択をすることもあるのかと思うと、悲しくなります。
最後に彼が車に乗って出かけていく時の兄貴の姿を見て泣きそうになりました。
●段階評価としては演技4シナリオ4映像3最後3で、総評は3ですね。
アカデミー賞やゴールデングローブに名を連ねるにふさわしい映画だと思います。
「君には近くでも、私には永遠の距離だ」
「生きるために死にたい」
その他にも名言が多い映画でした。
洋題が「The Sea inside」なんですね。
海は私の一部?私の中にある??くうう・・・語学力がないのがバレバレだ・・・Orz
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